韓国から「米子市生態文化の探訪交流」来館
韓国の環境保護運動連合の皆さんが、米子水鳥公園を訪ねていただきました。
韓国のソクチョ市は、8年前に米子水鳥公園から交流に伺っており、久々の再会でした。

米子水鳥公園の植栽の工夫について説明。
なかなか、ネイチャーセンターに入れません。

館内の展示について説明
音の出る図監

米子水鳥公園の設置運動について
地元ボランティア団体の方に来ていただき
説明していただきました。

ハクチョウが帰って来るのをみんなで待ちました。
久しぶりにきれいな大山が見えました。
目の前を通過するツクシガモにびっくり!!
ソクチョ市の環境保全グループのメンバーが多くなっていることに驚きました。
保全の意識の広がりを感じました。
ラムサール条約リレーシンポ
今日の米子水鳥公園は、ラムサールリレーシンポの開催日です。

今日のゲストは、海中研究所の新井さんです。
新井さんは、中海に生きているいきものの様子をビデオでご紹介していただきました。
中海に簡単に見れるような生き物なんていないと思っ間違いていたら大間違い!!
いつも見慣れた景色からカメラが水中に入ると、いろいろな魚や色とりどりの生き物の映像に変わり大変驚きました。
新井さんによると、これは小さな湧水が影響していて、海岸の構造をほんの少し変えるだけでたくさんの生き物が帰ってくるということでした。

続いて、米子水鳥公園からは、カモパズルで水鳥をご紹介!!
ほとんどカモの福笑い状態です。

そのあとは、鳥になった気分で野外に出て園内で鳥の餌になりそうな生き物を
みんなで集めてみました。

木の実は、人間でも食べられそうなものがあります。
米子水鳥公園


水辺では、エビや水草を見つけました!!

ヨシの茎の中には、何がいるかな?
みんなでぱちぱち割ってみるのですが、なにも出てきません。
やっとのことで、
カイガラムシを発見!!鳥になっても生きていけないかもしれません。

中海の海岸までいったら岩にカキやヒバリガイがついていました。
こんなものを鳥は食べているのでしょうか?
ジュニアレンジャー(イモ汁をふるまいました。)

本日は米子水鳥公園ジュニア・レンジャー倶楽部では、イモ汁を子どもラムサール倶楽部の皆さんに振舞いました。
イモ汁は、芋はサツマイモです。米子水鳥公園のある弓ヶ浜は、砂地で水もなく江戸時代は水田耕作に適していない土地だったそうです。(今は用水路が発達しています。)
時おりあった飢饉を救ったのがこのイモ汁で、飢饉の時に振舞われた記録があるそうです。
その流れなのでしょうか、イモ汁を振舞う為に弓浜部の公民館には、イモ汁のための大鍋やら炊き出しの釜が合ったりします。
豚肉を入れても、豚汁ではなくイモ汁です。
現在は、このイモ汁の芋は、芋は中海の海草で作った肥料で作られています。
中海のワイズユースが、過去から未来へ繋がっるために努力したいと思います。



行ってきました韓国 東アジア湿地交流 in チャンウォン
2011年10月27日~30日まで、韓国慶尚南道チャンウォン市で、
ラムサール締約国会議から3周年を記念して東アジア子ども湿地交流がありました。
この企画に米子水鳥公園から子どもラムサールクラブの3人の子どもたちと一緒に参加してきました。4カ国8地域から集まった子どもたちは、言葉が通じなくともあっという間に仲良くなって遊ぶようになりました。
チャンウォン市郊外には、ラムサールサイトであるチュナム貯水池があります。ここは、東アジア・オーストラリア地域フライウェーパートナーシップを通じて、米子水鳥公園との交流があります。昨年は、米子水鳥公園を含めた中海・宍道湖にチャンウォン市の子どもをお招きして交流しました。今回は逆に私たちが招待を受けました。
この時の様子を少しご紹介します。

高速船で韓国へ。
3時間ちょっとです。
飛行機に乗れなくて残念?

レセプションの様子
香港・中国・ニュージランドなど様々な地域から子どもたちがきていました。
みんなで草笛にチャレンジしました。

締約国会議の議場だったセコに久しぶりに行きました。


チュナム貯水池です。すでにヒシクイがきていました。
コサギの脚を震わす採食を見て、
安来節を披露?
お互いにメッセージを交換

中海・米子水鳥公園を紹介する発表をしました。
外国の友達に中海に関するクイズを出題しました。

最後に認定書をいただきました。
米子高専 建築科 講義
今日は、近くの米子高専の建築科の皆さんが授業で米子水鳥公園へ来てくれました。

水辺に美術館を作るならというテーマです。
米子水鳥公園の建築の工夫について説明しました。
高専の皆さんは、アダプトプログラムで中海湖岸のゴミも拾って行ってくれました。
ありがとうごさいました。
彦名・水鳥ふれあいウォーキング大会
本日、第十五回彦名・水鳥ウォーキング大会が3日の延期で開催されました。
米子水鳥公園友の会・彦名自治会・米子水鳥公園・
米子市・環境省などが協力・後援して実施するイベントです。



準備体操の後、出発!!
米子水鳥公園周辺の堤防を歩きます。

途中に7つのクイズの関門を通過します。
今年の問題は、すごく難しい!!!?

今年も中学生のジュニア・レンジャーが、ボランティア協力してくれました。
大雨の中、ラムサール条約について解説
本日は、小学校の子どもたちが、ラムサール条約の勉強、
社会科見学として米子水鳥公園にやってきてくれました。
湿地の大切さ、水の大切さについて勉強しました。
2009年11月 2日 18:33 カテゴリー:
ラムサール条約
,
普及啓発
他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会
「他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会」を米子水鳥公園で開催しました。
このパートナーシップの価値は、離れ離れに存在する湿地の保全活動は孤立しがちですが、他の湿地の状況を知る事によって、自分達の湿地での活動の意義や改善点が見えてくるということです。
そのような意味で、昨年のKODOMOラムサール交流よって訪れた新潟、沖縄、石川、兵庫、韓国の湿地の保全活動について情報共有をしました。
行政主導で保全が進んでいる地域もあれば、民間主導で保全が進んでいる場所、ラムサールに登録しただけで官民がほったらかしの湿地、いろいろなところがあることが分かりました。
これらの情報をみんなで共有し、どうしたら米子水鳥公園の保全に繋げられるのか考えました。
鳥情報:
カイツブリ・バンがネイチャーセンター前で造巣中!
セイタカシギ・アオアシシギ・アカアシシギがネイチャーセンターの前を歩いています。
米子航空祭りで、普段よりも大きな鳥(?)が公園の上を飛んでいました。
豊岡KODOMOラムサールへ発表準備完了
昨年、韓国出会ったKODOMOラムサールに参加したメンバーに
豊岡市から、招待状が来ました。
このラムサールの締約国会議には、豊岡市も、子供を参加させており、
このとき、仲良くなった豊岡市、琵琶湖の子供たちで、http://nakaumi.blogspot.com/2008/10/kodomoin-deaon.html
また会いましょうということになりました。
そこで、来週(2月21日)、琵琶湖と米子の真ん中に当たる豊岡市に行くことになりました。
今日は、発表の練習です。
中海の干拓の歴史、米子水鳥公園に来たコウノトリが
豊岡に行ってハチゴロウと呼ばれるようらになった。
うまく説明できるでしょうか?
KODOMOラムサールin 韓国 Daewon小学校と交流
KODOMOラムサール二日目は、Daewon小学校
、豊岡市のチームと琵琶の滋賀県のチーム、そして
米子からの中海チームの四団体が集まり交流会をしました。
みんなあっという間に仲良くなって、どこのチームのメンバーか
区別がつきません。
米子の中海チームは、汽水の七珍味などについて紹介しました。
中海のメンバーは、
大人たちが守ってくれた汽水環境を私たちも残してゆきたいと発表しました。
午後は、チャンニョンに移動し、
ウーポ沼を見学しました。
ウーポは、韓国の原生の自然を
残した貴重な沼です。
オオヒシクイや、カモなどたくさんの鳥たちを観察しました。
韓国チャンウォン市にて
2008年10月27日 23:37 カテゴリー:
ラムサール条約
,
国際交流
,
普及啓発
地元小学校で出前授業をしました
今日は、地元小学校に出向きまして、総合学習の授業をしました。テーマは、「米子水鳥公園について」。4年生の総合学習で、米子水鳥公園やラムサール条約など、地元の湿地環境について学習する授業です。
はじめに、水鳥公園が出来た経緯やどんな鳥がいるのかなど、水鳥公園の概要について説明しました。
次の時間は、班毎に自分たちが理想とする水鳥公園作りをしました。模造紙に自由に池を書いて、その中にネイチャーセンターや道路、生き物などをレイアウトしました。グループワークを通して、水鳥公園に必要な要素を学んでもらうことがねらいです。
今回は、水鳥公園が受け持つ5回の授業のうちの1回目です。これからの学習で、水辺環境についての理解を深めてもらえるように頑張りたいと思います。
本日は、第一校目の職場体験でした。
米子水鳥公園では毎年中学生が職場体験を受け入れています。
米子水鳥公園の仕事は何といっても湿地の管理・保全です。
今週は、今シーズン第一校目の職場体験でした。
子供達には、一日 観察壁作り
二日 草刈り・前浜整備
三日 ビオトープ池堀りと水鳥の休息する島作り
でした。子供たちは、湿地管理の体験を通じて自然について学んでいきます。
このような過程は、ラムサール条約の湿地管理のためのCEPAプログラムの
一環ともいえるものです。
鳥情報 オオヨシキリがいよいよやってきました。ここ数日盛んに鳴いています。
アマツバメもたくさん飛来し飛び回っています。
韓国の湿地の友達との交流
中海水鳥国際交流基金財団は、韓国の湿地で活動している子どもたちを招待して、昨日まで開催されたKODOMOラムサールに参加していただきました。
その子どもたちが、韓国に帰国する前に地元米子の小学校を訪問しました。
小学校では、交流会をしたり、給食を一緒に食べたりしました。
日韓の子どもたちは、十分くらいで仲良くなりました。子どもたちの交流に通訳は必要ないようです。
韓国チームは、
米子ソウル便で無事に戻られました。
お別れの様子
今回、韓国から来た子どもたちは、今年ラムサール締約国会議(cop10)のあるチャンウォン市の牛浦と、韓国における中海干拓ともいわれるシファ干拓のシファ湖から来ていただきました。
ワイズユース/湿地のワイズユースについて考える/に参加してきました。
中海水鳥国際交流基金財団では、ラムサール条約における
ワイズユースへの取り組みにも協力しています。今回は、
日本国際湿地連合の開催する「湿地のワイズユースについて考える」に参加してきました。
http://wi-japan.org/picture/Wu.sympo.pdf
日本国内もとより、海外のワイズユースの在り方について討議がなされました。
成果は、今年韓国であるラムサール条約締約国会議で報告されるそうです。
2008年2月 7日 22:16 カテゴリー:
ラムサール条約
,
普及啓発
ラムサール条約登録記念 中海宍道湖一斉清掃
6月10日 は、ラムサール条約登録を記念した中海・宍道湖一斉清掃です。
鳥取・島根猟県知事も含め多くの方が参加される予定です。
中海財団も「中海アダプトプログラム」(湖岸の一部の清掃に責任を持つこと)
に参加し、市民の皆さんと共に美しい中海への一歩をめざします。
このアダプトプログラムのいいところは、難しいバードウォッチングでも、
専門家の水質調査でもなく、誰でも出来るゴミ拾いというところでしょうか?
でも、ゴミを拾っていると、中海の風やにおいなど五感で中海を感じることが出来ます。
そこからいろいろな環境問題(ゴミ問題、水質、生態系)など様々なことに思いがいたります。
初めの一歩をゴミ拾いからはじめてみませんか?
2007年6月 7日 16:47 カテゴリー:
ラムサール条約
,
普及啓発