米子水鳥公園
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コハクチョウってどんな鳥? Q&A
Q1.コハクチョウってどんな鳥?
Q2.米子水鳥公園にはいつハクチョウがいるの?
Q3.何を食べるの?
Q4.色の違うハクチョウがいるけど?
Q5.コハクチョウはどこからくるの?
Q6.何年生きるの?
Q1.コハクチョウってどんな鳥?
コハクチョウはカモ科の水鳥で、体長120cm、翼を広げると190cmにもなる大きな鳥です。「日本書紀」や「出雲風土記」にも登場していて、日本人が昔から愛し、なじみ親しんできた鳥であることがわかります。
日本でみられるハクチョウには、コハクチョウと、より大きなオオハクチョウの2種類がいます。水鳥公園でみられるハクチョウの殆どはコハクチョウですが、時々オオハクチョウが群れの中に数羽混じっていることがあります。
Q2.米子水鳥公園にはいつハクチョウがいるの?
コハクチョウは、冬になると日本に渡ってくる冬鳥です。 そして、米子水鳥公園はハクチョウ達のねぐらとなっています。昼行性であるコハクチョウは、夜から翌朝まで、水鳥公園で羽を休めています。
Q3.何を食べるの?
コハクチョウは主に草食です。
池では水草を、水田では落ち穂や草の根を食べています。
Q4.色の違うハクチョウがいるけれど・・・?
灰色のハクチョウは、夏にロシアのツンドラ地帯で生まれた子供のコハクチョウです。 親鳥と同じ大きさですが、まだ産まれてから一年たっていません。それでも5000kmもの距離を渡って日本へやってきています。
Q5.コハクチョウはどこからくるの?
コハクチョウの繁殖地は、ロシアの北極海沿岸です。
夏にここで子供を産み、冬になると日本へやってきます。
Q6.コハクチョウは何年生きるの?
クチョウの寿命は、10年ぐらいといわれていますが、最近20年以上生きた例が観察されるようになりました。 ※このハクチョウは、平成9年の春に水鳥公園で標識をつけられたもので、それ以降、平成9年の冬、平成10年、平成11年と毎シーズン水鳥公園に飛来しています。