水鳥公園ブログ
トップ水鳥公園ブログ

子どもたちが書いたフラッグが名古屋で展示!!

先日、米子水鳥公園で自然について勉強している子供たちが、北海道(雨竜沼湿原)での交流会(http://www.yonago-mizutori.com/event/2013/06/esd.html)に参加しました。
この時、子供たちがみんなで書いたフラッグが、
・ESDユネスコ世界会議1年前イベント・
「あいち・なごやESDフェスタin名古屋」に展示されました。
会場は、名古屋の真ん中であるテレビ塔の下で、多くの人が注目していました。
DSCN0141SS.jpg

















DSCN0139ss.jpg

















※ESDとは、持続可能な開発のための教育のことです。ユネスコでは、来年までを「国連持続可能な開発のための教育の10年」としています。来年は、その最終年の会議を日本で行うことになっています。

2013年9月15日 15:40 カテゴリー: お知らせ , 国際交流

ジュニア・レンジャーハゼ釣り

今日のジュニアレンジャーの活動は、
ハゼ釣りと、その調理でした。
(中海では、ハゼをゴズといいます.)
ハゼ釣りは、中海のワイズユースを語るうえで大変大切な活動です。
それは、多くの人が中海の恵みを直接体験できるからです。


そして今日の目標は、

  ジュニアレンジャーは、釣ったハゼを調理して人にふるまうです。

DSCN4942s.jpg
目標に至るまでには意外とたくさん難関があります。
 
 ハゼを釣るためには、釣り道具の使い方を覚え、餌の青虫が触れるようにならなければなりません。





 
 
 
 

DSCN4950s.jpg「魚に触れた。!!」
「針が外せない・・・」





意外と難関は、多いです。


 そして調理するには、魚のさばき方を覚え、おいしく食べてもらうにはその調理方法を勉強しないといけません。
DSCN4962s.jpg









これは、すべて湖の恵みをうまく利用するため、ワイズユースをするための知恵なのです。

もし、豊かな自然があったとしても、この知恵がなくなってしまっては、湖の価値は半減してしまいます。
今日の活動で、ジュニア・レンジャへーは、ワイズユースの知恵を身に着けることができたでしょうか?


DSCN4958s.jpg

2012年10月14日 17:30 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , 国際交流

行ってきました!南日本海子どもラムサール湿地交流会

10月6日/7日に兵庫県豊岡市で開催された南日本海子どもラムサール湿地交流会に行ってきました。
 日本海沿岸の南側には、中海・宍道湖をはじめ、今年登録の締約国会議で登録湿地となった円山川河口域・周辺水田など様々なラムサール条約登録湿地があります。

これらのサイト間で情報交換し、各湿地の活動を活発にしようと今回の交流会は実施されました。


中海・宍道湖の子どもたちは、自分達の湿地とはちょっと違った雰囲気に最初は戸惑っていましたが、コウノトリや様々な生き物に触れるうちにいつも以上にいろいろなことに挑戦していました。

みんなが学んだことを未来の中海・宍道湖に役立ててくれる日が一日も早く来るのを待っています。

DSCN6077ss.JPG
コウノトリのための巣塔 「ハチゴロウの戸島湿地」

2008年にここで巣立ったコウノトリは、宍道湖まで飛んできました。
私達は知らないうちに繋がっているのですね!











ハチゴロウの戸島湿地訪問 コウノトリ湿地ネット記事 リンク
http://wac-s.net/modules/hachi560/details.php?bid=1468
田結(たい)地区訪問など コウノトリ湿地ネット記事 リンク
http://wac-s.net/modules/blog/details.php?bid=49

「米子水鳥公園と豊岡との交流の歴史」
http://www.yonago-mizutori.com/mizutori/mt-search.cgi?x=0&y=0&search=%E8%B1%8A%E5%B2%A1&IncludeBlogs=1%2C4%2C10%2C14%2C13%2C17%2C9%2C15%2C11%2C18%2C5%2C6%2C12%2C3%2C8%2C7&limit=20

2012年10月 7日 21:28 カテゴリー: 国際交流 , 子どもラムサールクラブ , 重要

子ども湿地交流in谷津干潟  ~中海・宍道湖・谷津干潟 結ぼう人と湿地の輪~

9月15日・16日を千葉県習志野市で実施されました。
2012年子ども湿地交流会in谷津干潟
~ “中海・宍道湖・谷津干潟“ 結ぼう、人と湿地の輪 ~
中海・宍道湖から6人の子供たちが参加しました。

DSCN4733ss.jpg谷津干潟は、ビルに囲まれた湿地です。
米子水鳥公園と同じように埋め立てられそうなところを
市民の運動によって保護されました。







DSCN4377ss.jpg

去年、米子水鳥公園で実施した。交流会の時の黄色いハンカチがお出迎え!!


青空に黄色が映えます!





DSCN4503ss.jpg湿地に幸せを呼ぶ黄色いハンカチ

素敵なコメント!!







DSCN4414ss.jpg谷津干潟の子どもたちに
宍道湖や中海での活動を紹介しました!!








DSCN4536ss.jpg特定外来種のオオアカウキクサの除去作業

胴長暑い~。
90分間の作業で水面が広がりました。






DSCN4578ss.jpg干潟で観察します。


オキシジミやホンビノスガイがたくさんとれました。






DSCN4651ss.jpg
DSCN4704ss.jpg









最後に、黄色いハンカチにメッセージを書いて、ハンカチがまた長くなりました。
湿地の輪もその分大きくなった気がします。

最後は、谷津干潟を一周するぐらい長くなったらうれしいな・・・

街にある湿地との交流でしたが、身近な湿地を守ろうと言う気持ちは同じなんだなと感じた交流会でした。

 

2012年9月16日 08:18 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 速報

平成23年度の米子水鳥公園事業報告会

DSCN3886ss.jpgDSCN3894ss.jpg本日、米子水鳥公園では、平成23年度に実施した事業についての報告会を実施しました。この報告会では、米子水鳥公園のイベントの様子だけでなく、水鳥の飛来状況や、ジュニアレンジャーのボランティア活動、そして、国際交流事業などの実施状況について報告されました。

2012年5月27日 16:46 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , 国際交流

グリーンウェイブ2012を実施しました。

 5月22日は国連が定めた生物多様性の日です。
この日を前後して、世界中で森や緑の整備を行います。
米子水鳥公園も二つのイベントを登録しています。


今日は、一つ目のジュニアレンジャーによる森の整備です。
今年のテーマは海洋ということで水質の調査もやってみました。
DSCN3508ss.JPGDSCN3502ss水質測定.JPG









DSCN3514ss.JPGDSCN3513ss.JPG









ジュニアレンジャー達も毎年の作業で慣れたものです。

DSCN3525ss.JPGDSCN3524ss.JPG









DSCN3497ss.JPG森の樹木の解説看板も新しくしまた。
ぜひ、米子水鳥公園にいらっしゃったときは、森の中も覗いてください。








今週は、金曜日にソロプチミストスワン米子による植樹もあります。

世界をグリーンの波が何周もしますように!!

http://www.greenwave.go.jp/ (グリーンウェイブ2012について)



2012年5月13日 15:10 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , 国際交流 , 環境教育 , 環境管理

第17回北東アジア地域国際交流・協力地方政府サミット(鳥取)

昨日、北東アジア交流サミットに参加してきました。
この会議は、韓国、中国、ロシア、モンゴル、日本の地方政府(地方自治体)が交流しようというものです。
 これに、事務局長・館長の山根が参加してきました。
P1020567ss.jpg

















この会議には、ロシア沿海地方のロシア科学アカデミーの地質・生物研究所の所長さんもいらしていました。
 この研究所がフルゲルマ島で標識したクロツラヘラサギが米子水鳥公園にやってきた。というお話や、コハクチョウが日本海を横断してウラジオストックまで13時間で移動したという御話をしましたところ大変喜んでいただけました。
 そう、私たちは鳥を通じて繋がっているのですね。

2012年4月 5日 14:18 カテゴリー: コハクチョウ , 国際交流 , 速報

絵画コンクールの展示作業しました。

今日のジュニア・レンジャーは、
毎年恒例の絵画コンクールの作品の貼りだし作業を手伝っていただきました。
 大人のボランティアの方に交じっての活動です。

DSCN2091s.jpg
DSCN2169s.jpg展示完成!!

2012年2月1日(水)~展示です。







DSCN2146ss.jpg午後は、2月18日のイベントの発表内容を考えました。









DSCN1947ss.jpg最後は、水質調査・・・
盛りだくさんの1日でした。

2012年1月30日 19:29 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , 国際交流

韓国から「米子市生態文化の探訪交流」来館

韓国の環境保護運動連合の皆さんが、米子水鳥公園を訪ねていただきました。

韓国のソクチョ市は、8年前に米子水鳥公園から交流に伺っており、久々の再会でした。

DSCN1820ss.jpg米子水鳥公園の植栽の工夫について説明。
なかなか、ネイチャーセンターに入れません。








DSCN2025ss.jpg館内の展示について説明






音の出る図監


DSCN2066ss.jpg米子水鳥公園の設置運動について
地元ボランティア団体の方に来ていただき
説明していただきました。







DSCN2070ss.jpgハクチョウが帰って来るのをみんなで待ちました。
久しぶりにきれいな大山が見えました。

目の前を通過するツクシガモにびっくり!!


ソクチョ市の環境保全グループのメンバーが多くなっていることに驚きました。
保全の意識の広がりを感じました。



2012年1月27日 22:09 カテゴリー: お知らせ , ラムサール条約 , 国際交流

KBSから今年二回目の取材

今日は、小雪のちらつく中、早朝から韓国KBSの取材です。
取材チームは冬のソナタで有名な春川市からいらっしゃいました。
境港へDBSクルーズフェリーを使えば、韓国カンウォン道から一晩で米子まで来ることができます。
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=7345
CIMG1372s.JPG
米子水鳥公園の歴史についてとても興味を持って
聞いていただきました。







今日は、寒波が入って鳥は、少なめです。
それでもも ツクシガモやミコアイサは一日見ることが出ました。
マガンも塒入りしています。タカ類は、チュウヒ・ハイタカなどを観察できました。

2011年12月16日 19:17 カテゴリー: 国際交流 , 速報

ネットで四湿地と交流をしました!!

ssCIMG0964.jpg

ラムサール条約締結40周年記念イベント
4湿地ネット交流会
「結ぼう、人と湿地の輪」
ということで
谷津干潟(千葉)を中心に
藤前・ブリスベン・米子をつないでの交流イベントでした。
米子水鳥公園こどもたちは、
10月に谷津干潟に来てもらったことがありましたし、
名古屋には昨年の10月に生物多様性条約締約国会議にも行ったので
楽しみがいっぱいの交流会始まりです。

写真のように、左:スカイプと右:Ustreamの映像をモニターに映して来園者の方にも見ていただきました。

モニターは、平成21年に米子がいな基金(ふるさと納税)を利用させて頂いたものです。

s_MG_1574.jpgs_MG_1573.jpg 発表はスタジオ気分です。








s_MG_1589.jpgスカイプの画面
 左:谷津干潟 右:藤前干潟







ssCIMG0960.jpgル―大柴さん 谷津干潟に登場!!









ss_MG_1598.jpg後ろから見るとこんな感じ・・・








sCIMG0972.jpg最後は、子どもたち自ら仮装して盛り上げてくれました。





最後に
ラムサール条約40周年おめでとう!!





2011年11月23日 16:39 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ラムサール条約 , 国際交流

韓国インチョン市からお客さま

今日は、米子水鳥公園に韓国インチョン市から視察のお客様がいらっしゃいました。
韓国インチョン市は、インチョン空港のある有名な街です。国際機関の事務所の誘致を行っており
米子水鳥公園が参加している東アジア・オーストラリアフライウェーパトナーシップの国際事務局のある街です。
また、インチョンの沖合には大変大きな干潟が広がっており、国際的に重要な渡り鳥の中継地となっています。
 クロツラヘラサギも多く飛来し、米子水鳥公園にもこの鳥がきていることに驚かれていました。

CIMG0977ss.jpg
インチョン市は、青磁でも有名です。

2011年11月21日 11:03 カテゴリー: お知らせ , 国際交流

四湿地をネットで中継!( 練習)

本日は、2011年11月23日に行うネットでテレビ電話中継するイベントの練習を行いました。
http://www.yonago-mizutori.com/event/2011/11/4.html
谷津干潟(習志野)・藤前干潟(名古屋)・ブリスベン(豪)をつないで中継です。
練習ですが、他の湿地の方に昨日飛来したクロツラヘラサギを
映し出して自慢してしまいました。

CIMG0704ss.jpg通信が意外とうまくいきません。
子どもたちが参加する23日は、うまくいくことを願うばかりです。

当日は、館内でこのような形で中継します。一般の方も様子を観覧できますのでもしよければおいでください。谷津干潟には、ル―大柴さんも来るそうです。




2011年11月17日 18:14 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , 国際交流

行ってきました韓国 東アジア湿地交流 in チャンウォン

 2011年10月27日~30日まで、韓国慶尚南道チャンウォン市で、ラムサール締約国会議から3周年を記念して東アジア子ども湿地交流がありました。

 この企画に米子水鳥公園から子どもラムサールクラブの
3人の子どもたちと一緒に参加してきました。4カ国8地域から集まった子どもたちは、言葉が通じなくともあっという間に仲良くなって遊ぶようになりました。

 チャンウォン市郊外には、
ラムサールサイトであるチュナム貯水池があります。ここは、東アジア・オーストラリア地域フライウェーパートナーシップを通じて、米子水鳥公園との交流があります。昨年は、米子水鳥公園を含めた中海・宍道湖にチャンウォン市の子どもをお招きして交流しました。今回は逆に私たちが招待を受けました。
この時の様子を少しご紹介します。

aDSCN0181.jpg高速船で韓国へ。 
3時間ちょっとです。


飛行機に乗れなくて残念?





aDSCN0257.jpgレセプションの様子

香港・中国・ニュージランドなど様々な地域から子どもたちがきていました。

みんなで草笛にチャレンジしました。





aDSCN0710.jpg締約国会議の議場だったセコに久しぶりに行きました。









aDSCN0363.jpgaDSCN0345.jpgチュナム貯水池です。すでにヒシクイがきていました。









aDSCN0341.jpgコサギの脚を震わす採食を見て、
安来節を披露?








aDSCN0682.jpgお互いにメッセージを交換









aDSCN0541.jpg

中海・米子水鳥公園を紹介する発表をしました。







 
 
aDSCN0552.jpg
外国の友達に中海に関するクイズを出題しました。
















aDSCN0747.jpg最後に認定書をいただきました。
 

2011年10月31日 00:00 カテゴリー: ヒシクイ , マガン , ラムサール条約 , 国際交流 , 速報

こどもラムサール条約全国湿地交流会

aIMG_1022.jpgaIMG_0996.jpg米子水鳥公園では、
2011年10月8日~9日
こどもラムサール全国湿地交流会(島根・鳥取連携事業)をしました。
 谷津干潟(千葉)、琵琶湖(滋賀県)、円山川(兵庫県豊岡)、宍道湖(島根)の子どもたちが、集まりハゼ釣りや貝殻レプリカづくりを通して交流しました。


IMG_0966.JPG  記念にみんなでメッセージを書いた黄色いハンカチでネイチャーセンターを飾りました。








ssDSCN1512.jpg中海の恵みを勉強するには、ハゼ釣りが一番?

ハゼ釣りの様子。







ssIMG_0905.jpgssIMG_0887.jpg
・ハゼ(コズ)の天ぷら
・アカガイ汁

中海の幸がいっぱいです。






ssIMG_0891.jpg自分釣った魚を食べてみましょう。

また、多くの地元の方にボランティアによるハゼの調理・釣りのお手伝いをしていただきました。

改めて、ここにお礼を申し上げます。





ssIMG_0737.jpg宿泊先では「湿地の生き物カルタ大会」

それぞれの湿地に、独自の生き物がいたり、
共通の生き物がいたりして面白かったです。





 

2011年10月 9日 18:52 カテゴリー: お知らせ , ボランティア , ラムサール条約 , 中海 , 国際交流 , 普及啓発

南ソウル大学 

IMGP0086ss.jpg
本日は、南ソウル大学の学生さんたちがゴミ拾いを兼ねてやってこられました。
自転車でやってきた彼らに拍手です。IMGP0090ss.jpgIMGP0092ss.jpg

2011年7月 8日 19:31 カテゴリー: お知らせ , 国際交流

自然環境功労者環境大臣表彰 報告会実施しました。

CIMG0963.JPG本日は4月28日にいただいた自然環境功労者大臣表彰の報告会をしました。
館長コメント
「財団がこの賞をいただけたのは、米子市民そして友の会の皆さんの活動の賜です。
多くの方に協力していたたけたことがこのような形で評価されたことにとても感謝しております。今後とも、米子水鳥公園のご支援をよろしくお願いします。」

大きく立派な賞状です。ネイチャーセンターの入口に掲示してありますのでご覧ください。

縮小.jpgまた、財団の一年間の活動について報告もいたしました。

昨年は、中海のラムサール五周年、アロサウルスの展示、生物多様性条約、鳥インフル、大雪、震災と本当にいろいろなことのあった一年でした。


CIMG1000.jpg2011年は子供たちが活躍してくれました。
名古屋・石川・滋賀・宮城など、あちらこちらで発表をしてもらいました。

中海は、きっと有名なったと思います。

子供の発表報告展示を説明する職員。




2011年5月22日 18:51 カテゴリー: 国際交流 , 重要

子どもたちと今年のまとめ

BDSCF3904.jpgBDSCF3908.jpg 今年は、何といっても生物多様性年そして、COP10が名古屋で行われた年でした。米子水鳥公園からも、子どもたちがあちらこちの事業に参加して、いろいろな交流や情報発信に協力してもらいました。
 今日は、年末の総決算として今年の活動を模造紙にまとめていました。



BBDSCF3927.jpgBBDSCF3931.jpg









 完成したパネルは、視聴覚室に展示しました。
 予定としては、2月に開催予定の「子どもと語る会」で報告予定です。

2010年12月27日 11:36 カテゴリー: お知らせ , オジロワシ , ジュニア・レンジャークラブ , 国際交流 , 展示 , 普及啓発 , 生物多様性

CBD/COP10 石田咲歩子 樋口未歩さん 参加報告

 

10月に名古屋で開催されたcop10に参加した石田咲歩子さん(米子市弓ヶ浜小学校6年)が参加報告をいただきました。ここに掲載します。

COP10に参加して

               米子市立弓ヶ浜小学校 6年 石田咲歩子

  私は10232425日に名古屋で開催されていたCOP10に行っSDSCF1537.JPGてきました。びっくりしたことは地下鉄で移動したときに、あちらこちらに『COP10』と書かれた青色と緑色のポスターがたくさん貼ってあったことです。米子では見たことがなかったのでCOP10の開催地に来たんだと実感しました。

 

SSDSCF1777.jpg 会場の白鳥会場ではたくさんのブースがあり、知らない会社などが数えきれないほどありました。でも、初日は遅れて着いたのでほとんどのブースが閉まっていて残念でした。もうどこにも入れないと思っていたのに、一つだけ私達を迎えてくれた所がありました。そこは私たちが2月に米子水鳥公園子どもラムサールクラブで描いた『中海のいのちえがいてみよう』という中海のマップが貼ってあった環境省のブースです。環境省の職員さんが時間を過ぎてしまい、外してあったマップをまた持ってきてくれました。それをバックに記念写真も撮ってとてもうれしかったです。

 

20DSCF1963.jpg 二日目の1024日は藤前干潟で発表をしました。私たちは特別ゲストとして呼ばれました。発表といっても大きなホールの中でたくさんの人の前で発表するのではなく、屋外の芝生広場での発表でした。発表した内容は、中海の干拓が中止になった理由や私たちの活動の取り組みなどです。ちょうど同じ時期に藤前干潟も干拓が中止になったそうなのでそのことも伝えました。友だちの樋口未歩ちゃんは屋久島の学校に留学中なので、屋久島の自然や環境問題について発表しました。もっとたくさんの人に聞いてもらいたいと思いましたが、聞いて下さった方はうんうんとうなずいたり、温かい拍手をして下さったりしました。だから、学校の発表よりも長かったけど、全くといってもいいぐらい緊張しなかったし発表しやすかったです。

DSCF1950AS.jpgまたここはふれあい祭りという名前の通りお祭りみたいな屋台も出ていました。その中には名古屋名物の『五平もち』がありました。五平もちは太い木にお米をつけてその上にみそをつけて焼いたものです。初めて食べてみてとてもおいしかったです。

 

 今回の発表会では、私達以外にも劇団シンデレによる自然破壊をテーマにしたミュージカルがありました。また、劇団シンデレラの指導をもとに名古屋の子と韓国の子が一緒に劇をしていました。終わった後、名古屋の子が「韓国の子とは言葉の壁があったけど、劇は成功ssDSCF1881.jpgできて良かった」と言っていたのが印象的でした。私は、劇団シンデレラの子や座長さんには以前に行ったKODOMOダバシティで出会ったことがあります。初めて座長さんに会った時、座長さんは「一度中海の水鳥公園に行ってみたい」と言っておられたので、とてもうれしかったです。是非中海に来てほしいなと思いました。

 発表が終わった後、すぐにまた白鳥会場に行ってみました。今度はどのブースも開いていてたくさんの人でにぎやかでした。その中には私が2月に参加した『KODOMOバイオダイバシティ』のブースがありました。そこでは、私の先輩たちがたくさんの人をバイダバのブースに誘ってくれていたそうです。私が行った時はグループごとに協BBSDSCF2175.JPG力して様々なクイズをといて発表していました。問題はラムサールに関係する難しい問題ではなく、遊びみたいな楽しい問題ばかりでした。私の班は2位でした。またそこでは私がバイダバに参加したときに友だちになった人や毎回お世話になっていた班長さんなどたくさんの人がいました。またこういう機会があったら是非行って友だちや班長さんに会いたいです。

 

 今回の生物多様性条約の会場は白鳥会場だけでなく、オアシス21やモリコロパークでもイベントを開催していました。私はモリコロパークには行けなかったけど、オアシス21には行けました。どの会場も生物多様性という言葉が必ず書いてありました。今まで身近に聞いたことがなかった言葉だと思いますが、これを機会にみんなが「生物多様性ってなんだろう?」「国際会議が行われるくらいだから大事なことだろう?」と興味を持って調べたり考えたりしてくれたらいいなと思いました。私も米子水鳥公園でもっと湿地や生き物の勉強をして、大切な自然環境を守っていきたいです。そのためにもいろいろな所へ積極的に出かけて勉強をしたいです。

 

 今回は名古屋で開催されたCOP10に参加できとてもいい機会に恵まれました。何年か前にドイツのボンでCOP9が行われたそうです。だから、数年後にどこかの国でCOP11が開かれると思います。その時はたぶん外国だと思うので行けるかどうかわからないけど、行けるなら今度も行ってみたいと思いました。今回たくさんの人にお世話になりました。特に米子水鳥公園の神谷さんは名古屋が出身地という事もあり、いろいろな所を案内していただきありがとうございました。また名古屋に行くことがあれば、その時も案内よろしくお願いします。

COP10での活動で

 

栗生(弓ヶ浜)小学校 六年 樋口 未歩

 

1023日~25日に名古屋で行われたCOP10に参加しました。

 名古屋にある藤前干潟は、以前ゴミ捨て場になる計画だけど、埋め立てたら生き物がいなくなってしまうことから埋め立てを中止した場所です。私たちが住む中海でも、干拓によって中海を埋め立て用としていましたが中止しています。

勉強してみると、藤前干潟と中海干拓はちょうど同じころに中止になっていました。

 鳥取では、他にも大山のオオタカの森がゴルフ場になる予定だったところを、オオタカが住んでいたので中止にしたこともあります。

 埋め立てをしたり森を切ったりすると、生き物がいなくなるので、「してはいけないよ」と私は言いたいです。

 私が今留学している屋久島の森には、数万以上の生き物が住んでいます。草や木や虫や鳥もいて、ヤクシカやヤクザルもいます。私たちも動物も一生懸命に生きていて、自然の中にはむだな物はないそうです。どの生き物も一生懸命頑張って生きてほしいと思っています。

 


 

2010年11月23日 15:13 カテゴリー: お知らせ , 国際交流 , 生物多様性

中海・宍道湖ラムサール五周年記念イベント

xjpg0028.JPG 今日は、米子市文化ホールで宍道湖・中海ラムサール条約登録五周年の記念イベントが開催されました。
 米子水鳥公園とゴビウスでは、10月9日に行った子ども湿地交流の成果として、子どもたちが選んだ5つの湿地の宝を発表しました。




xjpg0101.JPG 子どもたちが選んだ湿地の宝は、「シジミ・米子水鳥公園・夕日・渡り鳥・水」でした。

これらの宝を守って、次の世代へ引き継いでいこうと思います。




xjpg0078.JPG代表の発表者 
細田 崇之(松江第一中学)
石田咲歩子(弓ヶ浜小)





2010年10月30日 17:19 カテゴリー: 国際交流 , 普及啓発 , 重要

生物多様性条約締約国会議CDB/COP10(報告)

名古屋で開催されたCBD/COP10では、さまざまな活動をしたり、環境についていろいろアピールすね場を与えていただきました。地域のミニコミ誌に書いた報告文をご覧ください。また、生物多様性で、このホームページを検索していただいくと関連の記事が出てきますのでお試しください。



生物多様性条約締約国会議 COP10に行ってきました。

 神谷要 ()中海水鳥国際交流基金財団

 

 201010月に名古屋市で開催された生物多様性条約締約国会議に行ってきました。といっても、もちろん国の代表ではありません。ラムサール条約もそうなのですが、一部の国際条約の会議では、サイドイベントや関連の展示ブースなど様々な活動が会期期間中に実施されます。このような活動は、今回は会議場に隣接している白鳥(しらとり)公園で実施され、会議をよい機会として政府や研究機関、NGOのアピール場となっていました。テントの数は200以上あり、海外のNGOや政府のものまであります。テントには超大型の200人規模の同時通訳付きのイベントが行えるものもあり、まさに環境保全の万博といった雰囲気でした。そのため、今までに知り合った国内外の友人にたくさん会うことができました。また、これらのブースを見ていて面白いのは、政府の方針に反する展示も自由に出展していることでした。環境省が準備したテントに、大小さまざまな市民団体からあちらこちらの開発に反対する展示ブースが出展されていました。日本は民主国家なのだと妙に安心してしまいました。

 ただ、国の代表の入る会議場とこれらのテント村は2メートルほどの壁で仕切られ、許可なく入れないようになっていました。議場に入るためにはセキュリティーは空港並みに厳しいものでした。

 さて今回米子水鳥公園は、2つのサイドイベントに参加するために名古屋へ行ってきました。一つは、米子水鳥公園が参加している渡り性水鳥に関するフライウェイ・パートナーシップ事業をアピールすること、もうひとつは、子どもたちの湿地交流です。フライウェイ・パートナーシップのイベントでは、未だに水鳥の減少傾向が30年前から変わらないことが、国際的なセンサスによって明らかになったことが報告されました。これらの元となるデータは、野鳥の会鳥取県支部のような地域の団体が集まって調査したものです。このようなデータが集められて、世界で活用されていることを改めて感じました。

また、湿地交流では藤前干潟のふれあい祭りに、米子水鳥公園のラムサール子どもクラブの石田咲歩子さんと樋口未歩さんと一緒に参加しました。地元の名古屋の子供たちや、韓国のチャンウォン市の子供たちと交流しました。とくにお互いの湿地の活動を報告する発表会では、名古屋の子どもたちは演劇やクイズなどを取り入れ楽しい発表をしていました。私たち子どもラムサールクラブも中海の代表として発表し、ちょうど同じ時期に藤前干潟も干拓が中止になったことから話が盛り上がりました。

さてCOP10は、エコを目指した会議でした。今回の会議について、難しい話は報道に譲りますが、会議はずいぶんエコを目指していることがよくわかりました。ゴミは10分別以上、参加者に公共交通機関でできるだけ移動してもらうために地下鉄の無料パスを配ったり、飲み物の紙コップを削減するためにサーモカップを配布したりしていました。2005年の愛地球博からの流れを大切にしていることを感じました。

ゴミ問題が生物多様性とどう関係があるのと思う方がいるかもれませんが、私たちは藤前干潟がゴミ捨て場になるために埋められようとしていたことを忘れてはいけません。それもたった10年分のゴミ捨て場としてです。いま、ゴミはリサイクルせずに埋めてしまった方が、コストが安く済み、エネルギーコストも低いという環境経済学者もいます。しかし、これは干潟や生物多様性の価値を経済的にゼロと考えているからです。干潟や生物多様性には大変な価値があります。それは、今回のCOP10で多くの国がまさにその生物多様性の利益配分で対立したことからも明らかです。今後とも、身近な生活のエコも気にしながら、世界を飛び回る鳥たちを見ていきたいと思ったCOP10でした。

 

神谷 要



2010年10月29日 20:30 カテゴリー: 国際交流 , 子どもラムサールクラブ , 普及啓発 , 環境教育 , 生物多様性 , 重要

CBD/COP10藤前干潟ふれあい祭りで発表 

20DSCF1963.jpg CBD COP10の関連イベントで、米子水鳥公園こどもラムサールクラブの子供たちが 発表しました。
 藤前干潟は、中海と同じ時期に干拓をやめた場所です。その成果を、多くの子供たちにアピールできたでしょうか?

韓国の子供たちや、名古屋の子供たちの発表もとても楽しいものでした。

2010年10月25日 10:38 カテゴリー: 国際交流 , 子どもラムサールクラブ , 普及啓発 , 生物多様性 , 速報

CBD/COP10に米子の子供たちがやってきました。

生物多様性条約締約国会議(CBD)に米子の子供たちがやってきました。
SSDSCF1777.jpg この日に合わせて、米子で作った生き物マップを環境省の展示ブースに展示していただいたのですが・・・
子供たちの到着がやや遅れて、撤収されていました(涙・・・)
そうしたところ、環境省の中部自然環境事務所の皆さんが、わざわざしまってあった米子水鳥公園の生き物マップを出してくれて記念写真を撮影させていただきました。

中部事務所の皆様 会議前からわがままなお願いをしていたにもかかわらず快く受けていただき 本当にありがとうごさいました。

SSDSCF1781.jpg明日は、チャンウォン市と名古屋市の子供たちと藤前干潟で交流です。
韓国の子供たちは、先々週、米子に来た子供たちとの、友達かな・・・



 

2010年10月24日 00:07 カテゴリー: 国際交流 , 生物多様性 , 速報

CBD/COP10の展示の様子

SSDSCF1531.jpg生物多様性条約締約国会議(CBD)では、これを機会に多くの展示ブースが出されています。
米子水鳥公園が参加している東アジア・オーストラリア地域フライウェイパトナーシップでは、展示ブースを出し、参加湿地のパンフレットを置いて各サイトをPRしています。一日ブースをお手伝いしました。


SSDSCF1761.jpgまた、佐潟や片野鴨池では、個別にブースを出して展示していました。会場には、あちらこちらに知り合いが・・・
その中で、締約国会議に見慣れた網が・・・
鴨池のレンジャー坂網保存会の皆さんが来られて坂網をPRしていました。


SSDSCF1726.jpg新潟市西区が出しているブース。ハスの花が展示してあります。



SSDSCF1744.jpgほかにも、本物のウミウを持ち込んでの実演がありました・・・ここは、すごい人だかりです。

2010年10月23日 23:52 カテゴリー: 国際交流 , 速報

CBD/COP10 サイドイベントで報告

名古屋で開催されている生物多様性条約締約国会議のサイドイベントで報告をしました。
 東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップに関すル報告で、私からは、ガンカモ類の生息地ネットワークについてお話ししました。ほかにも呉地さんからは、蕪栗沼の報告や、水鳥の個体数の減少傾向が続いていることをまとめた報告書の完成などについて話がありました。
 SSDSCF1252.jpgSSDSCF1262.jpgSSDSCF1272.jpg
SSDSCF1291.jpg

2010年10月23日 22:58 カテゴリー: 国際交流 , 生物多様性 , 速報

都市と生物多様性国際会議ツアーが訪問!

名古屋で開催されている都市と生物多様性国際会議のポストカンファレンスツアーが、米子水鳥公園へやってきてくれました。
米子水鳥公園の保護の歴史や、管理について説明しました。また、渡りの説明では、インドネシア、中国、韓国など、ツアー参加者の国々から渡り鳥が飛来していることを説明しました。

URBIO1.JPG

URBIO2.JPG

2010年5月24日 20:35 カテゴリー: お知らせ , 国際交流

Green Wave 2010 in Yonago waterbird Sanc.

greenwave2010.JPGtreephot.JPG今日は、国連の定めた生物多様性の日です。今年名古屋で会議を開く生物多様性条約事務局が呼びかけ、この日の10時に世界中で、植樹をすることとなっています。米子水鳥公園も地元婦人団体(ソロプチミストスワン米子)とジュニア・レンジャークラブのみんなで植樹を行いました。今日植えた木下で、お弁当を食べられるようになるのが楽しみです。

2010年5月22日 19:24 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , 国際交流 , 普及啓発

第三回中海の環境を子どもと語る会 を 実施しました!

CIMG9652s.JPG.jpeg
第三回 中海の環境を子どもと語る会を 実施しました。
 中海の大人や子どもの団体の活動報告がありました。
先日のKODOMOバイオダイバシティhttp://nakaumi.blogspot.com/2010/02/kodomo_21.html
の報告のほか、チビッコパトロール隊や、彦名地域の環境保全活動、われもこうのバイオディーゼルについて等の報告がありました。米子市内で、様々なタイプの環境活動があることに感心しました。

CIMG9721s.JPG.jpeg
また、後半は、クイズ大会として地元の古老による昔の中海の遊び方を中心に、みんなでクイズ大会をしました。
 小学生でも、鰻や、マゴチ、アオデガニなどが、素手や銛で何匹も採れたという話は、干拓以前にあった自然の素晴らしさに思いをはせました。
また、湖内に「どんどん坂」といった地名が付いた場所があったことも、いかに昔の人が湖に親しんでいたかよく分かる話でした。

2010年3月 6日 18:35 カテゴリー: 国際交流 , 普及啓発

モニタリングサイト1000 ガンカモ集会 in 米子水鳥公園

2010年2月28日(日)に、米子水鳥公園でモニタリングサイト1000ガンカモ集会が実施されました。

aCIMG9390_.jpg
 全国(東京、山梨、宮城、京都、滋賀)から40人近い参加者が集まりました。中海の発表からは、中海の鳥取県側では、ホシハジロとマガモが減少しているという報告があり、これに対して、全国的にも同じ傾向があると、別の報告がありました。中海だけの傾向と思っていましたが、全体に引きずられていたのですね。
 今回の集会で、ただ水鳥を数えるという地道な活動が、長い時間継続でき、めることができれば大きな力になると感じました。 ラムサール条約の登録でも必要ですし、登録後の湿地の管理についても必須のデータです。湿地の異変を教えてくれる一番の指標ではないでしょうか? 湿地の健全さを調べる上で水質を測ることと同様に、水鳥を数えることも重要とおもいます。

 その中で、全国のコハクチョウの飛去のが今年はとても早いそうです。琵琶湖,新潟ともに、もうほとんどいないとのこと、中海周辺では、まだ500羽ほど残っていました。 マガンも800羽ほど確認。もしかして、一度南下してから北に帰る!?全国との交流は、とても有意義でした。

2010年3月 2日 06:49 カテゴリー: 国際交流 , 調査研究 , , 鳥情報

Kodomoバイダバ に参加してきました。

BIMGP3505.JPG.jpeg
今年名古屋で開催される生物多様性条約の会議に向けて、子ども達からメッセージを送るために開催されたKODOMOバイオダイバシティに参加した子ども達が米子に帰ってきました。中海をしっかり紹介できたでしょうか?




BIMGP3421.JPG.jpeg
鴨池での、坂網猟の体験はいかがだったでしょうか?
ラムサールサイトで鳥を獲る・・・ちょっと意外な感じもしますが、これも世界に認められたワイズユースの一つです。




BIMGP3526.JPG.jpeg
今回の会議では、どんな素敵なメッセージがまとめられたか報告が楽しみです。
報告会は、2010年3月6日(土)13:30~ の第三回中海の環境を子どもと語る会の中で行います。
興味のある方は、ぜひ 米子水鳥公園へおいで下さい。

2010年2月21日 20:16 カテゴリー: 国際交流

KODOMOダイバシティ鴨池 に出発!

sIMG_0622.jpg
 今年の10月に名古屋で行われる生物多様条約の会議に向けてのイベントとして行われるKODOMOバイオダイバシティin片野鴨池(石川)に参加するために、中海代表の子供たちが出発しました。他の湿地とどんな交流をしてくれるか楽しみです。報告は、2010年3月6日(土)の第三回 子どもと中海の環境を語る会で報告します。(13:30~16:00 米子水鳥公園 視聴覚室開催)

朝 6:00 米子駅

2010年2月20日 11:55 カテゴリー: 国際交流

大崎市で開催された国内交流会に参加してきました。

BMG_0583-1.JPG.jpeg
 先週、行われた東アジアオーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ国内交流会に参加してきました。米子水鳥公園からは、ガンカモネットワークの国内コーディネイターを担当させていだたいているのでその活動についてご紹介しました。



BMG_0555.JPG.jpeg
会場では、こんなエコパックを持っている人を見かけました。米袋を改造したエコパック。これは、環境保全米の袋を利用して、二重に環境にやさしいそうです。





BMG_0467.JPG.jpeg
大崎市の化女沼が、東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップに参加したことを証明する参加書が、事務局長のロジャー・ジェイエンシュ氏から大崎市長に渡された。

2010年2月19日 18:46 カテゴリー: 国際交流

今年は生物多様性会議(CDB/COP10)が名古屋で開催されます。

今年は、日本の名古屋で生物多様性条約が開催されます。
この会議は、生態系・生物種・遺伝子それぞれの多様性を守ろうという会議です。
大きな国際会議ですので、今年はこの話題が盛んに出てくるでしょう。
そこで、これがどのように我々市民と関係しているのか説明する文章を
地元の環境新聞{中海}に書きましたのでその原稿を転載します。

以下「環境新聞」中海転載・・・・・・

平成22年1月1日

生物多様性ってなんだ?
神谷要(中海水鳥国際交流基金財団)

 

生物多様性という言葉は、今年名古屋で「生物多様性条約」の締約国会議が開催されることもあり、注目度があがっています。また国連も、今年を国際生物多様性年と定め、様々な呼びかけを行っています。そういった中、米子水鳥公園には、ハクチヨウだけでなく、メダカや水草、タヌキなど様々な生き物が住んでおり、生物多様性を支える重要な場所の一つとなっています。しかし、「生物多様性条約」は、特に珍しい生き物のいる自然だけを守ろうとしているのではありません。いったい何を目指しているのでしょうか?

例えば、私たちが森に入ったとき、踏落ち葉を踏みしめる足下には、何匹の土壌微生物がいるかご存知でしょうか? ある調査ではワラジムシ、ヒメミミズ、ダニ、センチュウなど16万匹もの小さな動物がいたそうです。さらに細かな単細胞の生物まで加えれば数億匹とか・・・

「きもちわるい」と思ったあなた。実はこの顕微鏡でやっと見えるような生き物は、あなたの生活にとても役に立っています。例えば、彼らは農地で作物をつくるとき、堆肥を分解する欠かせない存在です。また、細菌類の納豆菌や乳酸菌そして酵母菌などは、人間の生活に有用なものです。我々の生活は、生物多様性の上に成り立っているのです。

また、人類は地球上の多様な生物群の中から、イネ、トマト、ジャガイモ、トウモロコシなど有用な食物種を選び出し、ペニシリンのような薬品を開発してきました。それでも人類はその生物資源のたった1%も利用できていないと言われています。

ところが、生物資源である生物多様性が毎年すごい勢いで減っています。現在、たった一年で4万種の生物種が減少し、外来の生物によって生態系がさらに単純化しているといわれています。

また、この人類共通の資源である生物資源が、農作物や医薬品の分野で特許を使って一部の大企業に独占されようとしています。古来よりわれわれの祖先が守り育ててきた自然や生き物たち、そしてその活用の方法を一部の人が独占してよいのでしょうか? 生物多様性条約は、このような問題に国際的に取り組もうという条約なのです。

米子水鳥公園ができて15年、中海がラムサール条約に登録されて5年がたちます。この自然を守ったことは、人類共通の大きな資源である生物多様性を守ったとも言えます。私たちは、この資源を未来へ残し、公平に分配する方法を考えなければいけないでしょう。

ですからもしあなたが、今年どこかで生物多様性という言葉をお聞きになったら、こう思ってください。目には見えなくても私たちの生活を支える大事な生き物たちのお話しであると。



2010年1月 1日 22:53 カテゴリー: 国際交流 , 広報 , 環境教育 , 生き物 , 重要

台湾からのお客様 クロツラヘラサギ?

BIMGP2714.jpg米子水鳥公園に、台湾から観光のお客様がいらっしゃいました。
 クロツラヘラサギが飛来中でしたのでご紹介したところ、大変な大盛り上がりです。台湾は、世界で最もたくさんのクロツラヘラサギが越冬する場所で、クロツラヘラサギは、日本のトキのような扱いのようです。
 若い人からお年寄りまで、皆さんこの鳥をご存知でした。今、米子水鳥公園飛来中のクロツラヘラサギは、台湾に行ったことがあるかもしれません。台湾からのお客様と不思議な縁を感じました。
 
また、当館自慢のロシア生まれのクロツラヘラサギの標本http://nakaumi.blogspot.com/2008/04/blog-post.htmlをご案内したところとても熱心に聞いていただきました。

2009年11月26日 17:50 カテゴリー: クロツラへラサギ , 国際交流 ,

鳥情報 2009.11.20

 本日は、コハクチョウが60羽、クロツラヘラサギ(1)が園内に1日滞在していました。
マガン(400-500)も昼ごろに公園に戻ってきてからは、日没まで滞在していました。
 
 今日は、特別なお客さんとして韓国からの環境視察団の方々が来られました。
施設の施工や管理など一生懸命勉強されていかれました。

2009年11月20日 18:35 カテゴリー: 国際交流 , , 鳥情報

他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会

「他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会」を米子水鳥公園で開催しました。

B1.JPG.jpeg このパートナーシップの価値は、離れ離れに存在する湿地の保全活動は孤立しがちですが、他の湿地の状況を知る事によって、自分達の湿地での活動の意義や改善点が見えてくるということです。






BCIMG0308.JPG.jpeg そのような意味で、昨年のKODOMOラムサール交流よって訪れた新潟、沖縄、石川、兵庫、韓国の湿地の保全活動について情報共有をしました。






BCIMG0300.JPG.jpeg
 行政主導で保全が進んでいる地域もあれば、民間主導で保全が進んでいる場所、ラムサールに登録しただけで官民がほったらかしの湿地、いろいろなところがあることが分かりました。
 これらの情報をみんなで共有し、どうしたら米子水鳥公園の保全に繋げられるのか考えました。





 鳥情報:
カイツブリ・バンがネイチャーセンター前で造巣中!
セイタカシギ・アオアシシギ・アカアシシギがネイチャーセンターの前を歩いています。      
 米子航空祭りで、普段よりも大きな鳥(?)が公園の上を飛んでいました。

2009年5月24日 19:55 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発 , , 鳥情報

フライウェイ・パートナーシップの参加証を展示しました。

CIMG1609.jpg
 米子水鳥公園は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップという国際的なプログラムに参加しています。これは、水鳥の生息地間で情報交換など様々な交流をしようというものです。
 水鳥の飛来地を持つ自治体は、日本全国に散らばって存在しています。それぞれの地域では、湿地の保全のために様々な知恵を持ち、活動をしています。しかし、散らばって存在しているためになかなか協力できなかったり、情報が共有できず孤立しがちです。それをつなごうというのがこのネットワークです。
 湿地保全のための技術や、制度や情報をつなぐことによって様々なメリットが生まれます。たとえば、今年、水鳥の飛来数が少なかったという場合、繁殖地の情報を聞くことができれば、それは、自分の管理する湿地の環境が悪くなったのか、それとも別の地域が原因なのかわかります。
 このネットワークは、米子水鳥公園が世界につながり、協力しているという証なのです。

東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップについてはこちら!http://www.sizenken.biodic.go.jp/flyway/

2009年3月18日 13:52 カテゴリー: 国際交流

パネルディスカッション中海の未来を子どもと語る会

BCIMG1538.JPG.jpeg今日の米子水鳥公園は、この一年の活動を振り返っりつつ、未来を考えようということで、「子供たちと大人が語るパネルディスカッション」中海の未来を語る会を実施しました。パネルをするにあたって、子供たちが意見を言うのが難しいということで、質問に対して〇と×の札をあげてもらいました。
「きれいな中海になったら泳ぎたいですか?」の質問にたくさんのみんなが〇をあげました。


BCIMG1491.JPG.jpegまた、参加者の大人の皆さんには、事前に子供たちに伝えたい子供のころの中海という質問をしましたところ、大量の生き物の名前が出てきました。「アオデ,ハゼ、クルマエビ、アカガイ、シジミ、ナマズ、カニ、コノシロ、ホタテ・・・・」 放課後にカニ捕りが日課とか、水が澄んでいたから魚を見ながら釣りをしたとか、貸しボートや飛び込み台で遊んだなど、今の子供たちは、きれいな中海がほんの一・二世代前にあったことに驚いている様子でした。

2009年3月14日 19:51 カテゴリー: 国際交流 , 普及啓発 , 自然再生

豊岡の田んぼ 豊岡KODOMOラムサール こぼればなし

BDSC07440.jpg昨日に続き豊岡レポートをします。
 
豊岡の田んぼの横の水路写真です。
何の変哲もないと思った人は大間違いです。ここに生き物と共生する工夫があるのを見つけてしまいました。
 
普通、田んぼの横の水路は露天掘りですが、これだと、農作業の手間が増えるので、コンクリートの水路にします。
すると、これまで住んでいたメダカやドジョウが住めなくなってしまいます。
そこで、このように滞留する場所を作って、そこに少しでも生き物が生き残れるような工夫をしたものです。
では、このブロックは何のためでしょう?ごみじゃないですよ・・
答えは、次のブログを見てください。
http://nakaumi.blogspot.com/2009/02/blog-post_23.html

2009年2月23日 10:21 カテゴリー: 国際交流 , 環境管理 , 自然再生

豊岡KODOMOラムサールへ発表準備完了

昨年、韓国出会ったKODOMOラムサールに参加したメンバーに
豊岡市から、招待状が来ました。
このラムサールの締約国会議には、豊岡市も、子供を参加させており、
 このとき、仲良くなった豊岡市、琵琶湖の子供たちで、http://nakaumi.blogspot.com/2008/10/kodomoin-deaon.html
また会いましょうということになりました。
そこで、来週(2月21日)、琵琶湖と米子の真ん中に当たる豊岡市に行くことになりました。

CIMG0620.jpg
今日は、発表の練習です。
中海の干拓の歴史、米子水鳥公園に来たコウノトリが
豊岡に行ってハチゴロウと呼ばれるようらになった。

うまく説明できるでしょうか?

2009年2月15日 18:13 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

ラムサール締約国会議で水田決議!

IMG12.JPG.jpegラムサール条約締約国会議
COP10 で水田の重要性を
アピールする展示
韓国チャンウォン市CECOにて





今回の締約国会議で、注目度が高かった議事は、水田決議です。

これは、今回の締約国会議が二回目のアジアでの開催。そして、
アジアを代表する湿地として水田があるということから
もっと水田の環境保全、生物多様性、食料生産能力、
環境との共生性などに注目しようという決議です。
日本と韓国政府が共同で提案し、11月4日に受け入れられました。
この提案には、日本と韓国の多くのNGOも参加しています。
身近な水田は、湿地とは思わないかもしれませんが、
ハクチョウが餌場にしたり、タガメやメダカの生息地となっている
立派な湿地です。しかし、日本では、米の消費量が減少して
田んぼが必要なくなりつつあります。
このまま、田んぼ文化を失ってしまわないように、
お米を食べるようにしたいものです。
ずいぶん身近な環境保全といえるでしょう。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20081104-OYT1T00605.htm
水田決議 和訳
http://www.tani-hiroyuki.com/pdf/reponsuidenreso.pdf
他のコメント
http://tojiblo.asablo.jp/blog/2008/11/04/3878466

2008年11月 6日 08:17 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

KODOMOラムサール帰国報告 中海TVにて放送されます。

CIMG9111b.jpg今日は、韓国のKODOMOラムサールに参加した子供たちが、
地元ケーブルテレビの取材を受けました。
 みんなしっかり受け答えをしてくれました。
大人が、思っているよりしっかりと今回の交流のことを
受け止め、湿地を大切に思ってくれていることに感動しました。

2008年11月 3日 13:49 カテゴリー: 国際交流

ナクトンガンエコセンターで交流

DSC05730b.jpg今日のKODOMOラムサールin KOREAでは、
ナクトンガンエコセンターで地元釜山の小学校、
琵琶湖のグループ
豊岡市の子供たちと交流をしました。



DSC05759b.jpgソウル大学のLEE 先生が、日韓そして世界が協力して
渡り鳥を守っていってくださいと言いました。 





DSC05766b.jpg これに対して、私たちは中海の歴史を紹介しました。 
豊岡市の市長さんも僕たちの交流を見ていかれました。
 

韓国釜山にて

2008年10月29日 22:55 カテゴリー: 国際交流

ラムサール締約国会議議場を見学

DSC05549b.jpg今日は、チュナム貯水池へ行きました。
 ここでは、釜山大学のジュー先生に展示物の講義を受けました。
ここの展示物の一部は、ジュー先生が世界中で集めてきたものです。
先生の話は、早すぎて、通訳さんが走り回っていたのが印象的でした。


DSC05654b.jpgまた、
本日は、COP10の開会式でした。
子供たちは、ラムサール会議の議場を見学しました。ここで、嘉田滋賀県知事を見つけました。他にも、イ・ミョンバク大統領もあいさつに来られたそうです。
 
 
韓国チャンウォン市にて

2008年10月28日 23:34 カテゴリー: 国際交流

KODOMOラムサールin 韓国 Daewon小学校と交流

DSC05425b.jpgKODOMOラムサール二日目は、Daewon小学校
、豊岡市のチームと琵琶の滋賀県のチーム、そして
米子からの中海チームの四団体が集まり交流会をしました。
みんなあっという間に仲良くなって、どこのチームのメンバーか
区別がつきません。

DSC05410b.jpg
米子の中海チームは、汽水の七珍味などについて紹介しました。
 
中海のメンバーは、
大人たちが守ってくれた汽水環境を私たちも残してゆきたいと発表しました。




DSC05491b.jpg
午後は、チャンニョンに移動し、
ウーポ沼を見学しました。
ウーポは、韓国の原生の自然を
残した貴重な沼です。
 オオヒシクイや、カモなどたくさんの鳥たちを観察しました。
 
 
 
 
韓国チャンウォン市にて
 

2008年10月27日 23:37 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

KODOMOラムサールin 韓国 韓国に到着

DSC05380b.jpg明後日から、韓国のチャンウォン市で
東アジアで二回目のラムーサル締約国会議が
開催されます。
 米子からは、湿地にかかわる子供たちが、
KODOMOラムサールというイベントで世界の子供たちと
交流し、中海を世界にアピールします。
その交流チームが、本日チャンウォンに到着しました。
明日は、チャンウォン市、豊岡市、琵琶湖の子供たちと交流する予定です。
 韓国チャンウォン市より

2008年10月26日 23:59 カテゴリー: 国際交流

KODOMOラムサールin韓国での発表練習

bCIMG8310.JPG.jpeg 中海水鳥国際交流基金財団では、韓国で行われるラサムール条約締約国会議COP10に中海の子供たちをお送ります。
今日は、そこで行われるこども会議での発表練習会をしました。

2008年10月19日 19:26 カテゴリー: 国際交流

夏休みおもしろ講座④館長の特別講演

IMG_5124b.JPG.jpeg米子水鳥公園の夏休み企画の最後を飾るのは、館長による夏休みおもしろ自然講座でした。
米子水鳥公園で高円宮妃を迎えたときの話や、
国際交流事業で韓国からお客さんを迎えたり、
KODOMOラムサールで海外の方と交流したときの様子をスライドショーでご紹介しました。

会場いっぱいのお客さんに来ていただき、今年初めて実施した「おもしろ自然講座」は、盛況のうちに終わりました。

2008年8月30日 19:10 カテゴリー: 国際交流 , 夏休みイベント , 普及啓発

国際湿地センターシンポ報告会

bCIMG4472.JPG.jpeg
先日、参加した国際湿地センターシンポの様子の報告会をしました。
 韓国の湿地センターの大きさと施設の充実振り、人員の豊富さには
皆さん関心されていました。
 
 このような施設が中核となって環境保全が両国で進むことを期待します。
http://nakaumi.blogspot.com/2008/04/cop10.html
 
 
http://nakaumi.blogspot.com/2008/04/blog-post_25.html

2008年5月25日 20:27 カテゴリー: 国際交流

「中海の環境を子どもと語る会」を開催

SIMG_2638.JPG.jpeg2008年2月23日に、米子水鳥公園視聴覚室で今年の彦名地区と中海国際交流基金財団が行った事業の報告会をしました。大人も子どもも発表する形式で、環境に関係する海外との交流や活動についての報告を行いました。



中海財団からは、昨年夏に行った日・中・韓子供湿地交流
http://nakaumi.blogspot.com/2007/07/blog-post_26.html
先週実施したKODOMOラムサールの参加報告
http://nakaumi.blogspot.com/2008/02/kodomo.html
毎年行っている彦名・水鳥ウォーキング大会などの報告をしました。
http://nakaumi.blogspot.com/2007/11/blog-post_04.html

多くの活動が、彦名地区でなされていることに未来を感じる会でした。

2008年2月24日 10:56 カテゴリー: 国際交流 , 普及啓発

世界湿地の日記念イベント開催!

IMG_2383s.jpg2月2日の世界湿地の日を記念して、湿地の重要性を見直す記念企画を開催しました。テーマは、「色粘土で湿地の生き物を作ろう!」。

はじめに、湿地の生き物のカードを用いて、生き物同士のつながりについて考えました。

CIMG0261s.jpg次に、観察ホールから湿地の生き物を観察。お気に入りの湿地の生き物を探します。今日はコハクチョウとオナガガモがいっぱい見られました。





CIMG0283s.jpgお気に入りの湿地の生き物が見つかったら、粘土で製作開始。粘土に絵の具を混ぜてつくりました。






CIMG0296s.jpgコハクチョウを製作中。








CIMG0307s.jpg皆さんが好きな湿地の生き物達がたくさん完成しました。私達の宝物である湿地の大切さを見直すきっかけになったら幸いです。





過去の世界湿地の日イベントに関する記事はこちら。
http://nakaumi.blogspot.com/2008/02/blog-post_08.html

2008年2月17日 16:50 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

 

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリー