春の草花ビンゴ!!
本日は、自然観察会「春の草花ビンゴ」でした!!

春は、足元の何気ない草が、たくさん花を付けています。除草されてしまう前に集めてみましょう!!

土手の草も、色んな種類があります。
ナワシログミがまだ赤い実(み)を付けていました。実(じつ)は酸っぱい・・・

室内に戻って、今日見つけた花をビンゴの表にリストアップ!!
数字の代わりに、花の名前でビンゴゲームをしました。
景品は何がいいかな?
2012年5月 4日 13:40 カテゴリー:
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自然観察会
春の昆虫ウォッチング!開催
今日は、ゴールデンウィーク後半の初日。
後半第1回目の自然観察会は、春の昆虫ウォッチング!でした。
天気予報では雨降りの可能性大だったのですが、
観察会の時間中だけ天候がやや良くなり、快適に虫探しができました。

採集場所を4か所決めて、それぞれの場所で探す昆虫を写真で紹介しました。ここでは、カマキリ類の卵のう探しを目標にして、オオカマキリとチョウセンカマキリの卵のうが見つかりました。

ここでは、鳥のフンに化けているガを探してみましょう!

見つけた昆虫は、小さなチャック付き袋に1匹ずつ入れてから、虫かごに入れました。子どもたちも真剣な顔で虫探しに熱中していました。

最後に、どんな昆虫が捕まえられたかをおさらい。私の知らない昆虫がたくさん見つかり、観察会の後で種類を調べることにしました。
観察会では、31種類の昆虫その他が見つかりました。皆さん、とても虫探しがお上手でした。
2012年5月 3日 15:27 カテゴリー:
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自然観察会
米子水鳥公園一周 観察会 植物編

今日はGWの特別な企画
米子水鳥公園を一周して生息する植物をご案内する企画です。
足元の何気ない草花にたくさんの不思議があり、とても楽しい一日でした。
カラス名のつく植物や、スズメと名のつく植物がたくさん観察されました。
カラスノエンドウ・カラスザンショウ・スズメノエンドウ・スズメノカタビラ・スズメノヤリ・スズメノテッポウ
2012年4月29日 16:22 カテゴリー:
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速報
JPボランティア
今日は、ものすごい強風の米子水鳥公園です。
ネイチャーセンター前浜の島を波が襲います。
左手前の浅瀬に
ツルシギが避難しているのがわかるでしょうか?

そんな中、ボランティアに来ていただいたグループがあります。
JP労組の皆さんです。
1994年から毎年ボランティアに来ていただいています。

今年も
シバザクラの苗の提供と植栽、草抜き作業をしていただきました。
大変な風の中、今年もありがとうごさいました。
第五回子どもと語る会開催しました。
米子水鳥公園では、毎年、割り箸おじさんこと「向井哲郎」さんが発起人となって、「中海の未来を子どもと語る会」を実施しています。
毎年、たくさんの子どもたちが、いろいろな活動の報告をしてくれてとても楽しいです。

今年も、7つの団体が発表していただきました。


米子水鳥公園 子どもラムサールクラブ


イオンチアーズクラブ
ジュニア・レンジャークラブ

韓国交流参加者の発表
今日は、特別に先日紹介した(痛車)の電気自動車を水鳥公園で披露しました。
今月中は、市内で無料で借りることができるそうです。


ラムサール条約リレーシンポ
今日の米子水鳥公園は、ラムサールリレーシンポの開催日です。

今日のゲストは、海中研究所の新井さんです。
新井さんは、中海に生きているいきものの様子をビデオでご紹介していただきました。
中海に簡単に見れるような生き物なんていないと思っ間違いていたら大間違い!!
いつも見慣れた景色からカメラが水中に入ると、いろいろな魚や色とりどりの生き物の映像に変わり大変驚きました。
新井さんによると、これは小さな湧水が影響していて、海岸の構造をほんの少し変えるだけでたくさんの生き物が帰ってくるということでした。

続いて、米子水鳥公園からは、カモパズルで水鳥をご紹介!!
ほとんどカモの福笑い状態です。

そのあとは、鳥になった気分で野外に出て園内で鳥の餌になりそうな生き物を
みんなで集めてみました。

木の実は、人間でも食べられそうなものがあります。
米子水鳥公園


水辺では、エビや水草を見つけました!!

ヨシの茎の中には、何がいるかな?
みんなでぱちぱち割ってみるのですが、なにも出てきません。
やっとのことで、
カイガラムシを発見!!鳥になっても生きていけないかもしれません。

中海の海岸までいったら岩にカキやヒバリガイがついていました。
こんなものを鳥は食べているのでしょうか?
水鳥の絵を描く会Ⅰ

今日は
水鳥の絵を描く会Ⅰ
を開催しました。
まず、鳥の特徴をよく観察
してもらう為に鳥のビンゴ
をしてもらいました。
子供達もすごく真剣にビンゴ
を楽しんでいました。

親御さんも同伴で普段馴染みの
ない、バードウォッチングに
挑戦!
親御さんの方が楽しんでいる様子

気に入った鳥や景色を
みんな真剣に描いてくれました。

今回描いてくれた作品の数々は
弟17回米子水鳥公園絵画コンクールに
出品してもらいます。
尚、作品は2月1日~3月11日まで
館内スロープに展示します!
来館者投票も実施しますので、
皆さんも力作の数々をご覧下さい!
お待ちしておりますよ

2011年12月23日 15:00 カテゴリー:
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絵画コンクール
寒くなりました!米子水鳥公園
今日の米子水鳥公園は木枯らしが吹いていました。

クロツラヘラサギです。
風よけのためにクロツラヘラサギが、ネイチャーセンターの前で一日寝ています。
クロツラの目が赤いのは、一晩中起きていたからではなく、
もともと目の赤い鳥です。

ドングリ拾いに来ていただいた幼稚園の皆さんにクロツラヘラサギをぬいぐるみで紹介しました。
残念ながら、肝心のへらのような嘴を出してくれません。
園内でドングリ以外にも10種類以上の木の実が拾えました。

今日のコハクチョウたちは、8:30amごろ公園を飛び立っていき、
2:50pmに帰ってきました。日が短いせいで充分な採食時間をとれないようです。
コハクチョウたちの群れにオオハクチョウ(中央奥)がいました。
横にはきれいなツクシガモです。
ソロプチミストスワン米子 読み聞かせ
2011年11月18日 12:02 カテゴリー:
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環境教育
米子高専 建築科 講義
今日は、近くの米子高専の建築科の皆さんが授業で米子水鳥公園へ来てくれました。

水辺に美術館を作るならというテーマです。
米子水鳥公園の建築の工夫について説明しました。
高専の皆さんは、アダプトプログラムで中海湖岸のゴミも拾って行ってくれました。
ありがとうごさいました。
わくわく後藤ヶ丘中 環境整備の職場体験
米子水鳥公園に環境整備の職場体験に中学生の皆さんがやって来ました。
水鳥のために前浜の草抜きをしたり、島作り、植栽の選定等をしていただきました。
単純な作業かもしれませんが、水鳥たちがここで安心して暮らせるためには、
重要な作業で、それぞれ大きな工夫や考えがあります。
来週には、多くの水鳥たちが渡ってきます。みんなが作業した場所に
水鳥が来ている所をまた見に来て下さいね。
2011年9月30日 09:12 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
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重要
ダンゴムシレース結果発表!
7月16日から始まった鳥の巣展が今日で終わりまして、フリー企画として実施していたダンゴムシレースも終わりました。ダンゴムシレースの最終結果をお知らせします。
第1位 4秒31 美舩一輝さん(鳥取県) 8月11日
第2位 4秒33 森井瑞樹さん(岡山県) 8月24日
第3位 4秒44 山本莉帆さん(鳥取県) 7月29日
第4位 4秒50 上田乃維さん(鳥取県) 8月7日
第5位 4秒74 上田吏都さん(鳥取県) 8月7日
大人26名、中学生以下110名(以上)が参加したダンゴムシレースの優勝タイムは、4秒31という結果でした。5位以内がすべて4秒台というハイレベルな結果に、8月11日以降の参加者はほぼお手上げ状態でした。
またの機会をどうぞお楽しみに!
今日で鳥の巣展終了
カイツブリは、まだネイチャーセンターの前で子育て中と抱卵中の家族がひと組づついますが、
今年の夏開催しました「鳥の巣展」今日で終了です。

巨大巣箱以外にも、ご紹介できなかった展示の様子をご紹介します。
米子水鳥公園では、初めての試み「顔抜きパネル」を作ってみました。これで、あなたもカイツブリ親子になれます。

鳥の巣や巣箱について解説するパネル30枚以上製作しました。また、イラストはプロの絵本作家さんの鈴木まもるさんにも協力いただきました。

鳥の巣に関する本のコーナー

展示室では、様々な鳥の巣や巣箱が展示してあります。その数、合計100点以上

今回は、一般的なシジュウカラの巣箱だけでなく、様々なパターンの巣箱を展示しました。

近年、鳥取県内で多く設置されているブッポウソウの巣箱です。

キビタキの巣箱
中に実際利用したキビタキの巣が入っています

一番巨大な物は、フクロウの巣箱です。

オシドリの巣箱もかなりの重量です。
今回は、巣箱に狙いの鳥以外が入った例もご紹介しました。

シジュウカラ用にスズメが巣を作った例。
先住者を追い出してしまうこともあるそうです。
園内で採集したカイツブリ・バン・カルガモ・オオヨハキリの巣などを展示しました。


その他にも鳥取県内で繁殖した鳥の巣も展示しています。モズ、カワガラス、メジロ、エナガ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、オオルリ、サンコウチョウの巣なども展示しました。
珍しい巣も展示しました。
鳥取県内で初めて確認されたソウシチョウの巣を展示。
これは、特定外来種であまりうれしくないですね。

世界最小のハチドリの巣も展示
巣と鳥の関係は・・・
今回の展示では、鳥取県博物館、ホシザキグリーン財団、三瓶自然館サヒメル、日本野鳥の会鳥取県支部の会員の方などから標本をおかりしました。改めてお礼を申し上げます。
2011年8月31日 03:28 カテゴリー:
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展示
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夜の観察会
ドキドキしながらの集合です。
夜も咲いているタカサゴユリにハラビロカマキリの幼虫が待ち伏せをしています。
蛾でも待っているのでしょうか?

蛾は、ヌスビトハギに止まっていました。
アオドウガネがタニウツギの葉をむしゃむしゃ食べていました。
夜は、いつもと違った昆虫の生態が観察出来てトテモ面白かったです。
次回は、2011年9月3日19:00~ 秋の鳴く虫鑑賞会を致します。
是非おいでください。
2011年8月21日 17:39 カテゴリー:
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子ども会対応 メダカ捕り、クイズラリー、ダンゴムシレース、巣箱づくり
2011年8月 8日 17:19 カテゴリー:
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夏休み親子ふれあい講座「小鳥のお家を作ろう!」パートⅠ

今日は夏休み親子ふれあい講座
「小鳥のお家を作ろう!」を
開催しました。

まず、作り方&道具の使い方の
説明を受け、いよいよ製作だっ!
なれない道具たちに子供達も
悪戦苦闘

それでも子供達は
お父さんお母さん先生達の
手助けを受けて奮戦!!
見て下さいっ、この眼差し

最後はガストーチで炙って
景色にマッチするように工夫

更に炙ると腐り難くなる利点も
あるんですよ~

お父さんもハッスルハッスル

悪戦苦闘していた子達も
最後はこの笑顔

上々の出来にどことなく誇らしげ

たぶん夏休みの宿題に出すんだろう
けど、返して貰ったらちゃんと
樹にかけてよね~
高カロリー企画!フライドチキンで鳥類学
米子水鳥公園で最も高カロリーな企画!!
フライドチキンを食べて、その骨を元の鳥に組み立てます。
今年も鳥取大医学部の江田先生に講師をお願いしました。
この企画は、まず食べなきゃ始まりません!!いただきます!

食べた骨が人間のどの部分か考えます。

それぞの部位ごとに骨をきれいに取り出します。

骨格標本と比べて、自分の食べた骨がどの部分か調べます。
右と左間違えちゃだめだよ・・・

石板の準備
いきなり粘土細工がはじまります。
できた。。。。
こんなに大きなニワトリ、でも生後45日の若い鶏だそうです。
メダカを捕まえて自由研究!!実施 21日もあります。

本日は、メダカの観察会を実施しました。台風の近づく天気ですが、昨日のひどく暑いお天気よりは、主催者としては安心です。

さて、メダカを捕まえるために普段は入れない場所に入ってみました。でもなかなかつかまりません、メダカも必死に逃げています。
でもちょっと、コツを掴めば大丈夫です。たくさんのメダカがまつかまりました。
2011年7月19日 12:24 カテゴリー:
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メダカ
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本日の水鳥公園
2011年7月11日 20:14 カテゴリー:
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子どもラムサールクラブ 水辺の生き物
早いもので、一学期最後の子どもラムサールクラブです。 本日は、水ぺの生き物観察です。梅雨明けした炎天下の中の採集でした。 でも子供たちはとっても元気。逆に、大人はへとへとでした。
ソロプチミスト・スワン米子 読み聞かせ会
本日は、近くの幼稚園の皆さんにソロプチミスト・スワン米子さんが読み聞かせ会をしました。

「ぼくをすてないで」
「ともだちをたすけたゾウたち」

カルガモ親子は観れませんでしたが、カルガモのお父さんの昼寝が観られました。

また、読み聞かせの間には楽しい手遊びも行いしまた。
2011年6月17日 13:51 カテゴリー:
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子どもラムサールクラブ「昔の中海の貝殻掘り」
6月の子どもラムサールクラブは、園内で貝殻掘りをしました。昔中海に住んでいた貝の殻を探して調べることで、昔の中海がきれいで、貝がいっぱいいたことを知ってもらうのが狙いです。

貝殻掘りの現場へ行く途中、地面に空いた穴を発見。ミシシッピアカミミガメの卵が孵化した跡です。こうやって外来生物が日本の自然に広がっていることを実感しました。

貝殻発掘開始。でも、予報よりも雨の降り始めが早く、雨具を着ての貝殻探しになりました。

今日よく見つかったのが、これ。羽化したてのドウガネブイブイです。こんな環境で繭玉を作って発生していたとは、初めて知りました。

お弁当を食べた後、貝殻の種類調べ。毎年やっていることですが、やっぱり難しい!

今日見つかった生き物。貝は26種類見つかりました。新発見の種類を探してみんなで頑張りましたが、残念ながら今回は新発見はありませんでした。
子どもラムサールクラブin大山!
今日は、子どもラムサールクラブのバス遠足の日でした。行ってきたのは新緑の大山!週間天気予報では雨となっていましたが、子どもたちの日ごろの行いが良かったのか、当日に近づくにつれてどんどん予報が好転。当日は青空でした!

到着して早々、ジュリジュリとにぎやかに鳴く小鳥の群れを発見。双眼鏡でのぞいてみると…。

イワツバメの群れでした。泥をたくさん口に含んで持ち帰り、ただ今巣作り真っ最中、といった様子でした。

私個人的に今日一番の衝撃生物、オオシモフリスズメ。ボランティアスタッフのMくんが発見しました。日本最大のスズメガの巨体や渋い模様、意外とかわいらしい顔、キイキイという鳴き声に、みんなの視線は釘づけでした。

クロモジの香りを体験中。「う~ん、いい匂い♡」

またしてもMくんが大きな虫を捕まえてきました。持ってみたいという子に手渡したところ、なんか変なにおいがします。これはマイマイカブリ。大きくてかっこいいのでつい触ってみたくなりますが、ウンコのような体臭が指について取れなくなるので要注意です。「うえっ、臭~い」

2年生以下の子は別グループで自然観察。中の原スキー場で転げまわっておおはしゃぎでした。

新緑の大山をたっぷり満喫した一日でした。
春の昆虫ウォッチング!
今日は、ゴールデンウィーク自然観察会の最終回として、春の昆虫ウォッチングを開催しました。少々風が強かったのですが、晴天に恵まれ、たくさんの方にご参加いただきました。

昆虫は隠れる名人です。どこに隠れているかな?

昆虫採集範囲を2箇所決めて、それぞれで採集と解説をしました。
今日観察できた昆虫やその他の生き物は、ハナムグリ、クビキリギス、ギンイチモンジセセリ、ナツグミシギゾウムシなど22種類でした。
皆さんも、身近な春の虫を探してみてはいかがですか。気になる虫を見つけたら、水鳥公園に持ってきていただくか、画像を送っていただければ、(分かる範囲で)お答えします。
2011年5月 5日 16:00 カテゴリー:
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公園一周ガイドウォーク
今日からゴールデンウィークです。初日から素晴らしい晴天に恵まれ、春の自然を楽しむに絶好の条件です。
水鳥公園では、ゴールデンウィーク期間中、毎日自然観察企画を開催します。初日の今日は、公園一周ガイドウォークを開催しました。

普段は入ることができない水鳥公園の周りの堤防を歩いて、指導員が生き物ガイドをしました。

中海の無人島で子育てをしているカワウの群れを観察。

ヌートリアの骨を発見!
いろいろな春の植物や鳥、昆虫などを観察しながら、およそ2.4kmを歩きました。明日はどんな生きものに会えるかな?
この企画は、普段見られない角度から水鳥公園の自然を観察できる貴重な機会です。明日も同じコースをご案内しますが、別の指導員がご案内しますので、今日とは違った視点のガイドになると思います。是非ご参加くださいませ。
2011年4月29日 16:19 カテゴリー:
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子どもラムサールクラブ2011スタート!
今日から今年度の子どもラムサールクラブ2011が始まりました。今後、毎月主に第二日曜日に集まって、子どもたちと自然観察をしていきます。
初回の今日は、企画の内容説明と、昨年度の活動紹介をした後、普段入れない水鳥公園のヒミツの場所を探検しました。

自然観察の基本、双眼鏡の使い方を練習。

ネイチャーセンター隣のメダカ池を覗き込む子ども達。メダカやチチブが泳ぎ、水面にはアメンボがいました。

ここから先が普段入れない場所。なぜ普段入れないのかを説明。

ここがヒミツの場所(の前)。自然観察の能力が重要な理由を説明中。子ども達はグミの実採集に夢中。大人がしゃべるウンチクよりも実体験!ですよね~!

今日観察できた春の生きものたち。最後に、今日観察した生き物を振り返って、生き物川柳を書いてもらいました。巨大なコブハクチョウと、微妙な味のグミが子ども達に印象深かったようです。
次回、5月は大山にバス遠足に行く予定です。いい天気になりますように♪
子どもラムサールクラブ2010ファイナル!

今日は、今年度の子どもラムサールクラブ最終回です。最終回は、一年間の活動を振り返り、活動レポートのポスター作りをしました。
初めに、一年間の活動をスライドショーで振り返りました。今年度のラムサールクラブは、雨に降られた日が多かったことに気づきました。雨男、雨女がいたのかも?

その後、四季ごとに4つの班に分かれてポスター作り開始。写真選び、イラスト描き、コメント書きなど、1年生から6年生までみんなで協力してポスターを作りました。


完成したポスターと一緒に記念写真。それぞれ個性的な楽しいポスターが仕上がりました。このポスターを見て、たくさんの人がラムサールクラブに参加したいな、と思ってくれもらえたら嬉しいです。
これらのポスターは、早速ネイチャーセンターに掲示しました。
4月からは、新たに子どもラムサールクラブ2011がスタートします。
今日までにたくさんの申し込みを頂いておりまして、まだ広報誌などに掲載する前にもかかわらず、30名定員のところすでに
残り3人となっています
。(大変申し訳ありません。4月20日で満員となりました。一部更新が遅れたことをお詫びします。ごめんなさい。)
ぜひ参加したいという方は、お早めにお申し込み下さい。
ハクチョウの北帰行観察会 北帰観られました!!
今朝は、「コハクチョウの北帰行を見送ろう!」と題した観察会を開催しました。
ただ、毎年このイベントは、職員泣かせのイベントです。
確かに、この時期にハクチョウたちは帰るのですが、観察会の時間の間には北に飛ばなかったり、一日違いで観られなかったりと、なかなか日程の設定が難しい観察会なのです。
今朝は快晴で絶好の北帰行日和でしたが、公園にやってくると静かな雰囲気・・・・。
コハクチョウが帰る日は、室内にいてもうるさいぐらいの様子ですので、今朝は観られないと思っていました。

ところが、今年は観察会の途中で北に帰るハクチョウの群れが公園上空を通過してくれました。きれいなV字の飛行で飛んでいきました。
おかげさまで、今年は、お題目通りの観察会となりました。

明日(2011年3月6日)も7:00から開館していますので、お近くの方はぜひおいでください。
※ちなみに「北帰行」は、科学的には用いない表現だそうです。小林旭の歌が由来だとか。
2011年3月 5日 10:03 カテゴリー:
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第四回 中海の環境を子どもと語る会

本日は、第四回中海の環境を子どもと語る会を米子水鳥公園で開催しました。米子彦名の割り箸おじさんとして全国的に有名な向井哲朗さんが中心となって会を進めていただきました。

地元の大人~子どもまでのさまざまな環境活動活動を聴くことが出来とても有意義な一日でした。また、向井さんの先生である岸岡務氏の功績についても館長から説明がありました。
彦名ちびっ子環境パトロール隊

中海の環境活動は、昭和20年ごろからの歴史があることに感心し、この60年以上ある歴史を次の世代へ伝えていかねばならないと思いました。
イオンチアーズクラブ
米子水鳥公園子どもラムサールクラブも発表し、取材を受けました。
2011年2月26日 19:57 カテゴリー:
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コハクョウの餌場近くの小学校で出張授業!
2011年2月25日 19:43 カテゴリー:
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中海の幸を味わおう会~!
今日はWWD記念(世界湿地の日)&手作り自然教室コラボ企画
中海の幸を味わおう会!Ⅱを実施しました。
本日のメニューはというと
①赤貝飯
②赤貝汁
③鱸&チーズの燻製です。
なかなか作り慣れない料理にみんな一所懸命!!
ちびっ子シェフも真剣です。
(赤貝のアク汁をとっているとこ)
赤貝は(正確にはサルボウガイ)はかつて水鳥公園がある中海で
日本一の漁獲があった程の貝類です。
しかし残念な事に、今は殆どその姿はありません…

これは鱸の燻製
超~旨そ~!!

約2時間掛けて完成した料理はこちら!
初めてチャレンジした料理。
試行錯誤、悪戦苦闘の連続でしたが、立派なメニューが完成しました

チョーマイウー

子供達が美味しそうに食べる様子
頑張ったかいがありました。
いつか中海がより綺麗になって、
昔のように、もっといろんな海の幸が採れるといいなぁー

子どもラムサールクラブ「わたしたちの湿地の生き物を作ろう!」
今日は、今年度11回目の子どもラムサールクラブを開催しました。
2月2日の世界湿地の日を記念して、これまでの活動で観察してきた湿地の生き物を粘土で作りました。

個性豊かな湿地の生き物が23種類できました。
今年の世界湿地の日ポスターと一緒に記念撮影。
子どもラムサールクラブは、次回が最終回。
一年間の活動報告壁新聞を作ります。
世界湿地の日については
こちら!
鳥取大学 講義
今日は、鳥取大学の学生さんたちに水鳥の勉強に来ていただきました。
課題:
10種類の鳥を識別
オジロワシやツクシガモなどが観察できました。
2011年1月14日 16:22 カテゴリー:
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講師派遣
子どもたちと今年のまとめ


今年は、何といっても生物多様性年そして、COP10が名古屋で行われた年でした。米子水鳥公園からも、子どもたちがあちらこちの事業に参加して、いろいろな交流や情報発信に協力してもらいました。
今日は、年末の総決算として今年の活動を模造紙にまとめていました。

完成したパネルは、視聴覚室に展示しました。
予定としては、2月に開催予定の「子どもと語る会」で報告予定です。
お気に入りの鳥の絵を描こう!
今日は、12月分の子どもラムサールクラブの開催日です。
今日のテーマは、「お気に入りの鳥の絵を描こう!」。望遠鏡で鳥を詳しく観察して、特徴を捉えた「種類が分かる絵」を描くことを目標に取り組みました。

観察の前に、鳥パズルを使って具体的に鳥を見る練習をしました。
「これがマガンという鳥です。よ~くみて、体の特徴を覚えましょう!」
この後で、マガンの姿が正しく再現できるか、パズルを使って子どもたちに挑戦してもらいました。

いよいよ鳥のお絵かき開始!どの鳥を書こうか迷う子、見ていた鳥が飛び去ってしまって困ってしまった子、今の季節には見られない鳥を書きたい子、みんないろいろな要因で苦労していました。

お昼休みの後、下絵に色をつけました。5、6年生は下絵をじっくり書く子が多く、家に持ち帰って仕上げて頂くことにしました。

最後に、今日みんなで観察した生き物をまとめてみました。18種類の生き物が観察できていました。
小学生には、一日で水彩画を仕上げるのはなかなか難しいようで、集中力が切れてしまう子が何人もいました。大変ではあるけれど、それを乗り越えて取り組めばその分だけ自分の力になりますので、これからもがんばってほしいと思います。
白鳥観察バス遠足
今日は、地元小学校4年生の総合学習として、中海のハクチョウを観察するバス遠足に同行しました。春からお手伝いしているこの総合学習も、これで4回目です。

初めに、水鳥公園のコハクチョウを観察。ノスリ、ハヤブサ、チュウヒなどのタカも観察できました。

次に、安来のふゆみずたんぼへ移動。収穫が終わった大豆畑に、コハクチョウが540羽くらい群れていました。ここでハクチョウたちが食べているものはなんだろう?

安来の水田地帯を一望。水鳥公園の風景との共通点と違いはなんだろう?
次に、東出雲町の意東海岸へ移動。
ここは、中海のコハクチョウ保護運動発祥の地。かつてここは数百羽のコハクチョウで賑わっていたのに、なぜ今、コハクチョウはいなくなってしまったのか。コハクチョウが暮らすために何が必要なのか。…。

などなど、むずかしいお話の後は、湖岸を散歩。子どもたちはおおはしゃぎ。湖岸に落ちているいろいろなものと、カモやタヌキの足跡に興味津々でした。

そのなかで一番人気はミズクラゲでした。風向きのためか、湖岸にたくさん打ち上げられていて、子どもたちはみんな手にとって歓声をあげていました。
「つめた~い!」「やわらか~い!」
天気が心配でしたが、屋外活動中は雨に降られませんでした。子どもたちの日ごろの行いの賜物かな?
いろいろなことを解説しながら歩きましたが、子どもたちにの心に何が残ったのでしょう。やっぱりミズクラゲかな?
なにはともあれ、子どもたちが自然の中でいろいろなものに触れて楽しく過ごすのが一番です。
2010年11月26日 16:32 カテゴリー:
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総合学習
第3回こども自由研究発表会

今日は、こども自由研究発表会を開催しました。今年で3回目になるこの企画は、米子市内の小学生が今年取り組んだ自由研究を発表するもので、自然科学に関する研究を選んで12名の小学生を招待し、発表してもらいました。

1年生の子も、おかあさんの応援をうけながら、アリの研究成果について立派に発表してくれました。

全員の発表が終わったあと、主催者である国際ソロプチミスト・スワン米子、NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部、米子水鳥公園から、子どもたちに賞状とプレゼントを贈呈しました。

発表者全員で記念撮影。みんな、しっかり発表練習をしてきて、堂々と発表している姿に、大人たち一同、感心しっぱなしでした。
6年生の子は今年で卒業になりますが、来年は、5年生以下の皆さんの今後の研究や、新たなこども研究者の登場が楽しみです。
2010年11月21日 11:41 カテゴリー:
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特別企画
アオコの観察(採集中海)
今日は、いつも中海の水質を調べに来ている子供たちと、最近話題の中海のアオコを採集して顕微鏡でのぞいてみました。

「これ、ミクロキスティスなのかな?」
「それより周りで動いている動物プランクトンが気持ち悪い・・・」
「それが、魚とか貝の餌じゃないの?」

はじめてのぞく世界に興味深々のようでした。
2010年11月18日 20:40 カテゴリー:
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アオコ
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秋の自然を味わってみました!
今日は子どもラムサールクラブの活動日。今月のテーマは、秋の自然観察と、おいしいドングリを拾って食べることです。

中海方向からマガンの大群が飛来!にぎやかに鳴きながら、水鳥公園に舞い降りてくるマガンの様子に圧倒されました!

道端では、秋の虫が見つかりました。こちらはチョウセンカマキリ。オオカマキリとの違いを勉強しました。

こちらはオンブバッタ。晩秋まで見られる身近なバッタです。

今日の一番のねらいはこれ!スダジイの実です。ドングリの中でも最もおいしいといわれています。昨年はぜんぜん拾えませんでしたが、今年は豊作のようで、いっぱい拾うことが出来ました。

みんなで拾ったドングリをフライパンで炒りました。香ばしい香りが漂ってきてうっとりしていると、時々「バン!」とドングリが弾けました。あぶないあぶない。皆さんもドングリを炒るときは気をつけましょう。

スダジイとマテバシイのドングリを炒ったものと、イナゴの佃煮をみんなで試食。秋の自然の恵みを味わいました。その美味しさに、一度食べたら手が止まりません。あっという間にお皿は空になりました。
今日はお天気が良くて暖かく、秋の自然観察には最適な一日でした。
コハクチョウが帰ってきた!
先日のブログで、夕方になってもコハクチョウが帰ってこない、という状況をお知らせしておりましたが、昨日からコハクチョウがねぐら入りするようになってきました。
昨日の夕方は30羽くらい、今日の夕方は50羽くらいがねぐら入りしました。
マガンはあいかわらず、水鳥公園と安来を1日2往復しています。
6:30頃に水鳥公園を飛び立ち、
安来の田んぼで食事をしてから、
9:00頃に水鳥公園に戻ってきます。
水鳥公園でのんびり過ごした後、
15:45頃に再び安来方向へ食事に出かけ、
17:40に帰ってきました。
今日は400羽くらいが飛来しました。
明日の夕方は、マガンのねぐら入りを観る観察会「落雁を観よう!」を開催します。
ぜひご参加ください!
17:00にネイチャーセンターのレンジャーカウンター前に集合です。
境港の小学生の社会科見学
今日は、境港の小学5年生が社会科見学にいらっしゃいました。地域環境の自然や水鳥公園の仕事についてなどの学習が目的です。

水鳥公園の1年間の自然を紹介した映像を見ていただいた後、展示室をご案内。水鳥公園には、いろいろな生き物が住んでいるのです!

展示室の後は、いよいよ本物の鳥を観察。望遠鏡の使い方を説明中。
望遠鏡で数千羽の水鳥を見ていただきながら、なぜ水鳥公園には鳥がたくさんいるのか、考えていただきました。

最後は自由見学。児童たちは館内の展示物に興味津々。はじめに全員に配布した学習シートに展示物の説明をメモする子や、鳥の展示物で遊ぶ子など、それぞれ興味のあるものを見学していただきました。
あっというまの2時間でした。今度はお休みの日に、ご家族でごゆっくり遊びに来てくださいね。遊びながら自然について勉強できることが、水鳥公園の大きな魅力です。
2010年11月 8日 19:05 カテゴリー:
お知らせ
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普及啓発
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環境教育
コハクチョウとギターの調べ

今日の米子水鳥公園は、ちょっと志向を変えてギターと水鳥を眺める日です。
視聴覚室で、六弦倶楽部さんによる演奏で半日楽しみました。
一本のギターが奏でる、メロディーの多種多様さに驚くばかりです。

聴いていて、一本のギターから奏でられているとは思えないほどです。

50人以上の方に
特別な時間をすごしていただきました。
2010年11月 3日 19:41 カテゴリー:
普及啓発
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特別企画
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速報
彦名・水鳥ふれあいウォーキング大会
本日、第十五回彦名・水鳥ウォーキング大会が3日の延期で開催されました。
米子水鳥公園友の会・彦名自治会・米子水鳥公園・
米子市・環境省などが協力・後援して実施するイベントです。



準備体操の後、出発!!
米子水鳥公園周辺の堤防を歩きます。

途中に7つのクイズの関門を通過します。
今年の問題は、すごく難しい!!!?

今年も中学生のジュニア・レンジャーが、ボランティア協力してくれました。
中海・宍道湖ラムサール五周年記念イベント

今日は、米子市文化ホールで宍道湖・中海ラムサール条約登録五周年の記念イベントが開催されました。
米子水鳥公園とゴビウスでは、10月9日に行った子ども湿地交流の成果として、子どもたちが選んだ5つの湿地の宝を発表しました。

子どもたちが選んだ湿地の宝は、「シジミ・米子水鳥公園・夕日・渡り鳥・水」でした。
これらの宝を守って、次の世代へ引き継いでいこうと思います。

代表の発表者
細田 崇之(松江第一中学)
石田咲歩子(弓ヶ浜小)
2010年10月30日 17:19 カテゴリー:
国際交流
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普及啓発
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重要
生物多様性条約締約国会議CDB/COP10(報告)
名古屋で開催されたCBD/COP10では、さまざまな活動をしたり、環境についていろいろアピールすね場を与えていただきました。地域のミニコミ誌に書いた報告文をご覧ください。また、生物多様性で、このホームページを検索していただいくと関連の記事が出てきますのでお試しください。
生物多様性条約締約国会議 COP10に行ってきました。
神谷要 (財)中海水鳥国際交流基金財団
2010年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約締約国会議に行ってきました。といっても、もちろん国の代表ではありません。ラムサール条約もそうなのですが、一部の国際条約の会議では、サイドイベントや関連の展示ブースなど様々な活動が会期期間中に実施されます。このような活動は、今回は会議場に隣接している白鳥(しらとり)公園で実施され、会議をよい機会として政府や研究機関、NGOのアピール場となっていました。テントの数は200以上あり、海外のNGOや政府のものまであります。テントには超大型の200人規模の同時通訳付きのイベントが行えるものもあり、まさに環境保全の万博といった雰囲気でした。そのため、今までに知り合った国内外の友人にたくさん会うことができました。また、これらのブースを見ていて面白いのは、政府の方針に反する展示も自由に出展していることでした。環境省が準備したテントに、大小さまざまな市民団体からあちらこちらの開発に反対する展示ブースが出展されていました。日本は民主国家なのだと妙に安心してしまいました。
ただ、国の代表の入る会議場とこれらのテント村は2メートルほどの壁で仕切られ、許可なく入れないようになっていました。議場に入るためにはセキュリティーは空港並みに厳しいものでした。
さて今回米子水鳥公園は、2つのサイドイベントに参加するために名古屋へ行ってきました。一つは、米子水鳥公園が参加している渡り性水鳥に関するフライウェイ・パートナーシップ事業をアピールすること、もうひとつは、子どもたちの湿地交流です。フライウェイ・パートナーシップのイベントでは、未だに水鳥の減少傾向が30年前から変わらないことが、国際的なセンサスによって明らかになったことが報告されました。これらの元となるデータは、野鳥の会鳥取県支部のような地域の団体が集まって調査したものです。このようなデータが集められて、世界で活用されていることを改めて感じました。
また、湿地交流では藤前干潟のふれあい祭りに、米子水鳥公園のラムサール子どもクラブの石田咲歩子さんと樋口未歩さんと一緒に参加しました。地元の名古屋の子供たちや、韓国のチャンウォン市の子供たちと交流しました。とくにお互いの湿地の活動を報告する発表会では、名古屋の子どもたちは演劇やクイズなどを取り入れ楽しい発表をしていました。私たち子どもラムサールクラブも中海の代表として発表し、ちょうど同じ時期に藤前干潟も干拓が中止になったことから話が盛り上がりました。
さてCOP10は、エコを目指した会議でした。今回の会議について、難しい話は報道に譲りますが、会議はずいぶんエコを目指していることがよくわかりました。ゴミは10分別以上、参加者に公共交通機関でできるだけ移動してもらうために地下鉄の無料パスを配ったり、飲み物の紙コップを削減するためにサーモカップを配布したりしていました。2005年の愛地球博からの流れを大切にしていることを感じました。
ゴミ問題が生物多様性とどう関係があるのと思う方がいるかもれませんが、私たちは藤前干潟がゴミ捨て場になるために埋められようとしていたことを忘れてはいけません。それもたった10年分のゴミ捨て場としてです。いま、ゴミはリサイクルせずに埋めてしまった方が、コストが安く済み、エネルギーコストも低いという環境経済学者もいます。しかし、これは干潟や生物多様性の価値を経済的にゼロと考えているからです。干潟や生物多様性には大変な価値があります。それは、今回のCOP10で多くの国がまさにその生物多様性の利益配分で対立したことからも明らかです。今後とも、身近な生活のエコも気にしながら、世界を飛び回る鳥たちを見ていきたいと思ったCOP10でした。
神谷 要
CBD/COP10藤前干潟ふれあい祭りで発表

CBD COP10の関連イベントで、米子水鳥公園こどもラムサールクラブの子供たちが 発表しました。
藤前干潟は、中海と同じ時期に干拓をやめた場所です。その成果を、多くの子供たちにアピールできたでしょうか?
韓国の子供たちや、名古屋の子供たちの発表もとても楽しいものでした。
水鳥公園で中海の総合学習
今日は、市内の小学5年生2クラスが総合学習のため来館しました。そして、学習のテーマである水鳥公園や中海についての概要をご案内しました。

展示室で水鳥公園で見られる生き物を見学。オオハクチョウとコハクチョウ、ミサゴ、オオタカ、タヌキなどの剥製に興味津々。

ネイチャーセンターを出て、堤防の上から中海を見ました。子どもたちは、「うわ~、きれ~い!」と歓声をあげました。水面には何度も魚が飛び上がり、命が息づく中海を実感しました。

ネイチャーセンターに戻って野鳥観察。ただ観察するだけでは物足りないので、秋の鳥ビンゴをしていただきました。
今日はちょうどコハクチョウ3が居てくれて、逆立ちして水草を食べる様子が観察できました。

最後に、児童から事前に寄せられていた、水鳥公園や中海についての質問にお答えしました。「中海は生物にとって居心地がよいのか」という質問については、逆に私から「今日見学してみてどう思った?」と子どもたちに尋ねてみました。みんな「居心地がよさそうだった!」と答えてくれました。
数千羽のカモが水面でのんびり過ごす水鳥公園や、元気よく魚が跳ねる中海。中海はたくさんの生き物たちにとってかけがえのないすみかだ、ということを子どもたちに感じてもらえたようです。
2010年10月18日 19:41 カテゴリー:
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総合学習
夜の観察会 ナイトウォーク

今日は、とある子ども会からのご依頼で、米子水鳥公園の夜の観察会を実施しました。
虫の鳴き声を聞いたり、真っ暗なネイチャーセンターを探検したり、非日常のとても楽しい経験です。
虫や植物などの夜にしか見られない様子が観察できました。米子水鳥公園の新しい発見がありましたでしょうか…?

子ども達からは、「あっ、展示物が動いた!」など、映画ナイトミュージアムのようなコメントも…。
しかし、昼間あれだけいた水鳥は、夜は採食に出かけて留守…。夜の水鳥の姿が見れなかったのは残念でした。
夜の観察会の実施希望については、米子水鳥公園までご相談ください。ただし、水鳥の飛来状況、天候により実施できないことがあります。
2010年10月10日 22:03 カテゴリー:
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普及啓発
明日から、くにびきメッセで展示!平井鳥取県知事来園

本日は、平井鳥取県知事が米子水鳥公園へおいでいただきました。
明日から中海のラムサール条約登録5周年記念展示がくにびきメッセ(松江市)で始まります。
米子水鳥公園も、メッセで10月2日・3日の午後に「貝殻レプリカづくり」の
ワークショップを実施します。展示は、9日(土)15:00までです。

平井知事が見ているのは、中海の水質調査の第一人者といってもよい、故岸岡務氏の水質調査道具です。ちょうど、当財団の監事に岸岡氏のご子息がおられ、特別に展示に提供いただきました。
多くの中学生が彼のもとで中海の水質について学び、その汚濁の過程を見ています。彼の活動は、その後の中海の環境保全運動にも大きな影響を与えました。
2010年10月 1日 18:55 カテゴリー:
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展示
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調査研究
米子高専 電子制御科 展示提案のため

本日は、米子高専の皆さんが来館して展示づくりのための勉強に来ていただきました。電子制御

という専門分野を駆使して、どんなすごい展示ができるか楽しみです。
また、全国の博物館などの展示施設についてもプレゼンでご紹介しました。
地元小学校が昔の中海の貝殻探し
今日は、地元の小学校の総合学習として、昔の中海の貝殻探しをしました。

貝殻掘りの道具を持って、出発!

途中、白い羽根が散らばっている現場を発見。オオタカがチュウサギを襲って羽をむしった跡です。自然界の食物連鎖を実感しました。

貝殻掘り中。水鳥公園の地面には、たくさんの貝殻が混じっています。これらはみんな、中海の湖底に積もっていた約1500年前のものです。

見つけた貝は水洗いしてから並べて乾かしました。貝殻屋さんみたいですね。

お弁当を食べたあと、貝の種類を調べてラベルをつけました。みつかった貝の種類から、昔の中海の環境が想像できます。
約30種類の貝が見つかりました。昔の中海はきれいで、たくさんの貝がいたことが分かりました。
2010年9月16日 10:38 カテゴリー:
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環境教育
子どもラムサールクラブ「鳥のすみかを作ろう!」
今日の子どもラムサールクラブは、鳥のすみか作りと題して、砂浜の草むしりをしました。これから続々と飛来する秋、冬の水鳥たちのために、広々とした砂浜を整備してあげよう、というわけです。

はじめに、子どもたちにカマの使い方を説明。正しく使わないと、怪我をしますよ~!

生き物解説の先生や、保護者の皆様もみんなで草むしり。根っこごと抜き取らないと、すぐに草が生えてきてしまいます。

草むしりをしていると、いろいろな生き物が見つかります。以前も見つかった奇妙な生き物、ミズアブの幼虫です。

茂ったヨシを刈ってみたら、使用済みのオオヨシキリの巣が出てきました。くちばしと脚だけで、よくもこんなにきれいに巣を作るものだ、と子どもたちは興味津々でした。
とても暑い中でしたが、皆さんががんばってくれたおかげで草に覆われかけていた砂浜が広くなりました。この後、シギやチドリなどの水鳥たちが、この砂浜に飛んできてくれたらうれしいですね。
食育紙芝居製作のお手伝い
この度、鳥取県教職員組合西部支部で食育のための紙芝居を製作したということで、先日、担当の方が完成品の披露にいらっしゃいました。

この紙芝居は、私達の主食であるご飯(お米)をたくさん食べよう、という趣旨です。冬に米子にたくさんのハクチョウがやって来てくれるのは、田んぼがあるから。私達がご飯をしっかり食べることで田んぼが維持されて、ハクチョウたちも田んぼで落ち穂を食べて暮らせるんだよ、ということが、親しみやすい絵でたのしく紹介されています。
水鳥公園では、この紙芝居の製作に当たって、鳥に関することについての内容確認をお手伝いさせていただきました。この紙芝居の複製版を頂戴しましたので、子ども達を対象に是非利用してみようと思います。
2010年9月10日 12:29 カテゴリー:
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普及啓発
秋の鳴く虫鑑賞会
今日は9月の自然観察会の日。
今回は、夕暮れ時から鳴き出す「秋の鳴く虫」をテーマに開催しました。
普段、何気なく聞いている虫の声ですが、どんな声が聞こえてくるか、この声の主は誰なのかが分かると、より身近に感じて楽しくなります。
この観察会では、水鳥公園で主に聞くことが出来る鳴く虫の種類と声を紹介し、代表的なコオロギの種類の見分け方や、オスとメスの違い、コオロギの耳について説明しました。

草むらから聞こえてくる虫の声に耳を澄ませる参加者の皆さま
【鳴き声が聞こえた鳴く虫】
・カネタタキ
・エンマコオロギ
・カンタン
・スズムシ
・アオマツムシ
・ミツカドコオロギ
・ウスイロササキリ?
・キンヒバリ?
・ツクツクボウシ
【観察できた鳴かない虫、その他】
・アオモンイトトンボ
・ムスジイトトンボ
・ウスバキトンボ
・チョウセンカマキリ
・オンブバッタ
・スズメの砂浴び跡
・カメの卵殻
皆さんも、秋の夜長の虫の声に耳を傾けてみませんか?
水鳥公園には、鳴く虫の声をお手軽に聞くことが出来る機器がありますので、鳴く虫の勉強をしたい、という方は、ぜひネイチャーセンターへ遊びに来てくださいね♪
米子水鳥公園では、原則として毎月第二土曜日に自然観察会を開催しています。
テーマは、その季節に観察できる面白い生き物たちです。
興味がある方は、ぜひ水鳥公園のイベント情報を毎月チェックしてみてください。
広報よなご、水鳥公園だより、水鳥公園ホームページなどからイベント情報を見ることが出来ます。
2010年9月 4日 18:12 カテゴリー:
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普及啓発
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自然観察会
最新恐竜学2010 講演会

連日大変賑わっている科博コラボ・ミュージアムですが、今日は特別に講演会を実施しました。
東京・上野の国立科学博物館から日本の恐竜研究の第一人者である真鍋真先生に講演頂き、恐竜の色、歩き方など様々な内容のお話しをいただきました。
また、鳥はなぜ頸を振るのか研究されていた沖縄県立博物館の

藤田祐樹さんや、鳥取大学江田真毅さんの骨の話などなかなか面白い話が満載でした。
講演会の後には、真鍋先生自らアロサウルスの化石の解説をしていただきました。
親子でうちわ作り!
ただいま、アロサウルスの化石を展示中で、恐竜うちわをいつでも作れるのですが、今日は親子のグループが水鳥公園の見学とうちわ作り体験にいらっしゃいました。

映像やアロサウルスの化石を見ていただいた後、会議室でうちわ作り開始。どのデザインにしようかな~♪

アロサウルスの骨格を色塗り中。とってもカラフル!

約1時間後、全員のうちわが完成。これからも暑い日が当分続きそうですが、このうちわで暑さと戦いましょう!
2010年8月 6日 19:04 カテゴリー:
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普及啓発
ビオトープの勉強に来ていただきました。

松江の公民館より、ビオトープの勉強に来られました。
朝から35度のとてつもない暑さで、10分おきに日陰で休憩しながら池の生き物を調べました。メダカがいっぱい採れました。
「やっぱり生き物って面白いよね!」

2010年8月 6日 16:22 カテゴリー:
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普及啓発
とっとり花回廊で虫捕りの先生
今日は、指導員がとっとり花回廊で虫捕りの先生役を務めました。
集まった子どもたちは、カブトムシやクワガタムシを捕まえるぞ~!と気合充分でした。

この木はクヌギといいます。カブトムシが一番好きな木なので、よ~く覚えて置いてくださいね♪

花回廊の広い敷地内を歩きながら、親子で虫捕りを楽しんでいただきました。「カブトムシはどこ?」
虫捕り終了後、エアコンが効いた涼しい小屋で虫のお勉強。3種類のクワガタをはじめ、たくさんの虫が捕れました。

今日取れた虫の種類を確認して、バッタの成虫と幼虫の見分け方、セミの抜け殻のオスとメスの見分け方などについて御紹介しました。
今日の生きもので一番衝撃的だったのは、超特大のナメクジ(長さ10cmくらい、幅2.5cmくらい)だったかも。
水鳥公園は、池とヨシ原と草原の環境ですが、とっとり花回廊は小川あり、池あり、森あり、草原ありと多様な環境があってうらやましいな~と思います。
2010年7月31日 19:10 カテゴリー:
お知らせ
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普及啓発
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講師派遣
今日からいよいよ「恐竜は今も生きている」展
今日から「科博コラボ・ミュージアムin米子 恐竜は今も生きている」が始まりました。
待ちかねたように午前中から約100人来園者を迎えました。
「恐竜のウチワ作り」が好評で、思い思いの色にウチワを塗っていました。
米子水鳥公園に恐竜登場!!
いよいよ明日から、「恐竜は今も生きている。アロサウルスから水鳥まで」開幕です。
メーンとなるジュラ紀の恐竜であるアロサウルスの骨格標本がもちこまれました。
銀色のトラックでアロサウルス到着
最大の難関は、米子水鳥公園のせまいスロープを上げる場面です。その狭さに過去最難関とのコメントも・・・
アロサウルスの腰骨を90度持ち上げてカーブをパスしました。
2時間ほどで、ばらばらのパーツから順次全身骨格が組みあがって行きました。
いつも見慣れた米子水鳥公園の風景に恐竜?
一度、いらしゃってみませんか?
鳥類は、恐竜のうちの肉食恐竜の一部である獣脚類から進化しました。現在の鳥と、そのご先祖様を見比べてみるのも楽しいかもしれません。
2010年7月28日 05:43 カテゴリー:
普及啓発
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速報
中海子どもパークレンジャー三日目
今日は中海子どもパークレンジャー三日目、最終日です。
今日のテーマは、野鳥図鑑作りです。

鳥は捕まえられないので、ネイチャーセンターから望遠鏡で観察して、白紙の図鑑に書き込みました。

杭の先で翼を干しているカワウが描かれています。雰囲気が伝わるとてもいい絵ですね~♪

野鳥の図鑑書きが終わったら、いよいよ製本作業です。表紙や目次など、図鑑の部品となるページを書いて順番どおり重ねるのに、子どもたちは苦労していました。

図鑑が仕上がった後で、環境省のレンジャーさんから生物多様性についての説明がありました。小学生にはちょっと難しい内容だと思いましたが、この三日間でたくさんの生きものに触れてきたこどもたちですから、何かは感じ取ってくれていると思います。
この企画は、また来年も実施予定です。どうぞお楽しみに!
中海子どもパークレンジャー二日目
中海子どもパークレンジャー二日目が終わりました。今日も昨日と同じく、猛暑の夏空の下、生きもの探しです。

今日は水生生物の図鑑書きです。タモ網を持って、水鳥のサンクチュアリゾーンで生きもの採集をしました。

生きもの採集の後は、捕まえた生き物の図鑑書きです。その前に、水生生物の代表、魚の体のつくりを勉強しました。

スジエビをスケッチ中です。アクリル製の生きもの観察ケースがとても便利でした。
明日は、野鳥の図鑑書きをしてから、いよいよ図鑑の製本作業です。この3日間で何ページの生きもの図鑑が仕上がるか、楽しみです。
中海子どもパークレンジャーはじまる
今日から、中海子どもパークレンジャーがスタートしました。
子どもを対象に、環境省のパークレンジャーの仕事を体験してもらう環境省主催の企画です。
今回水鳥公園で行う中海子どもパークレンジャーは、国説鳥獣保護区の生きもの調査という名目で、3日間連続で水鳥公園の生きもの図鑑を作ります。

初日ということで、子どもたちに子どもパークレンジャーの任命証が授与され、環境省のパークレンジャーさんからパークレンジャーの仕事について説明を受けました。

いよいよ、生きもの探しに出発。今日は陸上生物探しです。

普段入れない、野鳥の聖域で昆虫採集。アオモンイトトンボとショウリョウバッタがたくさんいました。

捕まえた生き物を詳しく観察して、白紙の図鑑に書き加えていきます。目標は、一日5種類以上です。
明日は、水生生物の図鑑を書きます。
家族みんなでメダカ捕り!
今日は、毎年海の日恒例のメダカ観察会「家族みんなでメダカ捕り!」を開催しました。
昨年は参加希望者が殺到し、大変な混雑となってしまったので、今年は午前、午後に各定員50名ずつの予約制とさせていただきました。

気持ちよい(暑すぎる?)夏空の下、家族みんなメダカ捕りを楽しんでいただきました。

子どもよりも、お父さんやお母さんのほうが必死だったかも。
家族の楽しい思い出になったらうれしいです。

上手な人は、たくさんメダカがとれました。
でも、もって帰れるのは一人10匹まで。大きなメダカを選んで、残りのメダカは逃がしてあげました。
全体的に小さなメダカがたくさんとれていましたが、中には4cmクラスのジャンボメダカをとった子もいました。

メダカ捕りの後、網を洗って水分補給をしてひと休憩。
落ち着いてから、メダカクイズ5問に挑戦していただきました。
皆さん親子で真剣に取り組んでいらっしゃいました。

クイズの答え合わせを兼ねて、メダカについての大事なことを説明しました。皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。
皆さん!暑い中がんばって捕まえた10匹のメダカを、最後まで大事に飼ってくださいね♪
2010年7月19日 19:16 カテゴリー:
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生き物
雨の中の子どもラムサールクラブ

今日の子どもラムサールクラブは、梅雨の雨の中の開催となりました。みんな雨合羽を着て、水の中の生き物採集に出発!まるでサバイバル訓練みたいでした。

お弁当を食べた後、採集した生き物を仲間分けしてケースに入れて、種類を調べました。子どもたちは、魚類、昆虫類、その他(甲殻類)をきちんと見分けていました。

学年別に3つの半に分かれて、何種類の生き物が見つかったかを書き出してみました。各グループとも13種類くらいでした。みんなあわせると20種類くらいの生き物が見つかっていました。

お尻に卵をつけて泳ぐ超特大のメダカ。周りにいる普通サイズのメダカとの大きさの違いに注目。体長は4cmくらい。ここまで大きいと、別の魚のように見えます。

今日見つかった生き物の中で、もっとも奇妙な生き物、ハナアブの幼虫。この姿で水中をクネクネする様は、参加者一同「キモ~イ!」。
今回のテーマは、生き物の分類とつながり。今日見つけたいろいろな生き物たちは、互いにかかわりあって生きていることや、私たち人間も、これらの生き物たちとつながって生きている、ということに、子どもたちが気づいてくれたらうれしいです。
今年二校目の職場体験学習スタート!
今日から、地元中学校の職場体験学習がスタートしました。今年度二校目です。
この中学校からは、男子2名、女子3名の計5名が水鳥公園での職場体験を希望してくれました。
初日の今日は、はじめに水鳥公園が出来た理由や仕事の目的と内容を説明しました。施設の特色を理解していただいたところで、次にネイチャーセンター前の砂浜整備をしました。

砂浜を維持するため、手作業で草を抜きます。根っこごと抜き取らないと、すぐに草が伸びて元通りになってしまいます。

抜いた草を一輪車で運び出します。これがかなり重く、途中でひっくり返ってしまうこともありました。

作業終了。目標の面積はできませんでしたが、岸辺から半分くらいまで砂浜がよみがえりました。きっと鳥たちも喜んでくれることでしょう。
明日はお休みで、以後水~金曜日の3日間、引き続き中学生達に頑張ってもらいます。
がんばれ~♪
2010年7月 5日 17:03 カテゴリー:
お知らせ
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環境管理
ソロプチミスト・スワン米子 絵本の読み聞かせ会
今日は、ソロプチミスト・スワン米子さん恒例の絵本の読み聞かせ会でした。

絵本の前に、園内をお散歩しました。
オオヨシキリの声がにぎやかでした。

その後、絵本を二冊読みました。
楽しい絵本と手遊びで、
子どもたちに喜んでいただけた様子でした。
館長から夏休みの目玉企画のお知らせ。
「恐竜の本物の骨が来るんだよ!」
環境講演会「生物多様性って何?」

今日は、米子市児童文化センターで開催された「米子市環境フェア」で環境講演会の講師として招かれました。
演題は、「生物多様性って何?」として、生物多様性について1時間お話させていただきました。
生物多様性について考える第一歩は、身近な生き物に関心を持つこと。そこから生き物の個性や種類の違いなどに気づくようになり、日常生活がいかに多くの生き物たちに支えられているおかげで成り立っているのかを、実感できるようになります。
今年は国際生物多様性年です。皆さんもこの機会に、身近な生き物や、普段の生活で使っているものの由来を意識してみませんか。
●お知らせ
6月18日(金)に発見されたアカハシハジロは、今日現在も園内に滞在中です。しかし、ネイチャーセンターからはるか遠くの水面にスズガモ等と一緒に泳いでいたので、発見・観察は困難でした。
ついに人工浮き巣にカイツブリがのりました!

2010年5月8日の愛鳥週間にみんなで作ったカイツブリの浮き巣台に、ついにカイツブリがのりました。今年も卵を産んでくれるか楽しみです。
2010年6月19日 15:29 カテゴリー:
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カイツブリ
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普及啓発
子どもラムサールクラブ「貝殻探し」
今年度3回目の子どもラムサールクラブは、水鳥公園内で貝殻掘りをしました。

天気予報では、雨が降り風も強まるとのこと。雨合羽を着て、発掘場所へ出発!

貝殻掘りの様子。地面の砂を土手のように積み上げて、雨風にさらされると、どんどん貝殻が表面に蓄積されていきます。

見つけた貝殻の種類調べ。これがとっても難しい。図鑑と貝殻を見比べて奮闘中。

今日見つかった貝殻を書き出してみると、30種類以上になりました。この貝は、1500年前に中海にいたものです。昔の中海にはたくさんの貝がいたのですね。

本日の成果。
昨日発見したホオジロの巣も健在でした。
来月の子どもラムサールクラブは、水の中の生きもの調べです。どんな生きものが見つかるか楽しみですね。梅雨時だけど、晴れたらいいな♪
米子水鳥公園プテラノドン製作中!
本日、米子水鳥公園では、ジュニアレンジャークラブとバードカービング米子の皆さんに集まっていただき、夏のアロサウルス展に展示する、プテラノドンの模型を製作しました。
←ただいま、頭部を削り出し中。
明日、彩色して仕上げる予定です。
とっとり地球生物サミットinよなご 報告
「とっとり地球生物サミットinよなご」が米子コンベンションセンターで開催されました。
水鳥公園からの出前体験コーナー「バードコールを作ろう!」は人気でした。
午後のパネルディスカッションは、身近な環境活動が生物多様性を守ることにも繋がるという話になりました。ラムサールサイトの谷津干潟(千葉県)や藤前干潟(愛知)がゴミ捨て場にされそうだったことを忘れてはいけませんね。一人ひとりのちょっとした気持ちが、地球のほかの生き物達と繋がっていくといいですね。


2010年6月 6日 18:07 カテゴリー:
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速報
みずほ幼稚園が遊びに来てくれました!
2010年6月 4日 14:34 カテゴリー:
普及啓発
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速報
野鳥リスト、年間イベント予定を更新!
ようやく平成22年度の年間イベント予定を更新しました。
併せまして、水鳥公園野鳥リストを最新版に更新しましたので、どうぞご覧ください。
2010年5月30日 17:30 カテゴリー:
お知らせ
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普及啓発
UDペンを導入しました
注文しておいた自然観察グッズの新機種が今日届きました。UDペンという機器です。

こちらがUDペン本体と、音源がついている下敷き二枚です。身近な鳥、鳴く虫、カエルの声を聞くことが出来ます。

下敷きに描かれた生き物の絵のそばにある音符印をペン先で触ると、その生き物の鳴き声が聞こえます。
音源が下敷きについているので、汚れても安心。屋外での生き物観察にとっても便利そうです。イベントでは、9月の夕方に鳴く虫鑑賞会を計画していますので、そのときに使ってみようと思います。
2010年5月29日 18:26 カテゴリー:
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環境教育
Green Wave 2010 in Yonago waterbird Sanc.


今日は、国連の定めた生物多様性の日です。今年名古屋で会議を開く生物多様性条約事務局が呼びかけ、この日の10時に世界中で、植樹をすることとなっています。米子水鳥公園も地元婦人団体(ソロプチミストスワン米子)とジュニア・レンジャークラブのみんなで植樹を行いました。今日植えた木下で、お弁当を食べられるようになるのが楽しみです。
中学生の職場体験学習はじまる
今日から一週間、地元中学の2年生を対象に職場体験学習がはじまりました。
初日の今日は、水鳥公園の仕事についてひととおり説明した後、環境管理の仕事として砂浜の維持作業を体験していただきました。
ネイチャーセンター前の砂浜が草地にならないように、手作業で雑草を根っこごと抜き取ります。

作業開始直後の風景(左)と、作業後の風景。砂浜が広くなりました。
作業終了後、居心地がよくなった砂浜に鳥がやってきました。今話題の鳥、シベリアオオハシシギです。左隣にはオオソリハシシギもやってきています。
シギの仲間は、砂浜でゴカイなどをついばみます。砂浜に生える雑草を取り除くことは、シギの仲間がネイチャーセンター前に集まるようにするために欠かせない作業なのです。
2010年5月10日 21:15 カテゴリー:
お知らせ
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普及啓発
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環境管理
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鳥
大山にバス遠足!
今日は、子どもラムサールクラブで大山にバス遠足に行きました。暑すぎず、寒すぎず、自然観察には最高のコンディションでした。
大山北壁を臨みながら、野鳥観察。ここでは、オオルリとサンショウクイをじっくり観察できました。
みんなで観察したオオルリ。背中の深い青色がとってもきれいでした。
今日一番の珍しいもの、カメムシタケです。カメムシの体から細長いキノコが生えています。
冬虫夏草は探し出すのがとても困難で、なかなか観察できません。
水鳥公園に戻ってから、どんな生きものが見られたかを振り返りました。
その結果、観察できた生き物は、野鳥21種、両生類、爬虫類3種類、昆虫などその他生きもの25種でした。このほかにも、たくさんの草木も観察しているので、おなかいっぱいの自然観察でした。
2010年5月 9日 21:08 カテゴリー:
お知らせ
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普及啓発
鳥の浮き巣台を作ろう!!


本日、米子水鳥公園では、明日からの愛鳥週間に先駆け、鳥の浮き巣台作りを実施しました。今年で三年目のチャレンジです。
水草が少なくなった米子水鳥公園で、水草で浮き巣を作るカイツブリが、子育てできるように浮き巣台を作って設置しました。
昨年は、10個作って2つに巣が作られました。今年は、いくつの巣を作ってくれるでしょうか?
9月初旬ごろまで、園内に浮かべておく予定です。不思議な物が浮かんでいると言わないでね・・・
2010年5月 8日 20:25 カテゴリー:
お知らせ
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カイツブリ
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普及啓発
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鳥
GWコウモリ観察会
ゴールデンウィーク最後のガイドウォークは、コウモリの観察会でした。米子水鳥公園では珍しい、夕方の観察会です。


最初は、館内で標本を使って、コウモリの体の構造を解説。そのあと、外に出てバットディテクターでコウモリの超音波を聞きました。
初めて聞く、コウモリの鳴き声に皆さん歓声が上がっていました。
2010年5月 5日 20:37 カテゴリー:
普及啓発
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速報
緑の日企画 春の野草を探そう


今日の観察会は、春の野草を探しました。
ハコベとコギョウ(ハハコグサ)の花です。この季節、虫眼鏡で見ないと分からないような小さな花が、たくさん花を咲かせます。
皆さんも、道端や庭の花をしゃがんでじっくり見てください。新しい発見があるかもしれません!

2010年5月 4日 16:28 カテゴリー:
普及啓発
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速報
デジカメ観察会を実施!!


本日の観察会は、デジタルカメラで観察会でした。
デジタルカメラを持参し、マクロモード(チューリップマーク)のボタンの使い方をレクチャー。
早速、外へ観察へ出かけました。
観察後は、視聴覚室で自分の写した写真を巨大に写して、参加者の皆さんでふりかえりをしました。
2010年5月 3日 16:43 カテゴリー:
普及啓発
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速報
園内移植のコアマモ無事冬を越しました
米子水鳥公園では、園内に中海のコアマモを生育させれないかと、昨年の秋から実験をしておりました。本日確認したところ、無事越冬していました。
現在、元気よく伸びており、花芽もついています。 水鳥公園の生態系をより高める足がかりになってくれるでしょうか?
2010年4月28日 22:30 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
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調査研究
シバザクラの整備作業
本日は、昨日までの雨模様がウソのような、雲ひとつ無い晴天でした。
開館以来、毎年来ていただいているボランティアの郵政公社職員組合の皆さんです。
毎年この季節に花を咲かせるシバサクラの整備に来ていただきました。雑草を抜いて、株をたし、土を耕します。
長い間、ボランティアを続けるのは本当に大変です。素直に職員一同頭の下がる思いです。
2010年4月25日 18:04 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
思い出の缶バッチを作ろう!
米子水鳥公園では、ゴールデンウィーク期間中、いつでも参加できる体験イベントして「思い出の缶バッチをつくろう!」を開催します。
米子水鳥公園で見つけたお気に入りの生き物の絵を描いて、缶バッチにして思い出に残そう、という企画です。
こんな缶バッチが作れます。
スズメとナマズの缶バッチを作ってみました。
長径はおよそ38mmです。
絵が描けたら、絵を専用パンチで切り抜いて、缶バッチマシンで缶バッチにします。操作はとっても簡単。あっという間に世界唯一のデザインの缶バッチができます。
絵を描くのが苦手、面倒、時間がない、という方でも大丈夫。水鳥公園の生き物イラストをご用意していますので、これを缶バッチにしてお持ち帰りいただけます。
個数制限はありません。1個につき100円で作れます。
ぜひ、たくさんの思い出缶バッチを作ってくださいね。
2010年4月24日 17:47 カテゴリー:
普及啓発
子どもラムサールクラブ2010スタート!
水鳥公園の自然をディープに体験できる人気企画「子どもラムサールクラブ」が今年も始まりました。
昨年からの継続メンバーに新規メンバーを加え、定員ちょうどの30名で一年間活動していきます。
初回の今日のテーマは、「水鳥公園の秘密の場所を探検!」。約束どおり、普段は入れない秘密の場所へ皆さんをご案内しました。
初めに、野鳥観察の基本、望遠鏡と双眼鏡の使い方の練習をしました。ネイチャーセンターから野鳥を観察中。
次に、いよいよ秘密の場所へ出発。途中、タカがむしった鳥の羽根が散らばっているのを発見しました。どうやら、ホシハジロとシギの仲間が襲われたようです。
秘密の場所に到着。そこで皆さんが見たものは...。
今、水鳥公園で最も珍しい鳥、ヘラサギでした!
すぐ目の前にいたのでびっくり!はじめてラムサールクラブに参加した子ども達も、珍しい鳥との遭遇に喜んでいました。
小雨が降る悪天候でしたが、無事一回目の活動を終える事が出来ました。今、水鳥公園でおすすめの鳥3種「ヘラサギ」「ツクシガモ」「ホウロクシギ」をはじめ、23種類の鳥を観察できました。このほか、ネイチャーセンターで見つかったヤモリも人気でした。
最後に、子ども達が今回出会った生き物で最も印象的なものを川柳にしました。ヘラサギやツクシガモを題材にした子が多かったようです。子ども達のユニークな生き物川柳は、毎回ネイチャーセンターに掲示します。ご来館の際には是非ご覧下さい。
次回は5月に大山でバードウォッチング遠足をします。大山ではどんな鳥に会えるかな?楽しみです。
ヨシ刈り作業開始!
コハクチョウやカモなど、冬の鳥が次々と繁殖地へ旅立つこの時期、水鳥公園では春の環境管理作業が始まります。
今日は、その先駆けとして園内のヨシ原の刈り払い作業を行いました。作業に参加してくださったのは、米子青年会議所の皆様15名です。
ネイチャーセンター北側のヨシ原全域を刈り払うことが今日の目標です。作業開始!
小雨が降る肌寒い中、皆さん頑張ってカマを振ってくださいました。刈り払い機の取扱い経験者が少なかったので、殆んどの方は手作業でヨシを刈って下さいました。
2時間後、ほぼ予定どおり作業が終了。この続きは、水鳥公園友の会の皆さんが来週日曜日に行う予定です。
ヨシ原は、放置しておくと年々ヨシが貧弱になり、やがてススキなどに置き換わって湿地が乾燥化してしまいます。そのため、ヨシ原を維持するためには、定期的にヨシ原を刈り払う必要があります(野焼きが理想的) 。そうすると、後に元気なヨシが伸びてきて、旺盛なヨシ原がよみがえって、生き物の住みかや池の浄化の役割を果たしてくれます。
このような環境管理作業には大変な人手と労力が必要です。水鳥公園の自然環境は、多くのボランティアさんの活躍によって支えられているのです。
2010年3月28日 12:23 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
桶本宏「日本全国探鳥写真展」開催中!
現在、桶本宏さんの「日本全国探鳥写真展」を開催しています。
桶本さんがおよそ10年かけて撮影した、日本各地の野鳥の写真を23点展示しています。
会場は、一階と二階をつなぐスロープの壁面です。4月19日(月)まで展示しておりますので、是非ご覧下さい
2010年3月27日 09:16 カテゴリー:
普及啓発
鳥のPUZZLEを作っちゃおう!
今日は、今年度最後の主催事業「鳥のPUZZLEを作っちゃおう!」を開催しました。
ミュージアムショップで販売しているオリジナルパズル、「コハクチョウ」と「カワセミ」のいずれかをご購入頂いた後、色を塗って自分好みに仕上げていただきました。
カワセミパズルを選んだ子が、ネイチャーセンターに展示してあるカワセミの剥製を観察中。
「せなかと はねのいろが ちがうね!」
カワセミの姿を観察し終わったら、いよいよパズルの色塗り開始!
オリジナルのカワセミパズルが完成!
この子はカワセミに仕上げてくれましたが、このパズルはアカショウビンやヤマショウビンにも仕上げることが出来ます。
コハクチョウパズルも、色の塗り方によってオオハクチョウ、アメリカコハクチョウ、ナキハクチョウに仕上げることが出来ます。
皆さんも、水鳥公園にお越しの際のお土産にいかがですか?
2010年3月21日 19:16 カテゴリー:
普及啓発
子どもラムサールクラブ2009最終回
今日で、今年度の子どもラムサールクラブは最終回です。4月から2月までの活動を振り返り、活動レポートをみんなで作りました。
四季毎に4名ずつの班に分かれて、どんなことがあったかを思い出しながら、活動風景写真をレイアウトして、コメントを書き込んでいました。
完成した活動レポートを見る子ども達。やっぱり自分達の活動が壁新聞になると楽しいですね♪
最後に、今年度で参加回数が規定を超えて、ジュニアレンジャーに認定された子に認定証が授与されました。
今回作った活動レポートの壁新聞は、ネイチャーセンター2階のキッズコーナー壁面に掲示しました。
来年度も子どもラムサールクラブ2010を開催します。6年生の子は今回で卒業ですが、今年度の参加メンバーの多くが次年度も継続して参加を表明してくれました。
4月からは、新メンバーも加えてまた楽しく1地年間活動していきます。参加をご希望の方は、こちらをご覧の上、お申し込み下さい↓
なお、過去の子どもラムサールクラブの活動については、この記事のラベル「子どもラムサールクラブ」をクリックしていただければご覧いただけます。
展示室にバードカービングの新しい展示
展示室のバードカービング展示が一部新しくなりました。
シジュウカラのカービングの製作過程が、6体のモデルで分かり易く並びました。
水鳥公園においでの際は、展示室にも足を伸ばして、一度ご覧下さい。
2010年3月 8日 08:22 カテゴリー:
普及啓発
絵画コンクール表彰式を開催!
今日は、第15回米子水鳥公園絵画コンクール表彰式を開催しました。
全応募作品110点の中から、学年ごとに優秀賞、佳作を選考したほか、今回から新たに最優秀賞を設け、計18名の入賞者を決定しました。
館長から、受賞者に賞状が授与されました。
見事、最優秀賞を受賞した子には、賞状と一緒に特大のコハクチョウぬいぐるみがプレゼントされました。
入賞者の皆さんの記念写真。
来年も更なる傑作を期待していますよ~♪
●コハクチョウの今の状況
今朝のコハクチョウの数は6:55現在824羽でした。悪天候が続いているため、北帰行が滞っているようです。天気予報をチェックして、天候が回復する日の早朝(7:00頃)に水鳥公園にお越し頂ければ、大規模な北帰行が見られるかもしれません。
開園時間前でも、敷地の外からコハクチョウの様子が見えますので、興味がある方はいかがですか?
2010年3月 7日 19:37 カテゴリー:
普及啓発
第三回中海の環境を子どもと語る会 を 実施しました!
また、後半は、クイズ大会として地元の古老による昔の中海の遊び方を中心に、みんなでクイズ大会をしました。
小学生でも、鰻や、マゴチ、アオデガニなどが、素手や銛で何匹も採れたという話は、干拓以前にあった自然の素晴らしさに思いをはせました。
また、湖内に「どんどん坂」といった地名が付いた場所があったことも、いかに昔の人が湖に親しんでいたかよく分かる話でした。
2010年3月 6日 18:35 カテゴリー:
国際交流
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普及啓発
コハクチョウの北帰行観察会
今日は、コハクチョウの北帰行観察会の日でした。予報どおりの雨降りで、北帰行を観察できるコンディションではなさそう。
それにしても、コハクチョウがいっぱいいる。池の広範囲に散らばっているコハクチョウを数えるのはとても苦労しましたが、数えてみたら1010羽という結果でした。千羽を超えたのは久しぶりで、びっくりしました。
コンディションは悪いけれど、コハクチョウの数はとっても多い。こんな状況で観察会開始予定の朝7時を迎えました。
観察会開始時間に集まったお客さまは1名でした。そして、1人のお客様をご案内しているうちにお客様が次々と訪れ、最終的に12名のお客様と観察会を行いました。
案の定、8時までの観察会中に北へ飛び去るコハクチョウはおらず、全て安来方向へと飛び去っていきました。結果的には、北帰行観察会ではなく「餌場へと飛び立つコハクチョウ観察会」になってしまいましたが、1000羽を超えるコハクチョウの群れに、お客様は皆さん喜んでくださった様子でした。
悪天候の中、早朝からご来館いただきましたお客様には、心からお礼申し上げます。
2010年3月 6日 17:09 カテゴリー:
コハクチョウ
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普及啓発
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鳥
コハクチョウの巣の旅立ち
米子水鳥公園開園以来、ネイチャーセンターの目玉展示の一つとして活躍していた「コハクチョウの巣」が、本日旅立っていきました。こうなって
運ばれていきました。
コハクチョウの巣は結構大きな展示物なのですが、きれいに梱包されて運ばれていきました。プロの運送屋さんのテクニックはすばらしい!
どこへ旅立っていったのかと申しますと、
茨城県です。
この度、茨城県立自然史博物館の企画展で是非展示したい、というお申し出を受けまして、水鳥公園史上初めて他施設で展示していただくことになりました。
2010年3月 3日 18:04 カテゴリー:
普及啓発
保育園の見学に紙芝居で対応しました。
今日は土砂降りの中、水鳥の観察に保育園の子ども達がきてくれました。子どもたちには、ハクチョウの観察や水鳥の映画、展示の見学、など3時間ほど楽しんで頂きました。最後に、指導員がカモの紙芝居を披露。皆さんとてもお行儀よく、熱心にお話しを聞いて下さいました。
2010年2月26日 21:22 カテゴリー:
普及啓発
中海の七珍を味わおう!
今日は、世界湿地の日記念イベント第二弾「中海の七珍を味わおう!」を開催しました。
はじめに、ラムサール条約につていの説明と、中海&宍道湖七珍クイズをしました。
続いて、班分けをして調理に取り掛かりました。刺身班、味噌汁班、塩釜焼き班、煮付け班、おにぎり班。
炭火で塩釜焼きに挑戦中!子ども達が新聞を筒にして炭に空気を送っています。「フーッ!フーッ!」
出来た料理がこちら!
ゴズ(マハゼ)の刺身、エノハ(ヒイラギ)の煮付け、スズキの塩釜焼き、アカガイ(サルボウ)の味噌汁です!豪華ですね~♪
中海の幸に感謝して「いただきま~す!」参加者全員で美味しく頂きました。
最後に、世界湿地の日のポスターと一緒に記念撮影。
みんなで湿地を大切にして、いつまでも美味しい幸をいただけるようにしましょう!
2010年2月21日 15:54 カテゴリー:
普及啓発
中海の七珍を食べよう!!イベント準備
米子水鳥公園では、ウェットランドデー企画(WWD)第二弾として「中海の七珍食べよう」という企画を明日実施します。
食べるは、ラムサール条約でいうところの賢明な利用の代表格です。
今日は、その準備として、地元産のマハゼがやってきました。この時期の卵を持っているものは美味だそうです。
2010年2月20日 17:05 カテゴリー:
普及啓発
中海のいのち えがいてみよう!
今日は、子どもラムサールクラブの活動日です。
毎年2月は、世界湿地の日(World Wetland Day:2/2)を記念して、湿地の大切さについて考える特別企画を実施しています。
今年は、「中海のいのち えがいてみよう」と題して、中海の生物多様性を表現した巨大ポスターを作りました。
はじめに、水鳥公園を含む中海で見られる生き物を画用紙に描きました。その数90種類!
お昼休憩の後、午前中に描いた絵を水鳥公園の空撮図に並べて、どこにどんな生き物がいるかを考えながらレイアウトを決め、貼り付けていきました。
最後に、空撮図の色を色鉛筆で塗りました。大きな空撮図に色鉛筆で色を塗るのは大変でしたが、みんなで協力して色を塗り上げました。
完成したポスターは、ネイチャーセンターの観察ホール壁面に掲示しました。ゴールデンウィーク中までこのまま掲示します。
この企画は、世界湿地の日(WWD)記念企画であると同時に、今年の10月に名古屋で開催される第10回生物多様性条約締約国会議に向けた関連イベントも兼ねました。
この関連イベントとは、環境省主催の「地球のいのち、えがいてみよう」という企画で、日本各地のビジターセンターなどでその地域の生物多様性を表現する大きなポスターを製作して、それも名古屋のイベント会場に一同に展示する、というものです。
というわけで、今回作成したポスターは、ゴールデンウィーク終了後に環境省に提出し、名古屋で開催される関連イベントの会場に全国から集まったポスターと一緒に掲示される予定です。
さらに、環境省を通じて世界湿地の日記念企画としてラムサール条約事務局に報告し、ラムサール条約の事務局のホームページに活動レポートが掲載される予定です。
昨年のWWDイベントのレポートはこちら!(#12、13です!)
http://www.ramsar.org/pdf/wwd/9/wwd2009_rpts_japan_moe.pdf
ヌートリアの観察会
今日は、月に一度の定例観察会です。
今日のテーマは「巨大ネズミヌートリアに会おう!」です。
はじめに、今日のターゲットを写真でご紹介。「こんな動物を探しましょう!」
参加者の多くは、ヌートリアという動物を、見たり聞いたりしたことがある方でした。
望遠鏡の使い方を説明した後、みんなでヌートリアウォッチング。2頭いるけれど、とっても遠くて見た気がしません。
そこで、展示室に移動してヌートリアの標本で姿を解説。ヌートリアの毛の手触りにみなさん興味津々。
ヌートリアの足跡標本を観察。「この足跡があったら、そこにはヌートリアが住んでいます」
このほか、ヌートリアの頭骨を披露し、弧を描いて頭蓋骨深くから伸長している前歯(しかもオレンジ色!)に、みなさんびっくりしていました。
最後に、環境省が発行した外来生物法と特定外来生物のパンフレットを配布して、なぜ外来生物が問題になっているのかをご紹介しました。
人間の都合によって日本に持ち込まれ、今では駆除されているヌートリア。ヌートリアはただ懸命に生きているだけで、悪くありません。悪いのは、安易にヌートリアを日本に持ち込み、野外へ放した人間です。だからといって、ヌートリアが日本の生態系に存在し続けることは許されません。こんなかわいそうな生き物がこれ以上増えないように、外来生物や品種改良されたペットなど、生き物の取り扱い方、付き合い方には各自責任を持ち、終生面倒を見てほしいと思います。
2010年2月13日 18:56 カテゴリー:
普及啓発
企業懇話会探鳥会!!草刈りの成果を確認!!
米子水鳥公園に今日は嬉しいお客様が来ていただきました。毎年、ボランティアで公園の水鳥の生息地を草刈りしていただいている米子地区企業懇話会の皆さんです。
皆さんに刈っていただいた草地は、天敵が近づいてきてもすぐ分かる場所なので、水鳥達の貴重な安息の地となってます。
5000キロかなたから、皆さんが草刈りしていると信じて、渡り鳥が来ています。ちょっと素敵だと思いませんか?
2010年1月24日 17:41 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
色粘土で鳥作り!
今日は、地元小学校4年生の総合学習を行いました。テーマは、「色粘土で鳥を作ろう!」
望遠鏡で鳥をじっくり観察して鳥の姿をスケッチし、それを元に紙粘土で鳥を作ってもらいました。
「あそこにオオタカがいま~す。カモを食べようと狙っているんですよ~。」
「こわ~い!」
望遠鏡で鳥を観察。目の前の岸辺にオオバンが上陸して、地面をつつきながら歩き回っていました。
いよいよ粘土で鳥作り。鳥の形を作った後、絵の具を練りこんで色をつけた粘土を貼り付けて模様をつけました。
いろいろな鳥が出来ました。作品は壊れないようにダンボール箱に入れて、先生に持ち帰っていただきました。
鳥を詳しく観察すると、なぜあんな形のくちばしをしているんだろう?なぜ首が長いんだろう?など、いろいろな疑問が湧いてくると思います。生き物観察は不思議がいっぱいです。参加した皆さんにとって何かの発見があればいいな、と思います。
2010年1月22日 18:43 カテゴリー:
普及啓発
水鳥公園だより2010年2月号の記事訂正
2010年1月16日 09:08 カテゴリー:
普及啓発
中海周辺の野鳥写真展開催中!
1月9日(土)から、中海近郊写真勉強会の皆様による写真展を開催しています。中海のコハクチョウを中心とした野鳥の写真(野鳥以外も含まれていますが)48点をネイチャーセンタースロープに展示中。ぜひご覧下さい。
なお、この写真展は30日(土)までの開催ですので、どうぞお早めに!
2月からは、第15回米子水鳥公園絵画コンクール作品展が始まります。小学生が描いた鳥の絵の数々は、驚き、感心、癒しの要素満点です。どうぞお楽しみに!
2010年1月13日 12:47 カテゴリー:
普及啓発
ジュニアレンジャー倶楽部 展示物作り
今月の米子水鳥公園ジュニアレンジャー倶楽部では、子ども達のアイディアで米子水鳥公園の模型作りを始めました。
展示物としてお目見えするのは、もう少し先になりそうですが、メンバーはとても楽しそうに製作していました。
鳥情報
ツクシガモ 10羽
安来と斐伊川にバス遠足
今月の子どもラムサールクラブは、バスで安来平野と斐伊川に行って野鳥観察をしてきました。普段水鳥公園で自然観察をしていますが、今回は水鳥公園の外の自然に触れました。
水鳥公園のハクチョウたちの「勤務先」を見学。
ハクチョウのお仕事(落ち穂拾い)の邪魔をしないように、遠くから観察しました。
望遠鏡の視界。遠くのハクチョウが鮮明に見えます。
午後は、宍道湖西岸、斐伊川河口周辺に移動。ホシザキグリーン財団の皆様に案内をお願いして、バスの窓からマガンの大群を見せていただきました。
ガンを脅かさないように、車内から観察。驚くほど近距離でマガンの群れを見ることが出来ました。珍しいガンが混じっていないかな?
双眼鏡の視界。一面マガンだらけ。
↓ ↓マガンの群れが、公園へ帰ってきた動画↓ ↓
夕方、水鳥公園に戻ってきてから、今日一番印象に残った鳥のカルタを書きました。おしゃれな姿のタゲリが一番人気でした。
小学校の先生方の勉強会
本日は、小学校の先生達の研修会でお話をさせていただきました。
米子水鳥公園で出来る環境教育の体験や、ラムサール条約について説明したりしました。
2010年1月 6日 23:46 カテゴリー:
普及啓発
水鳥の絵を描く会!!二回目
水鳥の絵画コンクールのイベント
二回目の絵を描く会を実施しました。
皆さん、上手に絵をえがけましたか?
多くの方の応募をお待ちしております。
対象 小学生
応募 平成22年1月25日まで
展示 平成22年2月1日~3月7日まで
展示期間中 来館者を含め審査を行います。
米子市内の小学生は学校へ、そのほかの地域の方は、米子水鳥公園までお送り下さい。
2010年1月 3日 14:46 カテゴリー:
普及啓発
ドングリゴマ回し大会盛況!!
米子水鳥公園では、お正月三日間。ドングリゴマ回し大会を実施しました。
「干支の寅な鳥のバッチ
もらった方は、200個限定のレア物です。ぜひ、大切にしていただければ幸いです。
2010年1月 3日 14:25 カテゴリー:
普及啓発
お正月は、天気が悪くても大丈夫?米子水鳥公園へ
米子水鳥公園は、
年末年始は、12月29日(火)休館以外は、
12月30日~1月4日まで毎日開館しています。
元旦~3日までは、特別にドングリこままわし大会です。
ドングリゴマを作って、まわった時間をあらそっていただきます。
参加のかたには、寅年にちなんで「松竹梅、寅な鳥のカンバッチ」を差し上げます。左からタイガースワン,トラフズク,トラツグミ
皆さん、ふるってご参加下さい。
2009年12月28日 09:23 カテゴリー:
普及啓発
カエル工房in米子水鳥公園(展示)始まる!!
本日より、カエル工房の作品展示会が始まりました。本物そっくりの生き物レプリカにびっくり!
2010年2月27日まで展示しています。
カエルの作り方に興味津々。
いまにも飛びついてきそうなイシカワガエル。
かわいいウミウシたちも必見ですよ!
カタツムリも生きているみたいです。
カエル工房さんは、素材の特性を活かして、透明感があるものやヌメヌメした生き物たちの製作がお得意です
プロの職人によって息を吹き込まれた、ウレタン樹脂製の生き物たち。この質感は、現物をご覧頂いたときにはじめて感じることができます。
ちなみに、フェザーカービング展は、1月8日(金)まで
一緒にご覧になれば、お徳かもしれません・・・
2009年12月26日 16:25 カテゴリー:
展示
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普及啓発
子どもラムサールクラブ「水鳥の絵を描こう!」
毎月活動している子どもラムサールクラブ。今月のテーマは、「お気に入りの水鳥の絵を描こう!」でした。
はじめに、鳥を具体的に観察する練習をしました。水鳥の絵を1分間見てもらった後、水鳥の絵をばらばらにしたパズルを組み立てて覚えた鳥を復元する、というアクティビティーです。
その後、ネイチャーセンターで望遠鏡を覗きながら好きな鳥の絵を描きました。午前中は下絵の完成が目標です。
お昼ごはんの後は、絵の具で色をつけて絵を仕上げました。仕上がった作品は、今年度の絵画コンクールに出品していただきました。
みんな熱心に、自分のお気に入りの鳥の絵を上手に描いてくれました。
ラムサールクラブの子が描いた作品の中から、絵画コンクールの入賞作品が選ばれると嬉しいです。
今年も、米子水鳥公園絵画コンクールを開催します。
詳細は後日お知らせいたしますが、四つ切画用紙に好きな野鳥の絵を描いて、来年1月中旬ごろまでにご応募下さい。応募対象は、小学生です。
作品の裏には、題名、学校名、学年、名前を忘れずに書いてくださいね。
子ども自由研究発表会を開催
今日は、米子市内の小学生の自然科学に関する研究発表会を開催しました。研究ポスターをスクリーンに拡大投影して発表者が研究内容を説明し、ポスターの原本は会場の両側の壁面に掲示しました。
10名の小学生が、研究内容を発表。みんな堂々とした発表で、集まった大人たちは感心しっぱなしでした。大人からの質問にもはきはきと答え、分からないことはきちんと「わかりません」と答えていました。
子ども達の理科離れがささやかれる昨今ですが、このような子達に出会うと、まだまだ捨てたものじゃないな!と励まさせる思いがしました。
★今日発表された研究の題名
・オオヨシキリお子育てに必要な面積は?
・ありのすのかんさつ
・昔の中海はどんなかんきょうだったのか?
・水鳥公園の生き物調べ
・くもの巣はどうやってできるのか
・ヒメボタル調べ
・くず野菜の研究
・天気予報はどうやってするの?
・自然に還るプラスチック
・中海の水質
未来の自然科学者たちに拍手!
2009年11月29日 17:55 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園自然観察会 落雁を観察しよう!
落雁といってもお菓子じゃないですよ!
米子水鳥公園は、国内では貴重なマガンのねぐらとなっています。
日本国内では、ハクチョウの飛来地こそ500カ所以上あるといわれていますが、ガンの飛
来
地は50か所程度といわれています。
そんなネグラの米子水鳥公園に、マガンの群れが返ってくる様子を観察しました。
今日は、ハクチョウは17:00ごろから次から次に帰ってきたのですが、マガンは17:30まで帰ってきませんでした。
でも、マガンが群れ飛ぶ姿は良いですね。才能がなく、ここで一句詠めないのが残念
です。
朝は、7:00ごろ飛び立っています。(土日祝日の7:00開館をご利用ください。)
2009年11月14日 20:48 カテゴリー:
マガン
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普及啓発
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鳥
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鳥情報
子どもラムサールクラブ「粟嶋神社を探検!」
今日の子どもラムサールクラブは、秋の自然観察がテーマ。そして、秋の味覚を味わってみました。
水鳥公園のとなりにある粟嶋神社にプチ遠足。途中、いろいろな虫に出会えました。もう11月なのに、意外と虫がたくさんいました。
ショウリョウバッタとクビキリギスがいたよ!
粟嶋神社でシイの実拾い。
水鳥公園に戻ってから、ドングリチェック。水に浮くドングリと沈むドングリ。何が違うのかな?
ドングリをフライパンで炒って食べてみました。「おいしい!」と好評でした。

もうひとつの秋の味覚「イナゴの佃煮」。みんな恐る恐る食べていましたが、その美味しさにびっくり!お持ち帰りをする方もいらっしゃいました。
みんなでドングリとイナゴを試食。もちろん完食です。
今回の企画の趣旨は、秋の味覚を味わうのと同時に、生き物の種類の種類を見分けることの大切さでした。
自然の中から、食べられるものと食べられないものを見分ける能力は、自然界で生き延びるには欠かせません。ラムサールクラブの子ども達には、「違いが分かる人」に育ってほしいものです。
アマモサミット2009 中海で開催!!
米子水鳥公園のある中海で、全国アマモサミットが開催されました。
日本の多くの湖沼では、水草や海草と呼ばれる水生植物の群落が
過去には多く見られましたが、1960年代からほとんど見られなくなりました。
中海も同様な傾向があり、藻場の衰退以降、漁獲の減少や湖沼の生態系の衰退など、多くのの問題が見られるようになりました。
そんな、藻場の回復のために活動する全国の人々が集まっての会合です。
中には、アマモを植えないでと主張する先生もおり、なかなか奥深い白熱した論戦のあった会議でした。
今後、水鳥だけでなく湖沼生態系の保全 がこれからの重要な課題になっていくでしょう。
その、大切な一歩を見せていただいた気がしました。
アマモシート制作の様子。
植栽地に記念の看板
全国アマモサミット2009に、米子水鳥公園も後援しました。
いつか、昔のように中海で水草や海草をはむコハクチョウの様子が観察されるようになったらいいですね。

2009年11月 7日 19:14 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
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調査研究
大雨の中、ラムサール条約について解説
本日は、小学校の子どもたちが、ラムサール条約の勉強、
社会科見学として米子水鳥公園にやってきてくれました。
湿地の大切さ、水の大切さについて勉強しました。
2009年11月 2日 18:33 カテゴリー:
ラムサール条約
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普及啓発
彦名小 GOGO活動4
本日は、地元の小学校の環境学習活動(一日プログラム)を対応しました。池の生き物を調べてから、池の生き物のために池を広げました。
午後は、米子水鳥公園の環境管理について、室内で勉強しました。
池にいた生き物
メダカ・コオイムシ・チチブ・ハイイロゲンゴロウ・コガムシなど
2009年10月14日 17:49 カテゴリー:
普及啓発
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環境管理
伯耆みらい環境フェスタに出展!
今日は、鳥取県立武道館を会場に開催された、「伯耆みらい環境フェスタ」に子ども達対象の体験コーナーを出展してきました。
今回出展した体験コーナーは、「昔の中海の宝探し!」です。 およそ1500年前の中海の貝殻を掘り出して、標本を作りました。
オープン直後から終了時間をオーバーするまで、途切れることなくたくさんの親子連れに立ち寄っていただきました。その間、水鳥公園友の会のボランティアさん4名に助けていただきながらフル稼働で対応していました。中には、ほぼ一日中過ごしていた子や、25種類もの貝殻を標本にした子もいました。
貝殻探しは子ども達に大変好評で、「とっても楽しかったよ~♪」と嬉しい言葉をかけてくれる子もいました。未来の中海には、1500年前と同じ様にたくさんの貝がいるようになってほしいですね。
2009年10月12日 21:43 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園観察会「ドングリの背比べ!!」
本日の米子水鳥公園の観察会は、「ドングリの背比べ!!」
一番、大きなドングリを拾った人が優勝という企画です。
公園の秘密の森に入ってドングリ探し!!
一番大きなドングリを拾った子は、3.3cmのマテバジイのドングリを拾いました。
最後にスダジイの実も炒って食べて見ました。初めて食べた人も、意外に美味しいと驚かれていました。
さて問題!!
この写真にドングリは、何個写っているでしょうか?
2009年10月10日 18:51 カテゴリー:
普及啓発
米子市子どもエコクラブ来館
米子水鳥公園に、子どもエコクラブの子達が湿地の学習にやってきました。
メダカ池でメダカを捕まえた後に、
メダカについて、「○」「×」クイズ
正解者には、メダカシールがプレゼント!
2009年10月10日 18:48 カテゴリー:
普及啓発
コハクチョウ、公園史上最早の初飛来!
米子水鳥公園にコハクチョウが初飛来しました。
am 8:30ごろ コハクチョウ 成鳥 1羽
例年にない早い飛来で、米子水鳥公園開園以来はもちろん、
1980年代までさかのぼっても最も早い初飛来日だそうです。
というわけで、コハクチョウ初飛来日当てクイズ2009の結果がでました!
昨日まで377件の応募があり、正解者はうち17名でした。
正解者は次の皆様です。
岡田明子さん(南部町)
大山晴美さん(鳥取市)
中村敏之さん(松江市)
佐藤豊子さん(米子市)
橋本教美さん(米子市)
和田律子さん(米子市)
上妻俊介さん(鹿児島県)
神野康子さん(神奈川県)
岩下由貴子さん(京都府)
永井しおみさん(兵庫県)
岸信平さん(広島県)
石長信治さん(境港市)
浦辺千晶さん(米子市)
田中俊行さん(米子市)
小林聡さん(米子市)
末政葉子さん(兵庫県)
白土満子さん(米子市)
以上、正解者の皆さん、おめでとうございます。
近日中に記念品をお送りいたしますので、どうぞお楽しみに!
2009年10月10日 18:43 カテゴリー:
普及啓発
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調査研究
中海・宍道湖を語る会 「コズ釣り大会」
今日は、毎月活動している子どもラムサールクラブに加えて、宍道湖からKODOMOラムサール探偵団の皆様も一緒に活動しました。
午前中は、これからが旬のゴズ釣り。マハゼ、チチブ、シモフリシマハゼが釣れたほか、アカエイやスズキ、ミズクラゲが泳いでいる様子が観察できました。
お昼は、午前中に釣ったハゼの天ぷらや唐揚げに加え、レンコダイやスズキの塩釜焼き、シジミ汁 を味わいました。宍道湖・中海の美味しい恵みに、参加者一同感謝したひとときでした。
午後からは、未来の宍道湖・中海のガイドプランを子ども達に語っていただきました。都会の子達に自慢できる宍道湖・中海の魅力を再発見しました。
秋の雨!!遠足で米子水鳥公園へ
2009年10月 2日 19:50 カテゴリー:
普及啓発
駒沢大学地理学科・米子高専電子制御科にそれぞれ講義!
2009年9月30日 19:08 カテゴリー:
普及啓発
一年間で最大のボランティアイベント開催!
今日は、一年間のうちで最大規模のボランティアイベントが開催されました。
毎年、7月と9月下旬に開催されている、米子地区環境問題を考える企業懇話会の皆様による、米子水鳥公園の美化清掃活動です。
参加者数は何と572名!一人一人は草をむしったり、鎌で草を刈ったり、ゴミを拾ったり、と地道な作業ですが、この数になると威力絶大です。
毎年この企画で園内の大掃除を済ませ、マガンやコハクチョウの飛来に備えます。
参加してくださった皆様、お疲れ様でした!
2009年9月27日 17:44 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
コガタノゲンゴロウがいた!
本日、園内のメダカ池でメダカ捕りをしていた幼稚園児が、コガタノゲンゴロウを発見しました。
環境省の絶滅危惧種として野生下では最高ランクの絶滅危惧Ⅰ類に指定されている、希少昆虫です。そのため、県条例で捕獲や飼育などの行為が禁止されているほどです。
発見場所は、長年にわたってたくさんのボランティアが手作業で掘りつづけてきたメダカ池です。一見、ただの大きな水溜りのような池ですが、本州では絶滅寸前の希少な生物がよりどころとして飛来してくれたのです。
ただ穴を掘って小さな池を作っただけで、いろいろな生き物たちが自力で集まり、住み付いていく。これがビオトープの真髄です。
ただ生き物を大量に人工繁殖して野へ放ったり、他地域から集めてきて放逐することは自然保護ではありません。生き物が住める環境を残し、あるいは復元した上で、生き物たちが自力で集まってくるように働きかけてやることが大事なのです。
このコガタノゲンゴロウは、報道発表をした後、県条例に従ってメダカ池に戻しました。
というわけで、皆さん!鳥取県内でコガタノゲンゴロウを見つけても、持ち帰ったらだめですよ~。
もし見つけた場合は、
証拠写真(背中側とお腹側、できればスケール入りで)を撮ってその場で逃がし、
水鳥公園までご一報いただければ幸いです。
鳥取県希少野生動植物についてはこちら! ↓
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=38301
2009年9月27日 17:44 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
変なニオイの正体
今朝、水槽コーナーの様子を見に行ったとき、なんだか変なニオイが立ち込めていました。例えるならば、そこらじゅうに唾を吐き捨てまくったような感じのにおいです。
よくよく調べてみると、ニオイの元はこれでした。
ゲンゴロウは、時々水から揚がり、カメの甲羅干しのような行動をとります。
これは、全身から殺菌成分を分泌してお肌のお手入れをするためだそうです。
この殺菌成分が唾のようなニオイなのです。
ゲンゴロウが水から揚がれないように飼育しているとどうなるかというと、
体の表面に水カビがついてしまいます。
このゲンゴロウも水鳥公園にやってきたときは水カビが生えていましたが、
水から揚がれるように水槽をセットしたところ、自然に水カビがとれてきれいになりました。
というわけで、立ち込めていた変なニオイの正体は、
ゲンゴロウが甲羅干し?をして殺菌成分を発散していたニオイでした。
昔は田んぼに普通に見られたゲンゴロウ。
今はどこを探してもなかなか見つかりません。
水鳥公園では♂1匹を飼育展示しておりますので、是非ご覧下さい。
2009年9月21日 18:09 カテゴリー:
展示
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普及啓発
秋がくる!!米子水鳥公園の草刈り大詰め!
朝の米子水鳥公園の朝靄(もや)・・
すでに、冬のカモ達がちらほら見られ、秋の景色です。
今月末には、秋を知らせるガンの初飛来(初雁)があるでしょう。
で
も、米子水鳥公園では、のんびり感傷に浸っていられません。それまでに、水鳥たちの休憩場所を作ってやらないと、カモ達が水鳥公園で冬を越してくれません。
必死で、草刈り作業中の職員たちです・・・。
来週末には、米子地区環境問題を考える企業懇話会の皆様が、500人規模の草刈りボランティアに来てくれる予定です。
米子市民会の思いがあっての米子水鳥公園は、今も昔も変わりません。
2009年9月17日 15:02 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
水槽展示をリニューアル!
昨日から、観察ホールの水槽展示コーナーをリニューアルしました。
新しい水槽台を大工さんに作っていただき、木造のネイチャーセンターと同じ風合いに仕上げていただきました。
水槽も同じ型式で統一し、60cm水槽を6個並べました。顔ぶれは変わらず、「メダカ・ドジョウ・オレンジドジョウ・シマドジョウ」、「ギンブナ」、「チチブ」、「ナマズ」、「スッポン」、「クサガメ」、「ゲンゴロウ」です。 ゲンゴロウ水槽はあぶれてしまったので、別で展示しています(写真左端にチラリ)。

狭い水槽から広い水槽にお引越ししたクサガメくん。とっても人なつっこくて来館者の人気者です。「ぼくと遊んでね~♪」
2009年9月12日 16:44 カテゴリー:
展示
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普及啓発
山陰放送のおなじみラジオプログラム
おなじみ
ラジオの一分間番組に協力しました。
「おつかれさま、アリナミン」
来週、夕方に順次放送それる予定です。
毎回、出演する職員が違います。
9月10日・14日(月)・16日(水)・18日(金)16:18~
山陰放送am900です。
2009年9月12日 12:22 カテゴリー:
広報
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普及啓発
米子高専建築科の授業で来館
今年も、美術館を設計しようということで、
近くの米子高専の建築科の皆さんがおいでになりました。
ラムサール条約や米子水鳥公園の自然に配慮した設計について説明しました。
2009年9月12日 09:24 カテゴリー:
普及啓発
ヒミツの森で観察会!!
今日の米子水鳥公園は、子ども達の団体がいらっしゃりました。
3時間程の自然観察のプログラムを楽しんでいただきました。
この写真は、水鳥公園の中にある森の中です。
自然観察が楽しめます。
どこにあるかは場所は、ヒミツ!?
2009年8月24日 20:01 カテゴリー:
普及啓発
オオメダイチドリ
今日は、米子水鳥公園で初記録の鳥がやって来ました。
オオメダイチドリです。
そのほかにも、ソリハシシギ、トウネン、オバシギ、エリマキシギ、タカブシギがネイチャーセンター前浜にやってきて、賑わっていました。
カイツブリのヒナの誕生を心待ちにしていたら、
もう秋のシギ類が旬な季節になってしまいました。
この秋も、春のように色々なシギたちで前浜が賑わうとうれしいですね。
2009年8月19日 16:16 カテゴリー:
オオメダイチドリ
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普及啓発
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鳥
夏休みおもしろ講座③貝殻標本作り
今日は、夏休みおもしろ講座の三回目
貝殻標本作りでした。米子水鳥公園にある古い貝殻を掘り出し、
まとめました。貝殻の同定は、うまくできたかな?
夏休みの自由研究にぴったりな作品ができたでしょうか?
2009年8月16日 21:06 カテゴリー:
夏休みイベント
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普及啓発
皆生温泉の東光園で展示会を始めました!
今日から、皆生温泉の東光園ギャラリーで米子水鳥公園の出張展示が始まりました。
展示タイトルは、「水鳥公園で生まれた木鳥たちSpecial」。
バードカービングサークルの「バードカービング米子」の皆様と米子水鳥公園とが協同で毎年一回開催している展示会です。今回は、バードカービングで国際的に活躍されている、遠藤登さんの作品も特別出展されているSpecial版です。
ギャラリーの壁面には、米子水鳥公園の夏の楽しみ方と、米子水鳥公園の夏の生き物たちの写真をパネルで紹介しています。展示台には、水鳥公園の工作イベントで作れる作品も並んでいます。
こちらの展示台には、バードカービングの作品がズラリと並んでいます。バードカービング米子の皆さんが作った、本物そっくりな木彫りの鳥たちです。
バードカービングの世界大会で何度も入賞している遠藤登さんの作品は、まさに異次元です。木彫りです、と言われても信じられない精巧さです。その一方で、素材の風合いを活かした作品もあり、木彫りの味わいを満喫できます。この展示会では、3つの作品を出展なさっています。
展示期間は、本日から8月28日金曜日まで。
入浴ついでに是非ご覧頂きたいと思います。
解説:バードカービング「Bird Carving」とは、木彫りの鳥を表し、実物大で本物そっくりに彩色しているものやミニチュア、彩色しない木彫りそのものの作品まで、様々なスタイルがある芸術作品です。
2009年7月21日 22:32 カテゴリー:
出張展示
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普及啓発
海の日{家族みんなでメダカ捕り!}参加者200人超!!
夏休みの観察にもってこいということで今日は、メダカ捕りイベントを行いました。ちょうど、皆さんタイミングがよかったようで200人超の皆さんがいらっしゃいました。
今年は、まだ、メダカの型が小さいとか、スジエビばっかりという意見もちらほらでした。
しかし、そのような中、たくさんのメダカを捕った子たちもいました。
また、メダカを持って帰られた方は、最後まで大切に育ててください。
メダカの飼い方について(本日の参加者向け)
1.水温の急激な変化に注意してきください。
水道水にいきなり移すのは、あまりよくありません。
水道水をバケツなどのため水にして、水温を慣らしてから、持ってきた水ごと入れてください。
2.天敵に注意してください。
皆さんが採集された生き物は、メダカ以外にも、ヤゴ、アメリカザリガニ、コオイムシ、ハイイロゲンゴロウなどがいます。分けて、飼育したほうが、賢明でしょう。
3.日向に注意!!
日向(ひたな)に水槽を置くと急激に水温が上昇して、酸欠を起こすことがあります。
水槽は、日のあたらない場所に置くことが賢明でしょう。
大切なお話し 生物の遺伝的問題
山陰地方のメダカは、他地域のメダカとは、遺伝的特徴が違うことが分かっています。他の場所で、放したり、逆によその場所にいたメダカを放さなようにしてください。
他の生き物についても、分かっていないだけでそのような状況があることが想像できますので、同じように放さないでください。池の生き物たちに代わってお願いします。
また、来年名古屋で開催される生物多様性条約COP10は、このような身近な生物の遺伝子の多様性についても注目して守っていこうという考え方をしています。
2009年7月20日 18:21 カテゴリー:
普及啓発
子どもラムサールクラブ2009「メダカを捕まえよう!」
夏休みイベント 応募殺到!
米子水鳥公園では、今年の夏休みに様々なイベントをご用意して、皆様をお待ちしております。
そこで、水鳥公園周辺の小学校全児童にチラシをお配りしたところ、
おかげさまでイベントの申込みが殺到しており、すでに満員となっているイベントございます。
現時点での夏休みイベントの募集状況をお知らせします。
7月19日(日) 夏休みおもしろ講座①昆虫標本を作ろう!
10:30~12:00 満員
13:30~15:00 空きあり →受付終了しました。
7月26日(日) 夏休み親子ふれあい講座「小鳥のお家を作ろう!」①
満員
7月31日(金)~8月2日(日)子どもパークレンジャー「水鳥公園の生き物図鑑を作ろう!」
満員
8月9日(日) 夏休みおもしろ講座②「身近な生き物を味わい隊!」
10:00~13:00 空きあり
8月15日(土) 夏休み親子ふれあい講座「小鳥のお家を作ろう!」②
9:00~12:00 満員
8月16日(日) 夏休みおもしろ講座③「貝殻標本作り」
10:00~11:30 満員
14:00~15:30 空きあり → 満席になりました
学校によってはイベントチラシの配布が遅れているようで、チラシを見たときにはすでに定員になってしまっていた、という場合があるようです。誠に申し訳ございません。
2009年7月10日 16:38 カテゴリー:
夏休みイベント
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普及啓発
新しい展示物のお知らせ!
鳥情報ではありません!!
トラフズク
ロシアで繁殖し、日本には冬鳥として飛来する。
米子水鳥公園には、小さいながら展示室があり、標本や、バードカービングなどを展示しています。
今回バードカービング、新しい展示がされましたのでご紹介します。
2009年7月 5日 20:47 カテゴリー:
トラフズク
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展示
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普及啓発
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鳥
彦名小学校ゴーゴー活動1回目
今日は、地元の彦名小学校の児童26名が水鳥公園でボランティア活動を行いました。
毎年行われている活動で、地元の事業所との交流を深めつつ、奉仕活動の体験学習もかねています。
米子水鳥公園での奉仕活動は、なんといっても屋外での環境管理作業が一番の醍醐味です。彦名周辺に数ある事業所でも、野鳥のために汗を流す体験が出来るのは水鳥公園だけ。でも、今日は降雨のため、館内清掃をしていただきました。
今年の児童
はなかなか頑張りやさんで、館内隅々を掃除してくれて、スッポンとナマズの水槽掃除もこなしてくれました。皆さん、お疲れ様でした!
2009年7月 1日 19:59 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
7月1日からスロープで写真展(米子水鳥公園)
米子水鳥公園で、日本野鳥の会鳥取県支部が、2009年7月1日より写真展を行います。お時間がある方は、ぜひ、米子水鳥公園へお立ち寄り下さい。
表題 鳥取県の野鳥たち
展示期間 2009年7月1日~8月1日まで
会場 米子水鳥公園スロープ展示
主催 (NPO)日本野鳥の会鳥取県支部
内容 鳥取県内の鳥たち ブッポウソウの保護活動の写真など
ちなみに、本日の山陰中央新報には、一㌻に渡ってブッポウソウの保護活動について掲載されています。
2009年6月29日 22:33 カテゴリー:
展示
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普及啓発
常連の子ども達


米子水鳥公園には、常連さんのような子ども達がいて、よく公園に遊びに来ます。
彼らには、時々、公園の生き物調査や水質調査をしてもらいます。
いつも公園の自然を見ている彼らの目は厳しく、
「今年は、水がにごっていて、メダカが少ないなぁ。」
など、職員顔負の鋭い報告をしてゆきます。
きっと将来は、彼等が公園の自然を守ってくれること間違いなしでしょう。
こんな彼らが育ってくれれば、ラムサール条約でいうところの湿地のCEPA的な管理は、かなり高いレベルになりそうです。
2009年6月29日 22:23 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園 夏休みの準備中
米子水鳥公園では、夏休みのイベントをたくさん準備しています。
このようなイベントは、この時期に準備を進めています。
今日は、プレ実験として、地元の子どもたちと一緒に貝殻標本作りの準備をしました。夏休みの宿題の自由研究や自由工作にもってこいですね。
2009年8月16日 日曜日 米子水鳥公園 開催予定です。参加費 300円
ぜひ お申し込みください。
完成例
2009年6月21日 17:49 カテゴリー:
普及啓発
ソロプチミスト・スワン米子 第十回絵本読み聞かせ会
米子水鳥公園は、本日ソロプチミストスワン米子さんの第十回の絵本の読み聞かせ会でした。
今回は、第十回の記念として、ソロプチさんに園児から花束の贈呈が行われました。
2009年6月19日 11:59 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
タカラハーモニストファンド 助成決定
2009年6月 9日 01:39 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
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調査研究
他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会
「他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会」を米子水鳥公園で開催しました。
このパートナーシップの価値は、離れ離れに存在する湿地の保全活動は孤立しがちですが、他の湿地の状況を知る事によって、自分達の湿地での活動の意義や改善点が見えてくるということです。
そのような意味で、昨年のKODOMOラムサール交流よって訪れた新潟、沖縄、石川、兵庫、韓国の湿地の保全活動について情報共有をしました。
行政主導で保全が進んでいる地域もあれば、民間主導で保全が進んでいる場所、ラムサールに登録しただけで官民がほったらかしの湿地、いろいろなところがあることが分かりました。
これらの情報をみんなで共有し、どうしたら米子水鳥公園の保全に繋げられるのか考えました。
鳥情報:
カイツブリ・バンがネイチャーセンター前で造巣中!
セイタカシギ・アオアシシギ・アカアシシギがネイチャーセンターの前を歩いています。
米子航空祭りで、普段よりも大きな鳥(?)が公園の上を飛んでいました。
コアマモの植栽・生育実験をします。
米子水鳥公園では、昨年のシジミの生育実験に続き、
鳥取県と協力して、コアマモの植栽実験を行います。
米子水鳥公園は、近年の急激な塩分濃度の上昇により、
水草の生育が悪くなっていると考えられています。
そこで、塩分濃度の高い場所でも生育できるコアマモを植栽することにしました。コアマモは、過去において中海で大きな藻場を作っていたといわれており、中海自然再生の柱と考えられています。
今回、ゲージで水鳥に食べられないようにしたコアマモの苗を植えつけています。ちょっと見苦しいですが、どうぞご容赦下さい。
2009年5月16日 20:42 カテゴリー:
普及啓発
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環境管理
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自然再生
カイツブリの浮き巣台を設置(愛鳥週間)
明日から愛鳥週間ということで、米子水鳥公園では、
カイツブリの浮き巣台作りをました。
これは、水面に巣を作るカイツブリの子育てを手伝おうというもので、みんなで4つ作りました。(後で6つ追加しています。)
発泡と育苗ポットを利用した浮き巣台は、山口県のキララ浜観察センターの考案のものです。
http://www6.ocn.ne.jp/~kirara-h/
米子水鳥公園でもうまくいくでしょうか?とっても楽しみです。
今年の9月まで設置しておく予定です。 「ゴミが浮いてるよ」とか言わないでくださいね。
2009年5月 9日 16:01 カテゴリー:
カイツブリ
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普及啓発
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鳥
NHKラジオ音風景取材
この不思議な格好の人たちは、
NHKラジオの音風景の取材です。
オオヨシキリ、セッカ、ヒバリ、カイツブリなどの鳴声を録音されていました。
今、米子水鳥公園は、、繁殖するこれらの鳥たちの鳴声を聴くにはベストシーズンですが、 録音しようとすると、一キロ先の道路の音が気になったり、サイレンなどの音が聞こえたりします。
そのようなわけで、人の活動の少ない土曜日の早朝の取材となりました。
全国に放送になるようです。
放送日は、
2009年5月
22日(金)NHKFm 10:55
23日(土)NHKR2 14:25
24日(日)NHKFM 11:50
24日(日)NHKR1 22:55
25日(月)NHKR2 23:50
26日(火)MHKFM 15:55
30日(土)NHKFM 22:50
31日(日)NHKR2 12:55
米子水鳥公園は、環境省の音風景百選に選ばれています。
2009年5月 9日 15:36 カテゴリー:
普及啓発
GW最後はゴミ拾い!!
2009年米子水鳥公園のゴールデンウィーク最後のイベントは、
ゴミ拾いでした。一見きれいに見える公園ですが・・・
一周歩いてみると、ビニール10杯分のゴミが落ちていました。
←このようなゴミ図鑑が出来上がり・・・
中海のゴミは、浮かぶものばかり、きっと、川や水路を流れてきたのでしょう。
誰かがしまい忘れたサッカーボールは、雨水に流されて中海まで流れてくるんですね。一度捨てられたゴミは、中海の沿岸を誰かに拾われるまでグルグル移動し続けます。
ゴミについて、もう一度考え直してみたいものです。
2009年5月 6日 23:36 カテゴリー:
普及啓発
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環境管理
2009ゴールデンウィークイベント テントウムシの缶バッジ
皆さん!米子水鳥公園では、ゴールデンウィークの限定企画として、テントウムシの缶バッジ作りをしています。
この企画では、テントウムシを園内で捕まえてきてからそのスケッチを書き、これをバッチにします。
さて、どんな模様のテントウムシが捕まえられるでしょうか?
この缶バッチ作りができるのは、2009年5月6日まで。
一個当たり100円の費用を頂いています。
2009年5月 2日 20:13 カテゴリー:
普及啓発
園内で食べられる野草は?
今日は、米子水鳥公園を訪れたボーイスカウトの皆さんと、
「食べられる野草」を探しました。
天ぷらにして食べると、以外とおいしいものもあれば、
筋張って食べられないものも・・・・
タンポポの花は、フニフニして面白い味でした。
とても貴重な経験でした。
米子水鳥公園では、指導員と協力して様々な自然体験をすることが出来ます。制約も御ございますので、米子水鳥公園へご相談下さい。0859-24-6139
2009年4月30日 11:57 カテゴリー:
普及啓発
水鳥公園一周ガイドウォーク
今日からいよいよゴールデンウィークが本番です。水鳥公園では、GW特別企画として水鳥公園一周ガイドウォークを開催しました。
普段は野鳥の生息地保護のため立ち入りが制限されているところへ特別に入り、普段見られない角度から水鳥公園の春の自然を観察しました。
途中、何者かに食べられているカルガモの死体を発見。水鳥公園の食物連鎖を垣間見ました。このほかにも、ドバトがタカに襲われた後や、ヌートリア?の白骨化した脚が落ちていました。
今日は28名の参加者が集まり、心地よい春の陽気の下、水鳥公園の自然を満喫していただきました。
米子水鳥公園では、GW期間中日替わりテーマでガイドウォークを開催します。
今後の予定は、
5月2日(土) シギの観察
5月3日(日) 1500年前の中海の貝殻掘り
5月4日(月) 春の草花観察
5月6日(水) 公園一周ゴミ調べ
です。すべて10:00~12:00
いずれも普段入れない場所にガイド付きで入れる貴重な機会です。
是非ご参加下さいませ。
2009年4月29日 19:33 カテゴリー:
普及啓発
展示室の改修完了しました。
米子水鳥公園の展示室の改修が、終了しました。
新しい展示棚によって標本が見やすくなりました。
また、バードカービング米子による作品も展示しております。
ぜひ、ご覧ください。
見学用学習シート(米子水鳥公園発見シート)も準備しております。職員にお申し付けください。
また、展示室内は、標本・作品保護のため照明を落としております。ご了承ください。
2009年4月26日 17:52 カテゴリー:
展示
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普及啓発
日本JPの皆さんがボランティア活動
米子水鳥公園では、多くのボランティア団体が活動しています。
春一番でやってこられるのは、日本郵政の皆さんです。
すでに米子水鳥公園の開園前からのお付き合いで、15年目です。
芝桜の植栽の整備をしていただいております。
今日は、冷たい雨の降る中、大勢の方に参加していただきました。 来年もきれいな花を咲かせてくれるでしょう。
2009年4月26日 17:40 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
ジュニアレンジャークラブ始動!
米子水鳥公園では、自然のために自ら行動する子どもたちを育てるため、中学生を対象にジュニアレンジャークラブを始めました。自然を毎月調査したり、自ら行動を決めて活動します。
今日は、そのキックオフミーティングとして今年の前半に何をするかを決めました。みなさん米子水鳥公園で、ジュニアレンジャーの活躍にご期待ください。
米子水鳥公園からのお願い!
立ち入り禁止と餌付け禁止のお願い看板
米子水鳥公園では、市道と池の間を鳥類保全のため、植栽により仕切っています。この植栽が一部枯れている場所がありますが、中に入らないようにお願いいたします。 現在、苗を植えなおし、育成中です。
また、米子水鳥公園内では、餌付け(一般の方や観光客の方が直接ご自分の手から餌を与えること)を禁止しています。無制限な給餌は、餌付く特定の鳥種ばかりが増え、そのほかの鳥種の生存を圧迫することがわかっており、自然保護に反するだけでなく、水質汚濁、農業被害を引き起こすからです。 特に、野鳥を人に近づかせることを目的とした「餌付け」は、生息地の保全が重要であるはずの野生動物に対して、給餌で保護が達成できるとの誤解が広がったり、野生動物をとの付き合い方をペットと付き合うかのように誤解させたりします。さらに、餌付けによる接触によって、鳥と人の双方に感染症を引き起こす可能性を完全に排除できないために米子水鳥公園では禁止しています。
また、米子水鳥公園では、餌を与えるよりもガンカモ類がタヌキなどの天敵に襲われないように、島を作ったり、草を刈り込んだりして水鳥の生息地を保全することに勤めています。
2009年4月12日 17:53 カテゴリー:
普及啓発
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環境管理
ネイチャーセンター前のカゴの中身は?
米子水鳥公園のお客様からよく、
「前浜に置かれたカゴは、何ですか?」
と尋ねられます。
これは、シジミの生育実験をしているカゴです。昨年の8月に
公園のそばで採れたシジミを頂いて、生育実験をしています。
カゴの中に入れたのは、水鳥に食べられないような工夫です。
今日調べてみたところ、無事に冬を越し、少しだけ成長していました。
シジミは、水質をきれいにしてくれます。米子水鳥公園でシジミが生きていけるのならば、水質回復に役立つかも・・・
2009年4月11日 20:42 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
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調査研究
今年もやります!米子高専手作りべンチ作品展
2009年4月 8日 17:54 カテゴリー:
展示
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普及啓発
ヨシ原の再生工事をしています。
ヨシは、鳥の住処になったり、水質の浄化に役立つ植物です。しかし、ネイチャーセンター北側のヨシ原が、最近大きく衰退してしまいました。これは、地盤沈下や波浪によって地形が変化したからです。そこで、米子水鳥公園は、ここに砂を入れ、ヨシ原の回復に取り組みます。
深くなりすぎた水深を浅くして、ヨシの生育する環境を作ります。
今週 そのために、園内をダンプなどが通行します。危険がありますので交通指導員の方の指導に従ってください。
2009年4月 6日 17:13 カテゴリー:
普及啓発
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環境管理
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自然再生
米子水鳥公園は 花盛り!!
今、米子水鳥公園は花盛りです。といっても、直径数ミリの花たちです。地面に這いつくばらないと見ることが出来ません。
この写真はキュウリグサで、今満開の花を咲かせていますが、その広さは25cm四方です。
そのほかにも、オオイヌノフグリやタネツケバナ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ハコベ、オランダミミナグサなど本当にいっぱいの花が咲いています。
地面にはいつくばらないと分かりませんが、それでも、小さな昆虫たちは、こんな春の景色を楽しんでいるのかも知れません。
撮影した植物は、米子市市報などでご紹介しています。
2009年4月 6日 17:13 カテゴリー:
普及啓発
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調査研究
本日は、今シーズン初めての草刈りでした!
米子水鳥公園では、鳥のための草刈り作業がたくさんあります。
このブログでよく紹介しているのは、水鳥が天敵から安心して過ごせるための草刈りが多いですが、春のこの時期にする草刈はちょっと違います。
この時期は、草がよく生えるための草刈りです。
変な話ですが、水辺に生育するヨシという植物は、四月の中旬から一気に伸び始めます。その前に、昨年までの枯れ穂を刈り取ってやるとその年の成長がよいのです。
米子水鳥公園では、一部を刈り取って、ヨシの成長を促進しています。成長するヨシは、水鳥のすみかになったり、汚れた水を吸い取りながら成長します。
今日は、たくさんのボランティアさんが来て、この作業を手伝っていただきました。今年は、刈り取った範囲には、立派なヨシが成長してくれるでしょう。
2009年4月 5日 14:47 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
ソロプチミスト・スワン米子の殖樹
今日の米子水鳥公園は、ソロプチミストスワン米子さんが、雨の中
植樹に来てくれました。小さな木ですが、毎年植樹していただき既に1000本です。今年は、2000年の西部地震で地盤沈下して、植栽が枯れてしまった場所を地盤を高くして、再植樹しました。
無事に育ってくれれば、道路と水鳥の住む池の間の目隠しになってくれるはずです。
目録贈呈
2009年4月 4日 15:49 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
,
環境管理
水辺のわくわく学校にベンチが設置されました。
米子水鳥公園には、近くの粟島神社の社寺林のそばに「水辺のわくわく学校」というビオトープ池を持っています。現在は、「米子地区環境問題を考える企業懇話会」が、米子水鳥公園と共同で管理や整備を進めています。その中で、今回ベンチが設置されました。
このベンチは、ただのベンチではなく、「エコマウッド」http://www.ecomawood.jp/といってペットボトルのキャップからできているものです。ぜひ皆様、利用してみてください
今日は、さっそくメダカを採りに来られた方がいらっしゃいました。
もうメダカもずいぶん泳いでいるようです。
2009年3月18日 17:21 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
パネルディスカッション中海の未来を子どもと語る会
今日の米子水鳥公園は、この一年の活動を振り返っりつつ、未来を考えようということで、「子供たちと大人が語るパネルディスカッション」中海の未来を語る会を実施しました。パネルをするにあたって、子供たちが意見を言うのが難しいということで、質問に対して〇と×の札をあげてもらいました。
「きれいな中海になったら泳ぎたいですか?」の質問にたくさんのみんなが〇をあげました。
また、参加者の大人の皆さんには、事前に子供たちに伝えたい子供のころの中海という質問をしましたところ、大量の生き物の名前が出てきました。「アオデ,ハゼ、クルマエビ、アカガイ、シジミ、ナマズ、カニ、コノシロ、ホタテ・・・・」 放課後にカニ捕りが日課とか、水が澄んでいたから魚を見ながら釣りをしたとか、貸しボートや飛び込み台で遊んだなど、今の子供たちは、きれいな中海がほんの一・二世代前にあったことに驚いている様子でした。
2009年3月14日 19:51 カテゴリー:
国際交流
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普及啓発
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自然再生
自然保護ボランティア講習会
今日は、午前中に鳥取県の自然保護ボランティア講習会が米子水鳥公園で開催されました。 県西部地区で自然保護活動のボランティアに参加している方々が対象です。
普段、大山をフィールドに活躍されている皆様に、米子水鳥公園や中海の湿地保全に関する活動とボランティアとの連携についてご説明しました。 屋外で環境管理作業についてもご紹介したかったのですが、激しい風雨のため、残念ながら屋外活動は見送りました。
大山と中海は全くフィールドが異なりますが、基本的な考え方は共通だと思います。参加してくださった皆様の、今後の活動の参考になれば幸いです。
2009年3月14日 19:36 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
学生ボランティアさんにも卒業証書(?)
米子水鳥公園も春が近くなり、今夜は次々と北へ帰っていくハクチョウの声が聞こえます。
一年間の子どもラムサールクラブも今月でいったん区切りとなりました。小学校までのクラブですのでこれで卒業という子達もたくさんいます。
また、長い間手伝ってくれた学生ボランティアさんが、卒業で遠くの町へ行ってしまうこともあります。
長い間子どもクラブを手伝ってくれた彼女(写真)も、今年で卒業です。
そんな彼女に子ども達から思いがけない卒業証書(?)が送られました。「先生ありがとう」と書かれた鳥の絵の寄せ書です。本物の卒業証書に負けない宝物の一枚ですね。
子どもラムサールクラブ2008ファイナル
今年度、毎月活動してきた子どもラムサールクラブ2008も今日が最終回です。この一年間の活動をスライドショーで振り返ってから、四季毎の活動レポート作りを行いました。
春(4月~6月)の班の製作風景。活動記録の写真から、どの写真を使ってどんなコメントをつけようか、みんなで決めました。
完成後は、春、夏、秋、冬の製作メンバーごとに記念撮影。クラブメンバー全員の思い出が詰まった活動レポートは、今後一年間ネイチャーセンターに掲示しますので、是非ご覧下さい。
さて、来月からは新年度が始まります。
現在、子どもラムサールクラブ2009の新規会員を募集しています。人気企画ですので、参加ご希望の方はできるだけ早くお申し込みくださいませ!
毎月の第二日曜日に米子水鳥公園に集まり、四季を通じて生き物に触れて自然を楽しみ、学ぶ企画です。原則として通年参加できる小学生が対象です(急用での欠席はOKです)。
お申し込みは電話でOK!
TEL:0859-24-6139
担当:桐原
までお問い合わせ下さい!(火曜日は休館日ですのでご注意下さい)
第14回米子水鳥公園絵画コンクール表彰式
今日の午前中、第14回米子水鳥公園絵画コンクールの表彰式を開催しました。
各学年から1名ずつ選ばれた優秀賞、佳作の子達に、当財団の理事長である野坂康夫米子市長の手から表彰状が授与されました。
最後に、全員で記念撮影。
「はい、スワン!」の掛け声の時の皆さんの笑顔は最高でした!
2009年3月 8日 17:05 カテゴリー:
普及啓発
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絵画コンクール
コハクチョウの北帰行を見送ろう!!
今日の観察会「コハクチョウの北帰行を見送ろう!!」。
朝7時からの観察会。寒いなか頑張りました。 写真では、いかにもコハクチョウを見送れた感じですが、 このハクチョウたちは南の餌場の方へ進路をとり 、今日は北へ旅立つ群れは観察できませんでした。
米子水鳥公園でコハクチョウの北帰行が観察出来るのは、二月下旬から三月上旬の快晴の7:00-9:00頃です。
観察できるのは毎日ではなく、三寒四温のうち、寒波の入ってくる直前か、寒波が抜けた後の日が多いようです。
コハクチョウは、園内でまだ100羽以上います。中海全体でも700羽程度です。
あと数週間で一羽残らず北へ旅立ちます。
2009年3月 7日 09:53 カテゴリー:
コハクチョウ
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普及啓発
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鳥
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鳥情報
ハクチョウの北への渡りピークへ!!
ハクチョウたちの北へ帰る渡りルートは二つあるようで、時期によって使い分けています。
例年米子水鳥公園では、2月中は、東へ列島沿いに飛んでいきます。
そして、3月に入ると真北へ向けて飛んでいきます。
今年は、3月2日までは東へ飛んでいったのですが、
昨晩から今朝にかけて、ハクチョウが次々真北へ飛んでいるようです。
今朝、米子水鳥公園北にある境港市の方から「夜中にハクチョウが北へ飛んでいったよ」
とお電話いただきました。
ちなみに、真北にとんだハクチョウは、中海財団の調査により一晩で日本海を横断することが分かっています。
朝には、300羽以上のコハクチョウがいました。今週末の早朝には、ぜひ、ハクチョウにお別れを言いにおいで下さい。
「さよならハクチョウ!」
米子水鳥公園でお待ちしています。
3月8日7:00~8:00北帰行観察会を公園で行います。
2009年3月 5日 23:37 カテゴリー:
普及啓発
赤い鳥が22羽!
今日は、予報どおり午後から天気が良くなり、暖かくなりました。そんな中、意外なお客様が突然やって来ました。
そのお客様とは、これ。ベニヒワです。その数何と22羽!水鳥公園では最多記録だと思います。胸元までばら色のきれいなオスの姿も見られました。
私は、ベニヒワについて「寒い冬の年に飛来して、とても寒い日に現れ、草の種やヤシャブシの実をついばむ」というイメージを持っているのですが、春の陽気の下でベニヒワたちと対面したのは、ちょっと変な気分です。
ベニヒワたちは、がむしゃらに園内のヤシャブシの種子をついばんでいました。望遠鏡で観察していると、毬果から種子がポロポロとこぼれ落ちていました。
この意外な珍客たちは、突然わ~っとやって来てヤシャブシの種子を食いまくり、突然わ~っと去っていきました。およそ30分程度の滞在でした。
池の上では、ハジロカイツブリが6羽集まって集会を開いていました。もう夏羽に換羽しつつあり、横顔には金髪が生えてきています。
●今日の鳥情報
・ツクシガモ5羽 健在!
・メジロガモ♀1羽 健在!昨日は一日確認できませんでした。
・ベニヒワ22羽 素晴らしい!
・クイナ1羽 今日もコソコソ。
・ツバメ1羽 もう春ですね!
・コハクチョウ3羽 何故こんなに少ないの?
・マガン約360羽 夕方5時40分に塒入りに来たけれど、降りずに去った。
2009年2月21日 17:54 カテゴリー:
普及啓発
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絵画コンクール
豊岡KODOMOラムサールへ発表準備完了
昨年、韓国出会ったKODOMOラムサールに参加したメンバーに
豊岡市から、招待状が来ました。
このラムサールの締約国会議には、豊岡市も、子供を参加させており、
このとき、仲良くなった豊岡市、琵琶湖の子供たちで、http://nakaumi.blogspot.com/2008/10/kodomoin-deaon.html
また会いましょうということになりました。
そこで、来週(2月21日)、琵琶湖と米子の真ん中に当たる豊岡市に行くことになりました。
今日は、発表の練習です。
中海の干拓の歴史、米子水鳥公園に来たコウノトリが
豊岡に行ってハチゴロウと呼ばれるようらになった。
うまく説明できるでしょうか?
絵画コンクール投票実施中!!
米子水鳥公園では、第十四回水鳥絵画コンクールの作品を展示中です。
現在、入館者の方に投票をしていただいております。
投票は、2月20日まで、展示は、2月28日まで
大山・日野川・中海学検定のテキスト作りに協力しました。
2009年2月 4日 22:22 カテゴリー:
普及啓発
第14回米子水鳥公園「水鳥の絵画コンクール」展示開始
第14回米子水鳥公園絵画コンクールの展示が始まりました。
今年もたくさんの作品がネイチャーセンター内に展示されています。
また、展示作業は今年も米子水鳥公園友の会の方々にボランティアで実施していただきました。審査は、21日までご来園の方に限り投票にて参加できます。入選作品は、これらの結果を参考に、審査員によって決定します。
2009年2月 1日 14:32 カテゴリー:
普及啓発
子ども会イベントの対応
米子水鳥公園では、子ども会のイベントの対応も行っています。
http://www.yonagomizudorikouen.or.jp/group.html子
本日は、展示室クイズ・映像クイズ
とりビンゴゲームなどの対応をしました。
また、特別にドングリコマ回し競争をして楽しみました。
水鳥公園では、指導員による様々なプログラムが実施可能です。是非、この様なプログラムは事前予約にて対応しますのでご相談下さい。
対応例 2時間30分のプログラムの場合
13:00~13:10 挨拶 打ち合わせ
13:10~13:30 望遠鏡の使い方・鳥ビンゴゲーム(観察ホール)
13:30~13:50 展示室クイズ
13:50~14:20 映像室クイズ(成績優秀者にはささやかなプレゼントあり)
14:20~15:00 野外観察 ( 双眼鏡を使って中海湖岸まで水鳥の観察に行きます。)
15:00~15:30自由観察時間(クイズラリー・買い物・展示物等で楽しめます。)
夏には、バッタ・メダカ捕りや水鳥の島作りなど、色々なプログラムを組み合わせた対応もしております。会議でお弁当を食べる一日滞在型の対応も出来ます。
2009年1月25日 17:00 カテゴリー:
普及啓発
松江でハクチョウ観察会
本日は、松江まで出かけて出張観察会をしました。
2009年1月18日 16:47 カテゴリー:
普及啓発
BSSのラジオカーが来ました。
米子水鳥公園からラジオの中継がありました。
レポーターさんは、声だけにもかかわらず
こんな恰好をしていました。
2009年1月18日 16:37 カテゴリー:
普及啓発
中海周辺の野鳥写真展開催中!
今日から、ネイチャーセンターのスロープ壁面で写真展を始めました。中海近郊写真勉強会の皆様による「中海周辺の野鳥写真展」です。
中海周辺で撮影されたコハクチョウを中心に40点の野鳥写真を展示しています。是非ご鑑賞下さい。
「中海周辺の野鳥写真展」
期間:平成21年1月17日(土)~1月30日(金)
主催:中海近郊写真勉強会
会場:米子水鳥公園ネイチャーセンター スロープ壁面
2009年1月17日 18:48 カテゴリー:
コハクチョウ
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展示
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普及啓発
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鳥
週間ヤッホー(山陰中央テレビ)の取材を受けました。
本日、週間ヤッホーの取材を受けました。
冬の外での楽しみ方として、水鳥や身近な小鳥の楽しみ方を
説明しました。
ところで、この番組のディレクターさんは、子供の頃
米子水鳥公園で 野鳥クラブに参加していたとのこと。
月日がたつのは早いと共に、地域の子達が公園と共に育っているのですね。
放映日は 2009年1月24日だそうです。山陰地方の方は是非
チェックしてください。
2009年1月14日 13:11 カテゴリー:
広報
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普及啓発
お正月は米子水鳥公園で初夢占い!!(一富士二鷹三茄子)
今年も、米子水鳥公園では、お正月(元旦~三日)に入館された方のために、特別企画を実施します。
今回は、「米子水鳥公園で初夢占い!」と題して、
入館した方が「ドングリコマまわし大会」に参加していただくと
コマのまわっていたタイムによって、
特製缶バッチ 1.(伯耆)富士・2.鷹(オオタカ)・3.(キンクロ)ナスビ
のいずれかをプレゼントします。奮ってご参加下さい。
2008年12月14日 19:49 カテゴリー:
普及啓発
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特別企画
第14回米子水鳥公園「水鳥の絵画コンクール」作品募集
今年で14回目となりました米子水鳥公園絵画コンクールの作品を募集します。小学生の皆さん、ふるってご応募下さい!
対象:小学生。住所は問いませんが、米子市外の方は米子水鳥公園まで送付ください。
募集:平成21年1月21日まで審査:2月中に実施。展示期間中の来園者による投票も加点になります。
展示:平成21年2月1日(日)~2月28日(土)応募作品すべてを米子水鳥公園に展示します。
問い合わせ:米子水鳥公園・絵画コンクール係まで
※このイラストは、第13回コンクール優秀作品に選ばれた林原優仁くんの作品です。
2008年12月10日 16:00 カテゴリー:
普及啓発
第一回 自然こども自由研究報告会
本日は、第一回の自然こども自由研究報告会を実施しました。
米子市の子ども達による夏休みの研究発表のうち、自然に関する11題についての発表がありました。生き物の不思議やラムサール条約など幅広い報告で、皆さんとても上手に発表してくれました。
また、先日、韓国でのKODOMOラムサールに参加したメンバー5名も、「KODOMOラムサールin韓国参加報告」と題して発表しました。
本日の鳥:
コハクチョウ 200羽
マガン 460羽 ねぐら入り(17:00~17:30)
クロツラヘラサギ 1羽
など。
2008年11月30日 12:44 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
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鳥
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鳥情報
ソロプチミストスワン米子絵本の会
今日は、地元の婦人団体の記念すべき
10回目の読み聞かせ会でした。
新たに七冊の本も寄贈いただきました。
2008年11月21日 19:32 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
わくわく地元中学校最終日 ペンキ塗り
米子水鳥公園は、木造の建物で自然の風合いがたっぷりですが、
時間経過と共に劣化が進みます。
建物を守るためには、ペンキを塗る必要があるのですが、
予算経費とも充分でない為、職員自らペンキを練ったりしています。
今回は、後藤中学の皆さんにがんなぱっさてもらいました。
少し、環境に貢献できたでしょうか?
2008年11月15日 09:50 カテゴリー:
普及啓発
自然観察会「落雁を観よう!」
本日の観察会は、落雁を観よう!!
ところが大変!!観察会というのに
観察会開始5分前にマガンの群れが公園に
帰ってきてしまいました。
偶然にも今日の参加者の皆さんは、
早めに公園に来ていただいていて
無事にご紹介することが出来ました。
改めて、自然の観察は、思うように
行かないものですね。
今日の落雁の様子
2008年11月 9日 19:53 カテゴリー:
マガン
,
普及啓発
,
鳥
彦名・水鳥ふれあいウォーキング大会開催!
2008年11月 9日 19:47 カテゴリー:
普及啓発
バードカービング展&フェザーカービング展開催!
今日からバードカービング展「水鳥公園で生まれた木鳥たちⅣ」とフェザーカービング展「あなたにも作れる!フェザーカービング」を開催しています。
今にも動き出しそうな鳥の木彫りを、お客さんたちは興味津々で見入っていました。
「これ、全部木で出来てるんですか?信じられな~い!」
スロープの壁面には、フェザーカービングの作品がずらりと並んでいます。本物そっくりな仕上がりと芸術品としての美しさにお客さんはみんな感心していました。
バードカービング展は、11月9日(日)15:00までの九日間限定ですので、この連休中のご鑑賞がお勧め。なかなか観られない芸術品ですよ!
フェザーカービング展は、新年1月9日(金)15:00までの長期展示です。展示期間中、フェザーカービングの製作体験講座が11月16日(日)、24日(月・祝日)の二日間開催されますので、どうぞご応募下さい。小学校高学年以上~大人向けです。
2008年11月 1日 18:43 カテゴリー:
展示
,
普及啓発
KODOMOラムサールin 韓国 Daewon小学校と交流
KODOMOラムサール二日目は、Daewon小学校
、豊岡市のチームと琵琶の滋賀県のチーム、そして
米子からの中海チームの四団体が集まり交流会をしました。
みんなあっという間に仲良くなって、どこのチームのメンバーか
区別がつきません。
米子の中海チームは、汽水の七珍味などについて紹介しました。
中海のメンバーは、
大人たちが守ってくれた汽水環境を私たちも残してゆきたいと発表しました。
午後は、チャンニョンに移動し、
ウーポ沼を見学しました。
ウーポは、韓国の原生の自然を
残した貴重な沼です。
オオヒシクイや、カモなどたくさんの鳥たちを観察しました。
韓国チャンウォン市にて
2008年10月27日 23:37 カテゴリー:
ラムサール条約
,
国際交流
,
普及啓発
島根大学の校外学習
今日は、島根大学の学生が汽水湿地の学習のため来館しました。同大学の先輩である指導員が、後輩の指導を勤めました。
このように、大学内で講義を受けるだけではなく、時には実際にフィールドへ出て、現物を見るということも重要ですね。
2008年9月29日 17:42 カテゴリー:
普及啓発
,
環境教育
ビーズトンボを作ってみませんか?
2008年9月27日 14:18 カテゴリー:
普及啓発
ダンゴムシレース大会2008終了!
本日の閉館時間をもって、ダンゴムシレース大会2008が終了しました。
参加人数は、のべ311名でした。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
レースの最終成績をお知らせします。
1位 4秒97
2位 5秒91
3位 6秒18
4位 6秒68
5位 6秒80
でした。
1位には金バッチと優勝賞品、2位には銀バッチと記念品、3~5位には銅バッチと記念品をプレゼントいたします。おめでとうございます。その他の順位の方からも抽選で10名に記念品をプレゼントいたします。9月上旬中にプレゼントの発送を終えますので、少々お待ちくださいませ。
そして、展示室で公開していました、ヤイロチョウの剥製標本の展示も今日で終わりです。これからは、暗い場所で大切に保管していく予定です。次の展示の機会をお楽しみに。
明日からは、コハクチョウ初飛来日当てクイズ2008が始まります。
今年のコハクチョウ初飛来日を予想して、かわいいハクチョウグッズをGETしましょう!
ネイチャーセンター入館者が参加対象で、応募は1回限りです。
たくさんの方のご応募をお待ちしております。
夏休みおもしろ講座④館長の特別講演
米子水鳥公園の夏休み企画の最後を飾るのは、館長による夏休みおもしろ自然講座でした。
米子水鳥公園で高円宮妃を迎えたときの話や、
国際交流事業で韓国からお客さんを迎えたり、
KODOMOラムサールで海外の方と交流したときの様子をスライドショーでご紹介しました。
会場いっぱいのお客さんに来ていただき、今年初めて実施した「おもしろ自然講座」は、盛況のうちに終わりました。
おもしろ講座③メダカの秘密
おもしろ講座三回目は、メダカの秘密でした。
メダカクイズや、メダカすくいをして楽しみました。
参加者の皆さんには、
メダカのいる環境の貴重さが分かってもらえたでしょうか?

おもしろ講座②紙飛行機で鳥の飛ぶ仕組みを知ろう!
今日は、夏休みおもしろ自然講座の二回目 「紙飛行機で鳥の飛ぶ仕組みを知ろう!!」 を開催しました。
滑空する簡単な模型を紙で作ったり、 模型の翼に風を当てて浮き上がる様子を実験したりしました。
参加者の皆さんは、新しい発見があったでしょうか?
鳥情報:クロハラアジサシ・トウネンなどが飛んでいました。
幻の鳥「ヤイロチョウ」の剥製を展示中!
米子水鳥公園ネイチャーセンターでは、8月2日(土)からヤイロチョウの剥製標本を展示しています。
ヤイロチョウは環境省の絶滅危惧種に指定されている希少な鳥で、夏鳥として本州中部以南の山地の広葉樹林に飛来します。鳥取県西部では大山周辺などで記録がありますが、姿を観察することは非常に難しい、幻の鳥です。
八色鳥という名のとおり、色鮮やかなその姿は一見の価値ありです。8月31日(日)までの期間限定公開ですので、この機会に是非ご覧下さい。
2008年8月 3日 15:13 カテゴリー:
ヤイロチョウ
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展示
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普及啓発
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珍鳥
タガメの展示を始めます!
2008年7月31日 18:48 カテゴリー:
展示
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普及啓発
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生き物
ダンゴムシレース2008途中経過その2
7月も最後の日となり、いよいよ夏休みも中盤戦に突入ですね。
さて、今日現在のダンゴムシレースの状況をお知らせします。
エントリー数はのべ97名で、暫定1位は前回同様、6秒80です。以下、15位までの結果は次のとおりです。
6秒91、6秒94、7秒72、7秒75、9秒22、9秒55、9秒75、9秒91、10秒16、10秒98、11秒24、11秒28、11秒46、11秒49
もう11秒をきらないと15位以内に入らない激戦となっております。6秒80を上回る猛者は現れるのか!
←ただいま練習中。幻の最速タイムが連発!でも、本戦では…。
←迷路を歩くダンゴムシたち。公式レースでは、一匹ずつ迷路を歩いてもらいます。
前回の途中経過報告はこちら!
http://nakaumi.blogspot.com/2008/07/2008_26.html
2008年7月31日 18:32 カテゴリー:
夏休みイベント
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普及啓発
ダンゴムシレース2008途中経過
ダンゴムシレース大会2008の途中経過をお知らせします。
現在までに、のべ56名がエントリーしていて、暫定1位が6秒80です。以下、15位までの記録:6秒94、7秒72、7秒75、9秒22、9秒55、9秒75、9秒91、11秒28、11秒46、11秒49、11秒57、11秒77、11秒80、12秒22
もう昨年の優勝タイムに迫る記録が出てきています。
まだ夏休みはこれからです。多くの皆様のエントリーをお待ちしております!
2008年7月26日 18:05 カテゴリー:
夏休みイベント
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普及啓発
とっとり花回廊で昆虫採集!
今日は、とっとり花回廊さんに昆虫採集会の講師として招かれました。緑がいっぱいのとっとり花回廊で、子どもたちと一緒に昆虫採集をしてきました。
←こんなところにクワガタムシとかがかくれているんだよ!
←昆虫採集の後は、採れた虫の種類や見分け方などをご説明しました。
ショウリョウバッタとオンブバッタの違
いは?
コクワガタとスジクワガタの違いは?
猛暑のせいか、思ったよりも昆虫が少ないように感じましたが、それでも立派なノコギリクワガタやミヤマクワガタ、ウスバカミキリ、ホシベニカミキリなど20種類以上の虫が見つかりました。
水鳥公園では、このように自然観察会や、工作教室、講演などに講師の派遣も対応しています。どうぞお気軽にご相談下さい。
2008年7月26日 16:40 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
米子水鳥公園にタガメ!?
夏休みに入ると米子水鳥公園には、いろんな生き物を持った子供たちがやってきます。
今日はそんな中に、何とタガメ(メダカの書き間違いではありません。)を持ってきた子がいました。
「お母さんがスーパーの照明の下で捕まえた。」とのこと、カブトムシみたい・・・
近年環境が良くなったのか、それとも優れた自然が残っているのか?
湿地に携わる者として、「水生昆虫の王様」に出会えて、ちょっと感動してしまいました。
ちなみに、米子水鳥公園周辺は汽水の環境なので、タガメは生息しないようです。
2008年7月23日 18:42 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
ちびっ子ボランティアが活躍!
最高気温35度という猛暑の中、地元の小・中学生が自主的に水鳥公園にやってきて、「メダカ池を掘りたい!」と申し出てくれました。
この時期、雨がしばらく降らないと、園内のメダカ池が干上がってしまいます。そのため、なるべく干上がりにくいように、池を深く掘る必要があります。
メダカ池の生き物を守るため、4人の子どもが汗を流してくれました。きっとメダカ池の住民たちも喜んでいることでしょう。拍手~!!
2008年7月21日 15:44 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
ダンゴムシレース大会2008開幕!
今日から夏休み!ということで、米子水鳥公園も夏休みイベントが始まりました。
夏休み期間中、いつでも参加できる企画は「ダンゴムシレース大会2008」です。早速最初のエントリーがありました。記録は40秒00。現在の暫定トップです。今後、どこまで記録が伸びてくる
か、楽しみです。
←現在、レース参加中のダンゴムシ♀(赤丸内)。A4サイズくらいの広さの迷路で、スタート地点からゴールを目指します。
2008年7月19日 10:44 カテゴリー:
夏休みイベント
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普及啓発
カルガモの第二次ベビーブーム?
連日暑い日が続いておりますが、米子水鳥公園の鳥たちは気持ちよさそうに水面を泳いでいます。
6月に見ごろを迎えたカルガモの親子ですが、今、再び見ごろを迎えております。カルガモの第二次ベビーブームといった感じです。
←こちらの親子はヒナが9羽。お母さんと一緒にお昼寝。
←こちらの親子は、ヒナが6羽。お母さんと一緒にお散歩中。
6月に産まれた雛たちは、もう母親と区別がつかないくらい立派に成長しました。翼がまだ生え揃っていませんが、体はお母さん並みの大きさです。今見ごろを迎えているヒナは生後1週間前後だと思います。雛の成長は早いので、お早めにかわいい雛に会いに来てください。
明日から夏休みです。米子水鳥公園ではたくさんの楽しいイベントをご用意しております。是非、親子で遊びに来てくださいね。
水鳥公園の夏休みイベント情報はこちら!
http://www.yonagomizudorikouen.or.jp/dayori/dayori.144.pdf
今年もやります!ダンゴムシレース大会2008
昨年の夏休みに開催して好評だった「ダンゴムシレース大会」を今年も開催します。
園内でダンゴムシを捕まえてきて、ネイチャーセンター内の特設迷路「ダンゴムシスタジアム」のスタート地点に入れます。そして、スタートからゴールまでの時間を競います。
1日1回のエントリーでどなたでも参加できます。参加者には記念品として水鳥公園特製のダンゴムシ缶バッチ(写真)をプレゼントします!
開催期間は7月19日(土)~8月31日(日)まで。大会終了後、優勝者と上位成績者、その他抽選で選ばれた方に賞品をプレゼントします。奮ってご参加ください。
※鳥情報:6月29日に飛来したソリハシセイタカシギ1羽は、7月3日を最後に姿を消しました。
子ども達のボランティア
米子水鳥公園には、この時期多くの子どもたちがボランティア作業にやってきます。
今日は、地元の小学校と中学校がそれぞれ作業に訪れ、6班に分かれて鳥のためのごみ拾いや島作り等の作業を行いました。
地元小学校で出前授業をしました
今日は、地元小学校に出向きまして、総合学習の授業をしました。テーマは、「米子水鳥公園について」。4年生の総合学習で、米子水鳥公園やラムサール条約など、地元の湿地環境について学習する授業です。
はじめに、水鳥公園が出来た経緯やどんな鳥がいるのかなど、水鳥公園の概要について説明しました。
次の時間は、班毎に自分たちが理想とする水鳥公園作りをしました。模造紙に自由に池を書いて、その中にネイチャーセンターや道路、生き物などをレイアウトしました。グループワークを通して、水鳥公園に必要な要素を学んでもらうことがねらいです。
今回は、水鳥公園が受け持つ5回の授業のうちの1回目です。これからの学習で、水辺環境についての理解を深めてもらえるように頑張りたいと思います。
雨の日はカタツムリの観察会
いよいよ山陰地方も梅雨に入りました。
こんな季節にぴったりの企画として、講師に島根大学の大学院生をお招きして
カタツムリの観察会を行いました。
米子水鳥公園の中は、あまり観察されないので、近くの粟嶋神社まで出かけました。
うっそうとした照葉樹林の話の中に
サンインマイマイやイズモマイマイ、ウスカワマイマイなどが観察されました。
←サンインマイマイ
2008年6月22日 15:15 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
ペンキ塗りました!
米子水鳥公園ネイチャーセンターは、
リサイクルや、廃棄のことも考え地元県産材で建築されています。
しかし、風合いがよいのですが、時々ペンキを塗って痛まないようにメンテナンスが必要です。
全面的な塗りなおしをしたいのですが予算も無く、自分達で出来る範囲を塗っています。
今日は、職場体験の子ども達と一緒にスロープにペンキを塗りました。なかなかの出来栄え。子ども達には、環境への配慮の実践がいかに大変か、少し理解してもらえたでしょうか?
2008年5月15日 18:06 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園一周ガイドウォーク
今日は、ゴールデンウィークの「緑の日記念」
米子水鳥公園一周ガイドウォークをしました。
春の日差しの中、35名の方に参加していただきました。
春の花がたくさん咲いていてとてもきれいでした。
一面のコメツブツメクサ
2008年5月 5日 16:43 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
世界湿地の日2008活動報告が世界に紹介されました!
2008年5月 1日 16:18 カテゴリー:
普及啓発
地元小学校が遠足で来館
連休の中日いかがお過ごしですか?
今日は 米子水鳥公園へかわいいお客さんがいっぱいやってきました。
地元の小学校が、学校から公園まで遠足として歩いてやっててくれました。
GW企画のクイズラリーや、鳥の帽子作りを楽しんで行きました。
GW:ゴールデンウィーク企画は、5月6日(火)まです。
遊び足りない子は、学校が終わって、午後にも来館。とても賑やかな一日でした。
2008年5月 1日 16:10 カテゴリー:
普及啓発
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環境教育
本日は、第一校目の職場体験でした。
米子水鳥公園では毎年中学生が職場体験を受け入れています。
米子水鳥公園の仕事は何といっても湿地の管理・保全です。
今週は、今シーズン第一校目の職場体験でした。
子供達には、一日 観察壁作り
二日 草刈り・前浜整備
三日 ビオトープ池堀りと水鳥の休息する島作り
でした。子供たちは、湿地管理の体験を通じて自然について学んでいきます。
このような過程は、ラムサール条約の湿地管理のためのCEPAプログラムの
一環ともいえるものです。
鳥情報 オオヨシキリがいよいよやってきました。ここ数日盛んに鳴いています。
アマツバメもたくさん飛来し飛び回っています。
ラムサールCOP10にむけて!
米子水鳥公園はラムサール条約登録湿地の中海の一部となっています。
2008年はラムサール条約締約国会議が開催される年です。開催地は、韓国慶尚南道のチャンウォン市です。
今回私は、韓国ラムサールセンターからプレイベントであるエコセンターシンポジュウムに招待され韓国へ来ています。
ラムサール会議が開催予定のチャンウォン市CECOセンターへ
米子水鳥公園はラムサール条約登録湿地の中海の一部となっています。
2008年はラムサール条約締約国会議が開催される年です。開催地は、韓国慶尚南道のチャンウォン市です。
今回私は、韓国ラムサールセンターからプレイベントであるエコセンターシンポジュウムに招待され韓国へ来ています。
ラムサール会議が開催予定のチャンウォン市CECOセンターへ
米子水鳥公園はラムサール条約登録湿地の中海の一部となっています。
2008年はラムサール条約締約国会議が開催される年です。開催地は、韓国慶尚南道のチャンウォン市です。
今回私は、韓国ラムサールセンターからプレイベントであるエコセンターシンポジュウムに招待され韓国へ来ています。
ラムサール会議が開催予定のチャンウォン市CECOセンターへ
2008年4月20日 04:00 カテゴリー:
国際交流
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普及啓発
今年も始まりました子供ラムサールクラブ
今年も米子水鳥公園「子どもラムサールクラブ」が始まりました。
昨年、遂に二年間通い続けてくれた子たちが「ジュニアレンジャー」に昇格! 他の皆さんを楽しい湿地の世界に案内してくれるでしょう。
初日は、園内の立ち入り禁止の場所に特別に入って探検しました。タカが鳥を襲って食べた後が見つかりました。最後に、今日観察した生き物の川柳を詠んでカルタ用紙に書きました。今回の一番人気は、三日月のような翼のアマツバメでした。来月は、新緑の大山を歩く予定です。
米子水鳥公園の新顔(クロツラヘラサギ)
2008年の新年度が始まりました。今日から昨年死亡回収したクロツラヘラサギの標本を展示いたします。
クロツラヘラサギの標本としても希少ですが、この鳥には、ロシアでつけられた足輪が付いています。この標本は、日ロ両国の湿地のつながっている証拠なのです。今後、日露の環境保全活動をつなげてくれることでしょう。
なにはともあれ、米子水鳥公園の新しい顔の登場です。
(中海水鳥国際交流基金財団 所有)
2008年4月 2日 18:53 カテゴリー:
クロツラへラサギ
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展示
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普及啓発
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鳥
中海が変わります。森山堤防一部開削まじか
中海干拓・旧本庄工区の森山堤防がまもなく開削されます。30年ぶりの開削で、生態系がどのように変わるのか楽しみです。
さて、これに合わせて、中海巡検が自然再生センターの主導で行われました。開削予定の場所では、水路を通す為の橋が順調に建設されていました。
2008.3.18 旧本庄工区森山堤防 船通し予定地
現場で拾った貝、30年前に干拓堤防をきづいたときにまきだされたもの。
こんな大きな貝がたくさんすんでいたのですね。
米子水鳥公園も中海干拓・彦名工区内に建設された水鳥の生息地です。
2008年3月23日 11:59 カテゴリー:
普及啓発
,
自然再生
NHK鳥取が、米子水鳥公園から中継
今日はNHK鳥取の中継です。子供たちが集まり、
米子水鳥公園から環境にかかわる東アジアの交流
と題して子供たちに報告をしてもらいました。
子どもたちは、一所懸命自分たちの経験をしゃべってくれました。
最後に館長が、環境問題は、地域で活動しながら、国際的に、かつ世代を超えて取り組まねまならないとコメントしました。
2008年3月14日 20:09 カテゴリー:
国際交流
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広報
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普及啓発
高齢者大学ことぶき学園の対応をしました。
本日は、ことぶき学園の皆さん(90名)が2つの班に分かれて米子水鳥公園で自然再生の勉強にいらっしゃいました。
米子水鳥公園は、2002年の自然再生推進法が制定されるよりはるか前に、水辺の湿地を再生した場所とも言えます。
先駆的施設であり、かつ市民ボランティアと共に事業を行ってきた貴重な場所です。ボランティア団体として関わってきた米子水鳥公園友の会の皆さんに、市民との関わりや現地の護岸の解説をしていただきました。
2008年3月14日 14:23 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
米子水鳥公園子どもラムサールクラブ2007ファイナル!
一年間続けてきました子どもラムサールクラブ2007は、今日で最終回です。
今日は、今年一年の活動を振り返り、壁新聞にまとめました。
最後に、二年間に渡って熱心に参加した子7名は、米子水鳥公園ジュニア・レンジャー の証書を受け取りました。
この子たちには、今後は自分達の体験を積むだけでなく、後輩達の育成にも活躍してくれることを期待しています。
水鳥の絵画コンクール表彰式
今日、米子水鳥公園では、第13回水鳥の絵画コンクール表彰式を行い、19名と1団体を表彰しました。
この企画は、米子水鳥公園を作ろうという、湿地の保全運動から始まったもので、水鳥公園のオープン前から開催されています。
この絵画コンクールは、絵のうまさだけでなく、鳥の形態や生態、環境についての理解、 そして、実際に水鳥を観察した感動について表現できているかが審査されました。
2008年3月 9日 18:00 カテゴリー:
普及啓発
ストーンペイント教室
今日は、地元の子ども会の皆様からの要請で、ストーンペイントを開催しました。
はじめに、水鳥公園の自然観察。暖かい春の陽気の下、コハクチョウも多数が翼を休めていました。
お気に入りの鳥がみつかったら、早速ストーンペイント開始。この子はカワセミのメスを製作中。
完成したストーンペイントの鳥たち。傑作ぞろいでした。
このように、水鳥公園では様々な自然体験企画をご提供できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。(お申し込みは団体でお願いいたします)
2008年3月 8日 19:00 カテゴリー:
普及啓発
春の渡り・北帰行観察会
本日、コハクチョウの北帰行観察会を実施しました。
約50名ほどの方が朝7:00から来ていただきました。
コハクチョウ100羽程の北帰行が観察され、
あっという間に日本海の方へ消えてゆきました。
2008年3月 8日 18:35 カテゴリー:
普及啓発
「中海の環境を子どもと語る会」を開催
2008年2月24日 10:56 カテゴリー:
国際交流
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普及啓発
韓国の湿地の友達との交流
中海水鳥国際交流基金財団は、韓国の湿地で活動している子どもたちを招待して、昨日まで開催されたKODOMOラムサールに参加していただきました。
その子どもたちが、韓国に帰国する前に地元米子の小学校を訪問しました。
小学校では、交流会をしたり、給食を一緒に食べたりしました。
日韓の子どもたちは、十分くらいで仲良くなりました。子どもたちの交流に通訳は必要ないようです。
韓国チームは、
米子ソウル便で無事に戻られました。
お別れの様子
今回、韓国から来た子どもたちは、今年ラムサール締約国会議(cop10)のあるチャンウォン市の牛浦と、韓国における中海干拓ともいわれるシファ干拓のシファ湖から来ていただきました。
ワイズユース/湿地のワイズユースについて考える/に参加してきました。
中海水鳥国際交流基金財団では、ラムサール条約における
ワイズユースへの取り組みにも協力しています。今回は、
日本国際湿地連合の開催する「湿地のワイズユースについて考える」に参加してきました。
http://wi-japan.org/picture/Wu.sympo.pdf
日本国内もとより、海外のワイズユースの在り方について討議がなされました。
成果は、今年韓国であるラムサール条約締約国会議で報告されるそうです。
2008年2月 7日 22:16 カテゴリー:
ラムサール条約
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普及啓発
キッズコーナーが新しくなりました!
本日から、ネイチャーセンターのキッズコーナーが新しくなりました。
柔らかなウレタンクッションに囲まれて、
たくさんの鳥の絵本や、鳥のぬいぐるみで遊ぶことができます。
小さなお子様をお連れのお客さまに是非、ご利用いただきたいと思います。
2008年2月 6日 10:44 カテゴリー:
普及啓発
第13回絵画コンクール展示作業が終了!
今日、毎年の恒例となっております米子水鳥公園絵画コンクールの展示作業を行いました。今年は、延べ11人のボランティアが応援に駆けつけてくださり、無事作業が終了しました。作業は閉館後も続きました。
市民による水鳥公園の設置運動から始まったこの絵画コンクールは、公園設置後、財団が主催になってからでも、すでに13年が経ちました。今も変わらず市民によって支えられています。水鳥公園を支えてくださっているたくさんのボランティアさんに心から感謝です!
今年は200点近い応募があり、大変な力作ぞろいです。http://nakaumi.blogspot.com/2008/01/10.html
6日から今月いっぱいまで作品を展示しておりますので、是非ご覧ください。
2008年2月 3日 19:14 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
冬でもメダカとりができます?
子供は、風の子といいますが、
寒風吹きすさむなか、地元の子供たちが
米子水鳥公園にメダカとりがしたいとやってきました。
それでも、メダカ池をたもで探ると
意外にもスジエビやらメダカなどが捕れました。
冬の生き物たちも、寒い冬を乗り越えるために
必死に頑張っているのですね。
2008年2月 2日 12:50 カテゴリー:
普及啓発
バートウォッチングの七つ道具
本日、バードウオッチングの七つ道具として
FM山陰に持っていったものです。
右から
◎双眼鏡(8~10倍が便利)
・カウンター(鳥の数を数えるため 和名? 数取機)
・望遠鏡とデジタルカメラ付き(デジスコセット)三脚も必要
・スキャントーク 鳥の声の出る図鑑 (鳴き声の勉強用)
・バードコール(上の金具をクルクルまわしてキコキコ鳴らします。)
◎日本の野鳥図鑑
※◎があればとりあえず準備OK。 もちろん、ハクチョウのぬいぐるみはいりません。
双眼鏡をのぞけば、今までとは違った世界が見えてくるから不思議です。
初めてバードウォッチングをした日のことを思い出しました。
2008年1月25日 20:14 カテゴリー:
広報
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普及啓発
FM山陰でPRしてきました。
松江の山陰中央ビルにあるのFM山陰Duo マガ で米子水鳥公園のPRをしてきました。
はじめてはいる放送ブースは、狭かった。
閉所恐怖症の人にはちょっと怖いかも・・
スタジオでは、稲田 茂アナウンサーや那須 ひとみさんにとても親切にしていただきました。
稲田さんは、とても楽しい人で、公園から持ってきたハクチョウの格好をしてくれました。
2008年1月25日 14:33 カテゴリー:
広報
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普及啓発
今日は、第10回子どもラムサールクラブでした。
今日は、毎月恒例の子どもラムサールクラブの日。
今月のテーマは、「カモってどんな鳥?」。
まずは、カモパズルでカモの観察ポイントを勉強してからカモを観察。
午後は、午前中に見つけたお気に入りのカモを絵に描きました。
このときに描かれた作品は、 米子水鳥公園絵画コンクールに応募してもらいました。
どんぐりコマ回し大会実施中!!
皆様、明けましておめでとうございます。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年米子水鳥公園のお正月は、どんぐりコマ回し大会です。
お手製のドングリゴマで最大何秒まわすことができるでしょうか?記録によって記念品が変わります。

どんぐりコマ回し大会は、終了しました。200人を超える参加をいただきありがとうございました。
コマの回転最長記録は、31秒でした。
2008年1月 2日 09:04 カテゴリー:
普及啓発
ヒロシさんが来た!
昨日、水鳥公園で関西テレビ放送の「旅っきり!」という番組の収録が行われました。
出演者は、タレントのヒロシさんと江口ともみさんです。
境港と米子の観光名所を二人が旅する企画です。
指導員が紹介したカモの生態の中で、
「カモはメスが番い相手を選ぶ」
「かっこよくないオスは子孫を残せない」
という点に、
ヒロシさんは「う~ん、そうか...」と感慨無量?のご様子でした。
今最もお勧めの鳥であるクロツラヘラサギは、ちょうど隠れていて見ていただくことができず、残念でした。ところが、収録が終わってスタッフがお帰りになったとたん、
クロツラヘラサギは姿を現し、ネイチャーセンターのすぐ前にカワセミ(写真)も登場しました。
まさに、○○の法則ですね。
この番組「旅っきり!」は、2008年1月13日(日)9:30~10:00に関西テレビで放送予定です。
是非ご覧ください!
2007年12月22日 11:58 カテゴリー:
カワセミ
,
ヒロシ
,
普及啓発
,
番組収録
,
鳥
皆生温泉の観光センターでエコツーリズムの講演会。
米子水鳥公園から15分ぐらいの場所に皆生温泉という有名な温泉街があります。
今日は、ここの米子市観光センター0859-35-0175で
鳥とエコツーリズムと題して講演会をしてきます。
皆生出発の米子水鳥公園をめぐるネイチャツアーも企画しており、
2人から実施してくれるそうです。
お申し込みは、大山王国0859-22-3131http://www.daisenking.net/です。
2007年12月20日 12:19 カテゴリー:
普及啓発
水鳥公園だよりをリニューアルしました!
2007年度1月号から、水鳥公園だよりをリニューアルしました。さらに、水鳥公園ホームページから水鳥公園だよりをpdfファイルで閲覧できるようになりました。
従来はテキストデータのみでしたが、これからは配布版と同様、イラスト入りの楽しいレイアウトで閲覧できます。
ぜひご覧下さい!
2007年12月20日 11:37 カテゴリー:
広報
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普及啓発
,
水鳥公園だより
鳥取県衛生環境研究所がコアマモの移植実験を行いました。
12月の寒空に雨が降りしきる中、中海の再生を目指して、
鳥取県の衛生環境研究所が、米子水鳥公園近くの中海干拓承水路で、コアマモの植え付け実験をされました。
一番えらい担当者が、自ら潜り植えつける姿は、涙ぐましいものがありました。
しかも、ウエットスーツ・・・
昔は、中海に豊富に生育するコアマモを、コハクチョウが食べていたそうです。
昔のように中海にコアマモが広がり、中海で水草を食べるコハクチョウの姿を見ることができたらいいですね。
コアマモは、遺伝的に考慮されたものです。
2007年12月13日 10:44 カテゴリー:
普及啓発
,
自然再生
粘土で鳥を作ろう!
今日は、子どもラムサールクラブの9回目として、
「お気に入りの鳥を粘土で作ろう!」を開催しました。
午前中は、鳥を観察してお気に入りの鳥探し。
カモがいっぱいいるね!
お弁当を食べた後、お気に入りの鳥を紙粘土でつくりました。
この鳥はどんな模様だったかな~?
紙粘土に絵の具を混ぜて鳥を作りました。
こんなかわいい鳥が仕上がりました。
とっても特徴がよく現れていますね。この鳥の種類がわかりますか?
フェザーカービング教室の作品を展示しました。
米子水鳥公園で、10月11月に実施した
フェザーカービング教室の作品を展示しました。
2008年1月12日までです。
2007年12月 8日 17:58 カテゴリー:
普及啓発
今日のヘラサギ観察会
米子水鳥公園では、毎月第二土曜日に
観察会を行っています。
今月は、ヘラサギ観察会
ところが、大変、今年は、毎年来るヘラサギがやってきていません。20年ぶりの珍事・・・・
でも今年は、クロツラヘラサギがいてくれて助かりました。
ヘラサギのフィギュア(明日の子どもラムサールクラブで作ります。)
大学の授業で米子水鳥公園に来ていただきました。
米子水鳥公園は、さまざまな形で利用されています。今日は、鳥取大学の生態工学という授業で学生さんたちがたくさんいらっしゃいました。(島根大学の授業もいらっしゃったことがあります。)
今日は、鳥の名前と分類方法、中海の干拓の歴史や
湿地のビジターセンターの意義や、ラムサール条約における湿地の保全の手法や国際交流の必要性などを説明をしました。
ちょっと、難しかったかな・・・
学生さんたちレポート頑張ってください。
2007年12月 7日 20:30 カテゴリー:
大学
,
普及啓発
青いサワガニの展示始めました!
今日から、山陰地方ではとても珍しい、
青いサワガニ(♀)の飼育展示を始めました。
このサワガニは、米子市の隣町である南部町で発見されたものです。
現在、ふつうのサワガニ(♂)と一緒に公開中です。
サワガニの色には、大きく分けて「朱色」「赤褐色」「淡青色」
の3タイプがあるそうですが、
山陰地方では淡青色のサワガニの報告がありませんでした。
地域によっては、青いサワガニが普通に見られるところもあるようです。
皆さんは青いサワガニを見たことがありますか?
見たことがない人は、是非、米子水鳥公園に見にきてくださいね。
これは山陰地方ではふつうのサワガニ。
赤褐色タイプ。
こちらが山陰地方では珍しい、淡青色のサワガニ。
2007年12月 1日 18:40 カテゴリー:
サワガニ
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展示
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普及啓発
,
生き物
米子水鳥公園の朝 日の出
米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金では,ハクチョウの飛来期の11月から3月まで、土曜日・日曜日の7:00~開園しています。
たくさんのコハクチョウが観られるとともに、大山から朝日が昇る様子が見られます。
お正月元旦には、「初日の出観察会」もあさ7:00から毎年実施しています。
2007年12月 1日 12:15 カテゴリー:
普及啓発
中学生が職場体験にやってきました。
米子水鳥公園では、地元の中学校から職場体験を受け入れています。
環境管理作業として、めだか池堀と土嚢つくり、
展示物の制作などをしてもらってます。
今回の実習では、新しい鳥パズルが完成しました。
一度、挑戦しにおいでください。
2007年11月29日 12:40 カテゴリー:
普及啓発
年始年末に特別開館します。(12月30日-1月4日)
米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団では,
2007年12月30日-2008年1月4日
の間特別開館を行ないます。開館時間は、8:00-17:00です。
ぜひ、おいでください。
お正月のイベントとして
また、元旦は特別に7:00amより
元旦特別観察会「初日の出!コハクチョウ観察会」を今年も行ないます。
大山から上がる初日の出を見ることができれば
今年はいいことがあるかもしれません。
別に、
1月1日(火)~4日(金)お正月特別企画「どんぐりゴマ回し大会」
もしています。お正月の運試しにぜひご参加ください。
2007年11月26日 05:15 カテゴリー:
普及啓発
米子南高校で出張講演をします。11月28日
2007年11月24日 18:28 カテゴリー:
出前講義
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普及啓発
名月とハクチョウを見る会・やっと出ました「粟島の秋月」
月が出ないと実施できない
「名月に照らされるコハクチョウを観る会」
やっと、会心の月が出ました。
月明かりに照らされる米子水鳥公園を見ながら、
ギターの生演奏をBGMに神秘的な時間をすごすことができました。
2007年11月24日 18:18 カテゴリー:
普及啓発
観察会「落雁を観て俳句を詠もう」開催
米子水鳥公園は、国の天然記念物マガンの塒になっています。
今年は、約100-200羽程度と数が少ないですが、多い年には700-800羽
前後の群れが塒入りします。
さて、「落雁」とは、夕方に雁が塒に戻ってくる様子です。
ガン類は、櫃との群れで動くので、塒に大きな群れで帰ってきます。
時には、数万場となることもあり、その塒入りは壮観です。
もともとは、洞庭湖の八景にある「平抄落雁」から来ているそうです。
これをまねて日本でも各地に八景が、あちこちに出来ており、落雁が入れ込まれています。
最も有名な落雁は、琵琶湖の「堅田の落雁」でしょうか?
今日は、どのような落雁が見えるでしょうか?
参加者の方からお礼の手紙と俳句をいただきました。ありがとうございました。
2007年11月11日 07:11 カテゴリー:
普及啓発
第十二回彦名・水鳥ふれあいウォーキング大会を実施しました
秋晴れのとても気持ちの良い一日でした。
150名の参加者とともに湖岸線を歩きました。
米子水鳥公園のハクチョウ・中海ともに美しく、
最後に振舞われた、牛乳入りトン汁
も最高においしかったです。
主催
彦名工区連合自治会・米子水鳥公園・(財)中海水鳥国際交流基金財団
2007年11月 4日 14:40 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園ハクチョウいっぱい!!
2007年10月25日12:30
米子水鳥公園の景色
今日は、一日公園にコハクチョウがたくさんいました。
約200羽、渡りの途中で立ち寄っているのでしょうか?
一日寝ているハクチョウや水草を食べる様子が確認できました。
カモ類も万羽に近い数が飛来しています。
そのほかの鳥、アメリカコハクチョウ、クロツラヘラサギ、オオソリハシシギ、ツルシギ、カワセミなど。
2007年10月25日 17:43 カテゴリー:
普及啓発
コハクチョウ初飛来
いよいよやってきました。冬の使者コハクチョウ。
本日、朝8:45分確認。
昨日の夜中に鳴いていたので、夜中にやって来たようです。
長旅をいやすように水草を食べていました。
2007年10月15日 10:28 カテゴリー:
普及啓発
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鳥
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鳥情報
子どもラムサールクラブ「ゴズを釣ろう!」
今日は、米子水鳥公園史上初の釣りイベントを開催しました。
晩秋の水鳥公園周辺の中海湖岸は、絶好のゴズ(マハゼ)釣りポイント。
ラムサール条約の精神に則って、中海の幸を頂こうという趣旨です。
1時間半程度の時間で、みんな4匹前後のハゼを釣ることができました。
釣りの後は、釣れた魚の種類を確認して、おいしいゴズの食べ方を地元の講師から説明していただきました。参加者の今晩のおかずは、ゴズのてんぷらかな?
和牛博覧会始まりました。
鳥取県米子市で第九回全国和牛共進会
和牛博が始まりました。中海水鳥国際交流基金財団/米子水鳥公園
の展示のある鳥取館の様子や、会場の様子をご案内します。
鳥取館の展示の様子。
米子水鳥公園のパネルやバードカービングが展示してあります。
常陸宮両殿下をお迎えしての開会式

会場のあちこちに和牛がいました。

動物とのふれあいコーナーやゲームコーナー
とにかくたくさんの食べ物の出店がたくさん
出ていました。

何はともあれ会場の脇の中海はとてもきれいでした。11月14日15:00までです。
日本海新聞(鳥取館には、常陸宮さまがおなりになりました。)
2007年10月11日 14:29 カテゴリー:
普及啓発
和牛博にあわせて 企画展「フェザーカービングと野鳥の羽毛展」 開催中
現在、米子水鳥の公園の北西4キロにある崎津干拓地に白いテントだたくさん立っています。
五年に一度の全国和牛共進会(和牛博覧会2007年10月11日~14日)の準備です。
鳥取館の外観
米子水鳥公園では、行われる和牛博覧会にあわせ、 博覧会会場と米子水鳥公園のに会場で展示を行います。
◎和牛博鳥取館会場(会場の一番南のはずれです。)では、パネルやバードカービングを展示します。
2007年10月11日(木)~10月14日(日)
第9回全国和牛能力検定共進会崎津会場でパネル展示
・内 容:全国から約30万人の来場が予想される企画で、
米子水鳥公園が誇る野鳥のパネルとバードカービングを展示して、
米子水鳥公園の宣伝をします。
・会 場:米子市崎津団地 第9回全国和牛能力共進会崎津会場
また、米子水鳥公園ネイチャーセンターでは、
以下の展示会も行われています。ぜひ、和牛博にあわせておいで下さい。
企画展「10月7日(日)~1月4日(金)
企画展「フェザーカービングと野鳥の羽毛展」米子水鳥公園ネイチャーセンター
・内 容:本物そっくりに仕上げられた木彫りの羽(フェザーカービング)の作品と本物の野鳥の羽毛を多数展示します。
自然の造形美と、本物そっくりに作られた木彫りの作品をご鑑賞下さい。
・展示時間:9:00~17:30
・展示会場:米子水鳥公園ネイチャーセンター スロープ
・その 他:観賞には、大人は入館料\300必要。
・内 容:本物そっくりに仕上げられた木彫りの羽(フェザーカービング)の作品と本物の野鳥の羽毛を多数展示します。
自然の造形美と、本物そっくりに作られた木彫りの作品をご鑑賞下さい。
・展示時間:9:00~17:30
・展示会場:米子水鳥公園ネイチャーセンター スロープ
・その 他:観賞には、大人は入館料\300円必要。
2007年10月 6日 17:06 カテゴリー:
出張展示
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普及啓発
マガンがやってきた!
本日、米子水鳥公園にマガンがやってきました。
秋の深まりを告げる「初雁」です。
今年は、成鳥2羽と幼鳥6羽。去年より4日早い到着となりました。
今日の夕方のニュースで紹介されたほか、
明日の新聞各紙地方版に紹介される予定です。
つぎは、いよいよコハクチョウですね。
2007年10月 3日 20:15 カテゴリー:
普及啓発
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鳥
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鳥情報
次の満月の夜に水鳥公園にいらっしゃいませんか?
次の満月の夜に米子水鳥公園にいらっしゃいませんか?
2007年10月26日(金)~28日(日)
米子水鳥公園では次の企画を実施します。是非おいで下さい。
昨晩の様子 米子の夜景をバックに月が水面に映る.
★新企画!「名月に照らされるコハクチョウを観る会」
・内 容:月光に照らされるコハクチョウの美しい姿を観賞する新企画です。
これまで見ることができなかった幻想的な風景を満喫できます。
・開催時間:17:30~18:30
・会 場:米子水鳥公園ネイチャーセンター
・持 ち 物:懐中電灯(ハクチョウ観賞のため建物内を消灯する)
・そ の 他:入館料(高校生以上70歳未満300円)が必要です。雨天中止ですので、
事前にお問い合わせ頂くことをお勧めします。
実施状況
2007年9月28日 10:18 カテゴリー:
普及啓発
企画展「フェザーカービングと野鳥の羽根展」
2007年10月7日(日)~1月4日(金)
企画展「フェザーカービングと野鳥の羽根展」
・内 容:本物そっくりに仕上げられた木彫りの羽(フェザーカービング)の作品と本物の野鳥の羽根を多数展示します。自然の造形美と、本物そっくりに作られた木彫りの作品をご鑑賞下さい。
・展示時間:9:00~17:30
・展示会場:米子水鳥公園ネイチャーセンター
スロープ・そ の 他:観賞には、大人は入館料\300必要。
2007年9月16日 17:50 カテゴリー:
普及啓発
カエル工房in米子水鳥公園
この教室は、シリコンで作ったカエルの型に、レプリカ用の樹脂を流し込んで本物そっくりのカエルを作りました。 講師に山陰唯一のプロのレプリカ製作者の桶本さんをお招きし、色を塗ったり、金具をつけたりして、世界に1つだけのカエルキーホルダーが出来上がりました。
2007年9月16日 17:40 カテゴリー:
普及啓発
中海自然再生協議会・安倍・彦名地区部会 現地見学会がありました。
今日は、米子水鳥公園周辺で自然再生会議の現地見学会がありました。私は解説等で参加しました。
最初は、国土交通省の管理の安倍のヘドロ処理地です。
ツツイトモやリュウノヒゲモが生育していました。
次に、粟嶋神社の静の岩やを見学しました。 人魚の肉を食べた女性が、年をとらずに生き続け最後にここに閉じこもったという伝説が紹介されました。
その後は、水辺のわくわく学校(トンボ池)再整備の様子の説明がありました。ここには、オオクグが生育しています。
次に粟島に昇り、錦海八景の1つ「粟島の秋月」の景色を見学しました。ここからは、米子水鳥公園が一望できます。
この粟島に上る階段は187段あります。踊り場のない急な石の階段は一見の価値があります。
最後に、中海湖上から米子側の岸辺を観察しました。鳥の巣になっている、萱島の横を通り周辺の護岸を見学しました。
ほぼ垂直の護岸が数キロ続く様子は、中海の自然再生の困難さを感じさせました。
しかし、これと同時に、米子水鳥公園の歩いて回れる範囲にこのような見どころがあるのもあらためて感じることが出来ました。
2007年9月 9日 19:14 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
バッタの観察会
皆さん バッタの耳はどこにあるかご存知ですか?
また、バッタとキリギリスはどこが違うか知っていますか?
今日は、米子水鳥公園でそんな観察会をしました。
答えは、米子水鳥公園に来てたずねてね。・・・・
今日捕まえた昆虫
ショウリョウバッタ・トノサマバッタ・マダラバッタ・ツチイナゴ
クビキリギス・ウスバカマキリ・エンマコウロギ・ギンヤマ・シオカラトンボ
2007年9月 8日 20:09 カテゴリー:
普及啓発
子どもエコクラブの対応をしました。「生態系を学ぼう!!」
今日は、米子市子どもエコクラブの対応をしました。
最初にメダカ池で生きもの採集を行い、その後、「フードチェーン図の製作」をしました。
楽しみながら生態系を勉強できたでしょうか?
今日は、メダカや、コオイムシ、ヒメガムシなどが捕まえられました。
2007年9月 8日 20:00 カテゴリー:
普及啓発
松下電気産業株式会社 モーター社ボランティア作業
今日は、朝700~ 地元の松下電器産業株式会社モーター さんが、ボランティア作業においでになりました。
草刈と、中海沿岸2.5kmのごみ拾いをしていただきました。
草刈によって、水鳥の休息場所が増え、米子水鳥公園の冬鳥を迎える準備がずいぶんはかどりました。
もう、北極圏では、池に氷が張り始めるころ・・・
気の早いシギチドリは、一部はすでに公園を通過して南へ行ってし
まっています。
もうすぐ、冬鳥たちが到着し始める頃です。
2007年9月 8日 19:37 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
クイズラリー秋バージョンに変わりました。
米子水鳥公園では、園内を楽しんで歩いてもらうためにクイズラリーを実施しています。
本日より秋バージョンを設置しました。10問正解の方には、抽選で景品(色消しゴム・スパーボール)を用意しました。
ぜひ、ご参加ください。挑戦は、一人一日一回に限らせていただいております。
コハクチョウ初飛来日あてクイズも実施しています。
2007年9月 1日 11:41 カテゴリー:
普及啓発
ダンゴムシレース終了!!
米子水鳥公園で、夏休み期間中好評のダンゴムシレースは、本日終了しました。
最速タイムは、6.47秒・7月26日の記録でした。夏休み期間中、記録を守ったことになります。
確かに夏休みの最初の頃は、雨が多くダンゴムシも元気でした。
後半は、猛暑日の連続で、ダンゴムシも水と日陰を求めて、ヘロヘロといった雰囲気でした。
最速タイムの方には、ダンゴムシの絵本をお送りします。また参加者の中から抽選で、ダンゴムシだけにダンゴ消しゴム(ダンゴムシではなく、串団子の形をしている消しゴム)をお送りします。
多くの皆様、ご参加いただきありがとうございました。
2007年8月31日 17:43 カテゴリー:
普及啓発
巣箱作り教室の教室
今日は、夏休み最後の巣箱作り教室が今日はありました。
夏休みの宿題も終わり近くで多くの方か参加されました。
巣箱作り教室を研修したいという方が、見学に来られました。
2007年8月26日 13:32 カテゴリー:
普及啓発
第二回中海自然再生協議会
第二回中海自然再生協議会が、鳥取県西部総合事務所で行われました。今回は、元中尾繁北海道大学教授による干潟の再生事例について講演をいただき。そのあと、定例の協議会を行いました。
干潟の再生によって、シギチドリの飛来する種数が回復した事例や、干潟を再生するに当たり水位レベルをどれくらいにしたらよいのかということを聞くことができました。なかなか面白い講演でした。
2007年8月25日 20:49 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
和牛共進会の鳥取館の展示準備
今日は、これに関する鳥取県パビリオンの展示の協議中をしました。
バードカービングや、パネルなどが展示されるほか、
足湯のコーナーも作られるそうです。
鳥取県パビリオンでは、米子水鳥公園の割引券も配布予定です。
これを機会に、中海の自然や、米子水鳥公園の自然についても勉強してみませんか?
米子水鳥公園は、この時期水鳥たちの一番の見ごろの季節です。
展示会始まる
2007年8月25日 20:35 カテゴリー:
普及啓発
ダンゴムシ(Potato bug)レースは、あと一週間です!
米子水鳥公園の大盛況のダンゴムシレースもあと一週間となりました。
記念品のバッジの数もややさみしくなってきました。
そんな中、今日アメリカ人の方が来られて、ダンゴムシは英語で「Potato bug」とか「Pill bug」 と言う、と教えていただきました。残り少ないポテトバク?レース皆さんをお待ちしています。
現在の最速記録は。6秒47 です。最終日を終えて一位の方には豪華景品を予定しています。 惜しくも優勝を逃した皆さんにも、ダンゴムシに関するユニークな景品を抽選でプレゼントする予定です。
ところで、外来種であるダンゴムシ・・・アメリカでは在来種?外来種?どちらなのでしょう?
8月31日終了しました。
2007年8月24日 21:13 カテゴリー:
普及啓発
小学校の先生方が研修にいらっしゃいました。
夏休みということで、今日は、米子水鳥公園に米子市内の理科の先生たち(約40名)が研修にいらっしゃいました。
中海財団では、ラムサール条約に関する講義(50分)と展示の解説を行いました。 ちょっと、専門的な講義になってしまいましたが、皆さん熱心に講演を聞いていただきました。
米子水鳥公園で説明に使っているラムサール条約に関するパンフレット
夏休み後半ということで、自由研究指導や昆虫の同定を求める子供たちがちらほらやってきます。今日は、カイツブリの生態の説明と、キボシカミキリの同定を対応しました。
2007年8月24日 18:26 カテゴリー:
普及啓発
中海クルージング2007&中海環境フェアー2007 盛況でした。
今回の第六回中海体験クルージングの「中海環境フェアー」では、
米子水鳥公園の貝掘りコーナー「昔の中海の貝殻発掘!」を出展しました。
このコーナーでは、古代の中海にどんな貝がすんでいたかがよく分かります。 また、今回から昔の中海の貝殻と干拓の仕組みをB1サイズのパネルで説明し、米子水鳥公園になぜ貝殻がたくさんあるのかが分かり易くなりました。
2007年8月20日 12:05 カテゴリー:
普及啓発
中海クルージング 環境フェアー 2007/8/19
2007年8月13日 17:22 カテゴリー:
出張展示
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普及啓発
夏休み 子ども達のボランティア
暑い日が毎日続きますが、米子水鳥公園には、毎日通ってくる近所の子どもたちがいます。(子どもは、入館料無料です。)
メダカ捕りやダンゴムシレースにはまっています。
ここ数日は、ダンゴムシを夏休みの自由研究にするといって、調べ物をしていきました。
今日は、日頃メダカ捕りをしている池が、干上がりそうだということで、池の拡張作業をしてくれました。
2007年8月13日 15:28 カテゴリー:
ボランティア
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普及啓発
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環境管理
巣箱作り教室
米子市児童文化センターで夏休みイベントとして巣箱作り教室をおこないました。
第二回は、8月26日(日)米子水鳥公園で開催予定です。
2007年7月29日 11:32 カテゴリー:
普及啓発
鳥取花回廊で昆虫観察会(中海財団)
米子水鳥公園を管理する中海財団では、昆虫の出張観察会もしています。
今回は、鳥取県伯耆町のとっとり花回廊で、観察会です。
ノコギリクワガタやハグロトンボなど米子水鳥公園にはいない昆虫たちに出会いました。
花回廊での観察会は、2007年8月11日(土)にも行います。
2007年7月29日 10:49 カテゴリー:
出前講義
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普及啓発
地元小学校にバードコールの出張講座
6月の環境フェアーでバードコール作りをしましたが、この企画を自分のところでやって欲しいという要望があり、市内の小学校で出張講座を行いました。夏休み中にもかかわらず多くの子どもたちが集まってくれました。
2007年7月27日 18:12 カテゴリー:
普及啓発
ダンゴムシレース盛況
米子水鳥公園では、夏休みの特別企画としてダンゴムシレースを行っています。米子水鳥公園に入館していただいたお客様に、ダンゴムシをとってきていただき、ダンゴムシに迷路の脱出時間を競争してもらいます。
参加者全員にダンゴムシバッジをプレゼント。また、夏休み期間中最高タイムの方には、豪華景品を予定。またエントリーいただいた方の中から抽選でダンゴムシにちなんでだんご消しゴムがあたります
すでに夏休みに入って一週間、100人以上がエントリーしていただきました。
8月31日 終了しました。
2007年7月27日 16:33 カテゴリー:
普及啓発
米子市環境を考える企業懇話会の草刈り作業
今日は、米子市環境を考える企業懇話会の皆さん(350人)が米子水鳥公園を訪れ、草刈に取り組んでいただきました。
この場所は、水鳥が獣に襲われないように、水路を掘って島にしてある場所です。夏は、カルガモの親子、冬には、コハクチョウや天然記念物のマガンがやってきます。この時期の草刈によって、草丈が低くなり、獣が隠れることができなくなります。これで、鳥にとってこの島の安全性をあげることができました。
午後には、多くの水鳥が集まってきて羽根を休めていました。
2007年7月22日 17:48 カテゴリー:
ボランティア
,
普及啓発
,
環境管理
水辺のわくわく学校の整備をしました。
米子水鳥公園の近くの粟島神社ふもとに水辺のわくわく学校というビオトープがあります。
ここは、2000年に実行委員会を作って再整備した場所です。
それ以来、参画された美保テクノスさんが、しばしば、この池の草刈をボランティアしてもらっています。今日は、その草刈の日で、水辺に生い茂ったガマを刈り取りました。
一時間ほどでガマに覆われた池がひらけ、待っていたかのようにトンボが飛び始めました。
夏休みの子供さんたちも訪れ、メダカ捕りに必死になっていました。
2007年7月21日 12:49 カテゴリー:
ボランティア
,
普及啓発
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環境管理
「自然観察会」メダカを探そう!!
今日のメダカの観察会は、雨の中、40人あまりの方が集まってこられました。
しかし、途中から雷が鳴り出し、やむなく野外観察は中止。
急いで館内に戻り、捕まえた生き物の説明や、観察の仕方を説明しました。すると、メダカ以外にも20種類程度の水生生物が見つかっていました。
短い時間でしたが、皆さん様々な生きものに触れ合って楽しそうでした。
山陰放送と中海テレビさんも取材に来られていました。
2007年7月16日 13:49 カテゴリー:
普及啓発
メダカの観察会の準備
米子水鳥公園では、月に一回、誰でも参加できる形の観察会を行っています。
明日はメダカの観察会です。ただメダカだけが捕まえられるわけではなく、いろいな生き物が捕まえられます。専門家でないと殆ど区別のつかない昆虫たちに少しでも親しんでもらおうと、昆虫担当のレンジャーが識別シートを作りました。さすが、この道10年のできばえです。
明日の観察会参加者の大人の方にはプレゼント予定です。
明日の観察会では、どんな生き物が捕まえられでしょうか?
2007年7月15日 20:27 カテゴリー:
普及啓発
地元の子どもたちが地域の奉仕活動で来館
米子水鳥公園では、年に10回程度、地元の小・中学校の社会体験に対応しています。子どもたちにとって良い経験となると共に、自然保護の活動を身近に感じてもらえたらと思っています。
今日は、あいにくの雨でしたので室内での飼育している水槽の掃除や、館内の清掃でしたが、晴れた日には野外で活動をしています。
2007年7月 9日 10:13 カテゴリー:
ボランティア
,
普及啓発
今日は、子どもラムサールクラブの日でした。
第四回米子水鳥公園子どもラムサールクラブは、「メダカを探そう!」
ということで、メダカを捕まえみんなで観察しました。
メダカ以外にもたくさんの生き物が採集できました。捕まえた生き物は、基本的にもとの場所に戻してあげました。
今回は、トノサマガエルのおたまじゃくしから手と足が出たものが、たくさんいました。
私も捕まえたいという方は、16日(月)海の日10:00~11:30の予定でメダカの観察会を行いますので、是非おいで下さい。大人の方は、入館料300円が必要です。
謎の生物・・・・
中海自然再生協議会発足
中海干拓問題以来、半世紀にわたり、いろいろ混乱してきた中海ですが、2005年の中海ラムサール条約登録以降、中海の自然再生やワイズユーを進めようという機運が、高まっています。
その中でついに、自然再生法にもとづく、官民が一体となって自然再生に取り組む、中海自然再生協議会が発足しました。米子水鳥公園(中海財団)も、専門委員を派遣します。
事務局は、NPO自然再生センター理事長 徳岡隆夫 博士 が勤めることになりました。また、委員長となられた、高安克己 博士は、「この自然再生協議会は、今までの住民運動とは違う。かといって、行政主導でもない。新しいものを目指す。」と表明しました。
中海本庄工区問題に対して、科学的見知を元に、中海のデーターを収集・公表されてきた両氏が、先頭に立たれることに運命を感じると共に、今後の展開を期待したいと思います。
2007年6月30日 21:13 カテゴリー:
普及啓発
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自然再生
貝掘り体験 出前講座
本日は、近くの公民館に出かけ、子どもたちを対象に米子水鳥公園の土から貝掘り体験をしてもらいました。 子どもたちはみな、出てくる貝に熱中し、無言で取り組んでいました。10種類以上の貝殻を集めた子供が、たくさんいました。
2007年6月30日 21:05 カテゴリー:
普及啓発
カイツブリの俳句を投稿しませんか?コンクール募集
米子水鳥公園では、カイツブリ(ニオ)の浮き巣のコンクールを行います。
参加をされたい方は、米子水鳥公園にご来館の上、投句箱に作品を入れてください。
2007年7月1日(日)~8月31日(金)
カイツブリの浮き巣を題材にした俳句・川柳コンクール
・内 容:今一番の見どころである「カイツブリの浮き巣」を題材にした
俳句や川柳を募集します。
優秀な作品には、優秀賞を贈呈いたしますので、奮ってご応募下さい!
・募集期間:7月1日(日)~8月31日(金)
・展示期間:9月1日(土)~9月30日(日)※来館者に人気投票して頂きます。
・そ の 他:どなたでも応募できます。作品鑑賞には、入館料(大人300円)が必要です。
2007年6月28日 20:20 カテゴリー:
カイツブリ
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普及啓発
,
鳥
夏休みは、米子水鳥公園でダンゴムシ!?
2007年6月24日 21:10 カテゴリー:
普及啓発
自然観察のお礼のタペストリー
今日は、二日ほど前にメダカ池と公園のどんぐりの林に遊びに来てくれた幼稚園の先生が、
池のタペストリーを子どもたちと作って持ってきてくれました。なかなかの力作で、オタマジャクシやタイコウ・チザリガニなどの姿が見られます。
とっても楽しい、メダカ池の雰囲気が伝わってくる一枚でした。
2007年6月23日 21:09 カテゴリー:
普及啓発
小学校生の水辺観察会
平日でも、水鳥公園には、多くの学校から水辺の勉強会におとづれるグループがあります。
本日は、二つのグループが水辺の観察に米子水鳥公園にやってきました。
スジエビや、コオイムシ、メダカ、などを捕まえました。水辺の生態系を勉強してくれたと思います。
2007年6月18日 12:02 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園は、生き物質問コーナー
米子水鳥公園には、子どもたちから生き物の質問の電話やメールが、ほぼ毎日あります。
そして、休日になると子どもたちがいろんな生き物を持ち込んできます。
多くは名前を教えて欲しいとか、飼育の仕方の質問です。
今日は、もちこまくれた生き物はドジョウ、シマドジョウ、ビリンゴなどでした。
貝殻の種類の質問もあり、用意してある図鑑で説明しました。
貝殻の種類の質問もあり、用意してある図鑑で説明しました。
図 ナミマガシワ、ウネナシトマヤガイ等
肝心の野鳥の質問はありませんでした。
その代わり、怪我したツバメが、1羽やってきました。
でも、さすがに獣医さんではないので、獣医さんのところへ行っていただきました。
2007年6月17日 18:14 カテゴリー:
普及啓発
子どもたちに自然の原体験を
この季節、米子水鳥公園には、多くの保育園や幼稚園の方がいらっしゃっています。
今週だけでも3つの団体がいらっしゃりました。
カルガモ親子を観察したり、メダカやカエルなどの生き物を捕まえたりしています。
また、ソロプチミストスワン米子さんとともに絵本の読み聞かせ会も開催しています。
水鳥公園が子ども達の自然体験の場になればといつも思っております。
2007年6月15日 13:10 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園 ラムサール子どもクラブ 貝の標本
今日の子どもラムサールクラブは、以前紹介した貝の化石(?)堀りにいきました。
掘り出した貝を洗いました。(昔はこんな大きなアカガイがいたんですね。)
整理
同定して、ラベル(日付・種名・採集場所・採集者)をつけて標本にしました。
みんな、昔の中海は、これほど貝がすんでいたことに驚いたようです。
中海宍道湖ラムサール条約登録記念 一斉清掃
今日は、中海・宍道湖ラムサール条約登録記念一斉清掃に参加してきました。
鳥取県・島根両知事・米子市長も参加し、とても和やかな雰囲気でした。
中海護岸は、昨年に比べごみが少なく、取り組みが進んでいることを感じました。
また、館長から昔はアオデ(タイワンガザミ)やウナギがこの辺(湊山)におって、面白かった。という話を聞かせていただきました。そんな中海が早く戻ってくるといいですね。
また、中海財団は、今回、アダプトプログラムの認定もいただきました。今後も、みんなの中海を作っていく存在となっていきたいと思っております。
2007年6月10日 12:14 カテゴリー:
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環境管理
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自然再生
コオイムシの観察会
左 タイコウチ 右 コオイムシ
今日は、観察会をしました。30名ほどの方がいらっしゃりました。
コオイムシは、卵を背負う習性のある水生昆虫です。
米子水鳥公園では、メダカやヒメガムシなどを食べています。
ところで、この卵を背負っているのは、オスでしょうか?メスでしょうか?
答えは、米子水鳥公園できいてください。
2007年6月 9日 14:10 カテゴリー:
普及啓発
ラムサール条約登録記念 中海宍道湖一斉清掃
6月10日 は、ラムサール条約登録を記念した中海・宍道湖一斉清掃です。
鳥取・島根猟県知事も含め多くの方が参加される予定です。
中海財団も「中海アダプトプログラム」(湖岸の一部の清掃に責任を持つこと)
に参加し、市民の皆さんと共に美しい中海への一歩をめざします。
このアダプトプログラムのいいところは、難しいバードウォッチングでも、
専門家の水質調査でもなく、誰でも出来るゴミ拾いというところでしょうか?
でも、ゴミを拾っていると、中海の風やにおいなど五感で中海を感じることが出来ます。
そこからいろいろな環境問題(ゴミ問題、水質、生態系)など様々なことに思いがいたります。
初めの一歩をゴミ拾いからはじめてみませんか?
2007年6月 7日 16:47 カテゴリー:
ラムサール条約
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普及啓発
バードコールは何の鳴き声?
米子水鳥公園では、出張イベントを行っています。本日は、近くの施設で環境フェアーに
バードコール作りとして参加してきました。
バードコールは、鳥の鳴き声にそっくりな音を鳴らして、鳥を呼び寄せ、観察する道具です。
ただ、マナーとして鳥たちの繁殖中にこれを鳴らすと、不必要に野鳥を警戒させ、繁殖を妨害してしまいます。森で鳴らしてみるときは、4-5月の繁殖期は、避けるようにしましょう。
ラムサール条約のポスターも展示しました。
2007年6月 3日 15:01 カテゴリー:
普及啓発
環境フェアーの準備
米子水鳥公園では、2007年6月4日 米子市児童文化センターでの環境フェアーに出展します。
木にネジを押し込んでピョヒョならして鳥を呼ぶ、バードコールというものを作ります。
準備として100名分の木を切りました。 ツバキとサクラとセンダン どの木がいい音が鳴るでしょうか?
センダンの枝で作ったバードコール
2007年5月31日 15:31 カテゴリー:
普及啓発
アースデー 米子コンベンションセンター
アースデー 米子コンベンションセンター に出展してきました。
ラムサール条約を紹介するパネルや野鳥パズルコナー・鳥の鳴き声が聞けるコーナー・バードカービングのコハクチョウなどを設置しました。
特に、ドングリゴマコーナーや、DVDコーナーが人気でした。
2007年5月27日 19:50 カテゴリー:
出張展示
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普及啓発
環境イベントめじろ押し
5月27日(日)『アースディ2007in米子』参加場所:米子コンベンションセンター・ビッグシップ水鳥公園も出展しています!!パネルや写真、DVD映像など見る事が出来ます。お土産も販売!!!
どなたでも参加できます。
5月27日(日) 松江・くにびきメッセにおいて
第23回水郷水都全国会議松江大会
大会テーマ:「あらためて人と湖の共存を求めて」
分科会9:00~12:30 ○「ラムサール条約をどう活かすのか」で事例報告をいたします。
「市民参画による湿地保全へ―中海干拓地に作られた米子水鳥公園の事例-」 神谷 要
当日 参加費2000円必要
http://www.sui-sui.sakura.ne.jp/conference/23/23-section.htm プログラム
6月3日(日)よなごし環境フェアー「バードコールを作ろう!」
・会 場:米子市児童文化センター ・実施時間:10:00~15:00
・内 容:木の枝の切れ端とネジを使って、小鳥の声が鳴らせる小道具をつくりましょう!
・そ の 他:どなたでも参加できます。
6月2・3日(土・日) 東京・代々木オリンピックセンターで行なわれるエコライフフェアー2007で行なわれる「湿地の恵み展」に米子水鳥公園制作のポスターやパンフレットが置かれます。お近くの方は、ぜひおたちより下さい。
ラムサールセンターホームページ http://homepage1.nifty.com/rcj/menu.htm
6月10日(日) ラムサール条約登録湿地 中海・宍道湖一斉清掃 8:30-10:00
2007年5月26日 17:47 カテゴリー:
出張展示
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国際交流
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普及啓発
米子水鳥公園ボランティアから青年海外協力隊へ
米子水鳥公園へ長い間ボランティアに来てくれていた学生さんが、青年海外協力隊員としてマダガスカルへと行くことになりました。派遣内容は「環境教育」で、マダガスカルへ行く前に実経験をつみたいと、米子水鳥公園で2ヶ月のインターン研修をしにこられました。彼女には、一人で派遣される現地で役に立ちそうなことをいくつか体験してもらいながら、米子水鳥公園にも役立ちそうなことをボランティアしていただきました。
1.野外看板の製作 クイズラリーの設問 ハビタット看板の設置
野外設置看板の観察者の利用の仕方と参加型展示
実際作られたパネル
2.イベントの運営補助
実際のお客さんとの接遇の手法と経験
3.展示パネルの製作 特大ダンゴムシ と 特大 ワラジムシパネルなど
人が注目する展示物とは何か?
4.観察会用の図鑑の製作 人がみる資料を作ろう!
彼女の未知の世界に踏み出す新鮮な感覚が、職員にも新しい気持ちとアイディアを起こさせていただきました。彼女の製作した展示物は、夏休みの米子水鳥公園で展示予定です。
2007年5月24日 20:47 カテゴリー:
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米子高専 作品ベンチ展
米子水鳥公園の近くにある米子高専の学生が今年も間伐材を利用した
ベンチの展示会を公園で開いてくれています。
ネイチャーセンターの内と外に楽しいベンチがいっぱいです。
日本海新聞 2007年5月8日より
5月30日撤収されました。
2007年5月24日 20:34 カテゴリー:
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中海財団(米子水鳥公園)の出張教室
もうすぐ、JICAでマダガスカルに派遣されるボランティアのMさん製作のパネルも活躍
米子水鳥公園は、出張授業もやっています。きょうは、市内の養護学校へ出張講義へ行ってきました。下記の記事をご覧ください。
日本海新聞 2007年5月9日記事
今回のお勧めは「ダンゴムシ」 でした。
その生態を利用した「ダンゴムシの迷路」や、「ダンゴムシレース」は、白熱間違いなしです。
2007年5月24日 19:26 カテゴリー:
普及啓発
米子水鳥公園内の案内看板を新しくしました!!
開館以来、日焼けして文字が見えなくなってしまった園内の看板をハンズ・オン看板に新しくしました。
これは、ハンズ・オンという理念に従って作られており、上面に米子水鳥公園で観察できる野鳥に関するクイズ、その下の蓋を開けるとクイズの解答と、その野鳥についての解説が掲示されていようになっています。利用者が自ら行動を起こすことによって、何かが得られるという、最も初歩的なハンズ・オンです。同様な考え方は、館内の展示にも多く反映されています。
ぜひ、館内でハンズオン展示について専門の職員に聞いてみてください。
2007年4月27日 米子市政記者クラブ 発表
2007年5月24日 13:57 カテゴリー:
普及啓発
水鳥公園で生まれた木鳥たちⅢ 出張展示
中海水鳥国際交流基金財団)とバードカービング米子との共催で、水鳥公園の生き物写真とバードカービングの作品展を開催しています。
ぜひ NHK米子放送局1階ギャラリーへおいでください。
1.企画名称
水鳥公園で生まれた木鳥たちⅢ
2.展示期間
平成19年5月25日(金)~5月30日(水) 10:00~17:00
但し、5月30日(火)は16時まで
3展示場所
NHK米子放送局1階ギャラリー(鳥取県米子市角盤町)
4.展示品と数(予定)
バードカービング作品(木彫りの鳥) ・水鳥公園の生き物やイベント写真(W4切)・
水鳥公園の工作イベントの作品 ・ バードカービング解説パネル74×104cm
水鳥公園の施設紹介パネル
5.展示内容
バードカービング米子会員が製作したバードカービング作品のほか、米子水公園で見られる生き物たちやイベント風景の額装写真、水鳥公園のイベントで作る工作の作品、施設紹介パネルを展示します。ハクチョウ以外の米子水鳥公園の活動についてもについてもいろいろ知ることができます。
環境教育,ボランティア体験、国際交流、出張講演など様々な活動を知っていただき、米子水鳥公園を利用していただければと思います。
★バードカービング米子の作品だけでも一見の価値があります。本物と見まごうほどの姿を見ていただければ幸いです。
展示会は、終了しました。一部の作品は、米子水鳥公園で見ることができます。
2007年5月24日 09:31 カテゴリー:
出張展示
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普及啓発
米子水鳥公園で、潮干狩り!?
ゴールデンウィークの5月5日にイベントを行いました。
題して「昔の中海で潮干狩り!!」
実は、米子水鳥公園には、たくさんの貝殻が落ちています。
大きな貝殻もたくさん含まれていて、この貝を拾っていると本当に潮干狩りのような気分になります。
これは、1500年ほど前に中海にすんでいた貝の化石だといわれています。
この貝殻は、米子水鳥公園が中海干拓彦名工区として建設中に、中海の湖底からくみ出されたものだそうです。
2007年5月24日 00:13 カテゴリー:
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