水鳥公園ブログ
トップ水鳥公園ブログ

オオハクチョウ現る!

いよいよ安来の田んぼに大規模に水が張られたようで、水鳥公園のコハクチョウが大幅に減りました。これから2月ごろまで、コハクチョウのねぐら立ちやねぐら入りの観察は楽しめそうにありません。


IMG_7269s.JPG















今日はお昼前にマガンの群れが飛来しました。ざっと数えて130羽。北国から南下してきた新規のグループかもしれません。そのまま日が暮れたので、今晩は水鳥公園でのんびり休むつもりのようです。


IMG_7236ts.JPG















そして午後には、オオハクチョウが1羽現れました。
山陰地方ではレアなハクチョウです。
オオハクチョウは、コハクチョウと違ってあまりねぐらから離れないので、一日中いてくれることが多いです。コハクチョウが激減してしまった今、是非水鳥公園に居ついてほしいものです。

IMG_7480ts.JPG















ネイチャーセンター前の浅瀬に、カンムリカイツブリがやって来ました。カンムリカイツブリは体が大きくて潜水する鳥なので、浅瀬にはあまりやって来ません。ネイチャーセンター前に来てくれるのは珍しいです。

このほか、トモエガモが115羽以上確認できました。でも、ネイチャーセンターからとても遠く、600~700m先でマガモの群れに混じっていました。高倍率の高性能な望遠鏡がないと観察は困難です。
トモエガモは、11日頃から数が増えてきました。近年では100羽以上確認されたのは久しぶりです。今年は当たり年、か?

●今日の鳥 2013年11月13日 曇り時々雨 大山雪化粧!
オオハクチョウ 成鳥1羽
マガン 130羽
トモエガモ 115羽以上
オカヨシガモ 91羽
ミコアイサ 雌タイプ3羽
オオタカ 成鳥1羽
ハイタカ 幼鳥1羽 ネイチャーセンター付近を時々飛びます
ノスリ 1羽
トビ 2羽
ミサゴ 1羽
チュウヒ 1羽
カワセミ 2羽 盛んに追いかけっこしている
ジョウビタキ 雄雌各1羽
ハジロカイツブリ 12羽以上
カンムリカイツブリ 10羽

など、35種・計2000羽程度。

(文・写真:きりぎりす)

2013年11月13日 18:02 カテゴリー: お知らせ , オオハクチョウ , カンムリカイツブリ , マガン

カンムリカイツブリの夏羽

IMG_6170st.jpg















ここ数日カンムリカイツブリの夏羽が米子水鳥公園で観察されています。
 琵琶湖では繁殖していますが、ここ山陰の米子水鳥公園では、この季節に観察されることは珍しいです。
 いつも観察している冬には、カンムリカイツブリは、単調な色合いで夏羽のようなに冠がありません。
 そのため、この鳥の名前の由来にやっと納得できる姿を見ることができました。






最近出ている鳥  
 カルガモ親子  カイツブリの親子 コチドリの親子
 クロハラアジサシ 

2012年7月 7日 12:56 カテゴリー: お知らせ , カンムリカイツブリ ,

 

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリー