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トップ財団の活動

(財)中海水鳥国際交流基金財団の活動

(財)中海水鳥国際交流基金財団は、鳥に関する国際交流を行うために鳥取県と米子市が出資して作られたものです。その活動は、鳥を通じた国際交流と、野生鳥類に関する調査研究、自然に関する普及啓発活動を行っています。また、鳥取県米子市からは、米子水鳥公園の管理運営を委託されており、公園の環境管理と次世代に残すべき貴重な環境財産の環境保全に努めています。

鳥や自然に関わる情報交換・シンポジュウム等を行い
世界との交流をしています。

  • 東アジア・オーストラリア地域フライウェイパトナーシップ
  • KODOMOラムサール交流
  • 国際交流講演会

鳥類の渡りという国際的な研究を通して、日本はもとより海外との研究者とも積極的に交流しながら研究を進めています。

  • 米子水鳥公園のモニタリング調査(生物相・水質など)
  • コハクチョウ・カワウ・小鳥の標識調査
  • 水質浄化に関する研究(コアマモ・シジミなど)

毎月さまざまなイベント・ボランティア活動を通して、鳥取県中海圏域の人々に水鳥や自然とのふれあいの場所を提供しています。