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カルガモ親子は今が見頃?

今年はカルガモ親子の登場が半月も遅れましたが、ようやく親子の数も増えてきて、見頃になってきました。

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数日前から姿を見せる7羽のヒナの親子。
今見られるカルガモ親子の中で最も雛が幼くてかわいいです。
雛が散らかって泳いでいますが、実はこれが自然な姿。落ち着いている証拠です。
皆さんが思い描く、親子が一列になって泳ぐ光景は、警戒しているか急いでいる場合が多いのです。


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一列になってネイチャーセンター前を通過。
実は、この背景の草むらには、抱卵中のカルガモの巣があります。巣には卵が少なくとも12個あることが分かっており、順調に孵化すれば、今季最も雛の数が多い親子になります。
早くヒナが生まれないかな~♪



今季よく現れているヨシゴイですが、昨日、今日と姿を見せません。子育てに忙しいのかな?

その一方で、親鳥が巣立った幼鳥を連れ歩く光景がよく見られるようになりました。
内訳は、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、モズ、カワセミです。

現在、園内散策路沿いの樹木にたくさんのコガネムシがついていて、
ムクドリやモズの親子はそれらを食べにやってきているようです。
彼らにとってこの場所は、コガネムシ食べ放題のバイキングレストランなのかもしれません。

(文・写真:きりぎりす)

2013年7月 6日 17:39 カテゴリー: お知らせ , カルガモ

カワセミの幼鳥が頻繁に飛来!

今日は、今季初めてカワセミの幼鳥を見ました。
水鳥公園の近辺で巣立ったのでしょうか。水鳥公園のカワセミ壁で繁殖してくれないのが残念です(泣)。
時間帯を問わず、頻繁にネイチャーセンター前に飛来しました。


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幼鳥でも背中は鮮やかなコバルトブルーで美しいです。
でも、お腹と足が黒っぽいので、成鳥と見比べると見劣りします。くちばしが短いのも幼い証拠。
くちばしが黒いので男の子です。



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幼鳥を観察していたら、突然母親がやってきて、息子にメダカを与えていました。幼鳥は大喜びで母親からメダカを奪い取り、食べていました。


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こんなほほえましい光景も見られました。
カルガモ親子と合席で休憩中。お互いをどのように見ているのでしょう。


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ヨシゴイは初認後毎日観察できています。こんな年は初めてです。ヨシゴイを見るなら今季がチャンス!
ヨシゴイは、ネイチャーセンターからしか見えない場所によく現れます。観察には夕方がお勧めです。

(文:写真:きりぎりす)

2013年6月29日 20:19 カテゴリー: お知らせ , カルガモ , カワセミ , ヨシゴイ

チュウヒがカルガモを襲った!

ネイチャーセンターの前で、チュウヒがカルガモを襲いました。
チュウヒは小鳥やネズミ類を主に襲うタカで、
カルガモのような大きな獲物を襲ったのは見たことがなかったので、驚きました。


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カルガモをねじ伏せるチュウヒ。
背景には、野次馬のカモ達がその様子を眺めています。




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カルガモはひっくり返されて、押さえつけられてしまいました。
ツクシガモもすこし離れたところからその様子に注目していました。






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絶体絶命のカルガモ。
しかし、左手から忍び寄る影が…。
ヌートリアが、カルガモを押さえつけているチュウヒにどんどん近づいていきます。



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ヌートリアが「フゴフゴ!」とチュウヒを威嚇!
ひるんだチュウヒは、カルガモを放して飛びあがりました。
カルガモはその隙に脱出!




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命拾いしたカルガモと、救世主のヌートリア。
ヌートリアがカルガモを助けるとは、意外な結末でした。
カルガモは、このヌートリアにお礼を言っているのかな?



カルガモは致命傷を負っておらず元気でしたが、左の翼を傷めていました。
そのためにチュウヒに襲われたのかもしれません。

チュウヒは体は大きいですが、脚がきゃしゃで、カルガモを仕留めるには力不足のように思います。チュウヒよりも小さいですが、オオタカやハヤブサの脚はがっちりしていて力強く、大きなカモも仕留めます。
カルガモは、チュウヒにはちょっと大きすぎる獲物だったかも。

2013年3月28日 10:30 カテゴリー: お知らせ , カルガモ , チュウヒ

雨の日の様子

もうすぐ梅雨明けと思います。その前に雨の日の鳥の様子をご紹介します。

雨といえども鳥は傘をさすわけにはいきません。
水鳥の場合、そのまま濡れていることが普通です。

こちらは、巣で抱卵中のカイツブリです。
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土砂降りの中、ひたすら卵を温めています。こんな日は、浮巣が崩れてしまいそうになることもあるので、一生懸命に巣を補修する姿も見られます。

また、雛は親鳥のように雨をはじかないので大変です。
コチドリの雛の場合は、
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お母さんのおなかの下に隠れるようです。どう見ても三羽隠れるの無理に見えますが・・


カルガモの親子もお母さんのおなかの下に隠れます。
こちらはさらに子だくさんで、子どもたちがお母さんの腹の下からはみ出ていました。












 

2012年7月14日 21:16 カテゴリー: お知らせ , カイツブリ , カルガモ , コチドリ

カルガモ親子 カイツブリの親子

最初に(5月26日)現れた4羽のカルガモの親子が
1か月でずいぶん大きくなりました。IMG_6061.JPG










ネイチャーセンターの目の前でカイツブリの子育てが真っ最中です。
親鳥に餌を求める雛の微笑ましい様子が見られます。
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カイツブリの餌は、メダカやゴカイです。

2012年6月29日 10:21 カテゴリー: お知らせ , カイツブリ , カルガモ

カルガモ・カイツブリの親子が遊泳中!

米子水鳥公園のネイチャーセンターの左前方のカイツブリと
正面のカルガモの巣で雛が孵ったようです。

カイツプリの親子は、ときどき雛が見られます。
カルガモの親子は引っ越してしまったようで、
目の前には別の親子が現れています。
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米子水鳥公園館長撮影(標準レンズで撮影したものをトリミングしました。) 

2012年6月22日 09:12 カテゴリー: お知らせ , カルガモ

俳句の修練会がありました!

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 今日の米子水鳥公園には、山陰各地の俳句をされる皆さんがたくさんおいでいただきました。

初夏の米子水鳥公園は、
鳰(カイツブリ)の浮き巣をはじめ、
カルガモの親子、行々子(オオヨシキリ)など
普段なかなか詠めない俳句の題材が
ネイチャーセンターから眼下に見えます。 

 カイツブリの浮き巣を見ていたら、反対側からカルガモの親子が出てきてあちこちから歓声が上がりました。





それでは、正岡子規の有名な一句をご紹介します。
正岡子規:流さるる浮き巣に鳰の声悲し
カイツブリのあの「ケレケレケレ」という鳴き声も風情があっていいですね。



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ヨシハラのきれいな季節です。

2012年6月14日 18:27 カテゴリー: カイツブリ , カルガモ , 速報 , 鳥情報

草刈り作業開始

米子水鳥公園では、水鳥のための環境整備として、初夏からヨシ刈りなどの環境整備を進めています。

今日は、夏の作業の第一回でした。
カルガモやオオヨシキリの巣がないことを確認しながら、慎重に作業を進めます。


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ヨシを刈った後には、さっそくコガモの番いが来て休んでいました。



ちょうど繁殖期の最中なので、オオヨシキリの巣1つとカルガモの巣3つが見つかりました。
いずれも、巣の周辺だけヨシを刈り残しておいたところ、
作業終了後に親鳥が戻ってきて抱卵を再開していました。

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作業中に見つかったオオヨシキリの巣(左)と、
作業後に再び抱卵を始めた親鳥(右)。


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ネイチャーセンター正面の島で見つかったカルガモの巣(左)と
巣があったネイチャーセンター正面の島(右)。
巣の中央に小さな卵が1個あり、バンが托卵したのかな、
と思ったのですが、バンの卵にあるはずの斑点がありません。
ということは、カルガモの異常卵かもしれません。
島の中央部の刈り残したヨシの中に巣があります。

2012年6月 7日 21:04 カテゴリー: お知らせ , オオヨシキリ , カルガモ , 環境管理

カルガモ親子!今シーズン初登場!!

本日、米子水鳥公園で初めてカルガモの親子を確認しました。
昨シーズンより1週間早く、例年並みです。
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  初泳ぎの雛にとっては、ちょっとした柵も障害物です。
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  お母さんに連れられて慎重に泳ぎます。

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 生まれたばかりの雛は天敵が多く、お母さんも警戒してなかなか姿を見せてくれません。生後1週間ぐらいで、ネイチャーセンターの前を頻繁に横切るようになります。



2012年5月26日 19:21 カテゴリー: カルガモ , 速報

カイツブリ一家の遠足

ヒナが6羽誕生したカイツブリ一家は、近頃よく遠足に出かけるようになりました。


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家族みんなで浮き巣から離れ、水面を泳ぎまわっています。ヒナたちは盛んに潜水して、自分で獲物を捕まえられるように練習しているようです。


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親鳥が食べ物を運んでくると、ヒナたちは親鳥へ猛ダッシュ。食べ物をもらえるのは早い者勝ちです。



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カルガモ親子はまだ観察できます。
でも、ヒナはかなり大きく成長していて、もうすぐ母親と区別できなくなりそうです。


今日も季節外れのコハクチョウとオオヒシクイは園内でのんびりと過ごしていました。

2011年8月27日 12:00 カテゴリー: お知らせ , カイツブリ , カルガモ

珍しい自然現象「空に浮かぶ水平の虹」

今日の午後1時過ぎに、水鳥公園の上空で珍しい自然現象が見られました。


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これがその画像です。
雨が降っているわけではないのに、空に水平に虹が見えます。
こんな光景ははじめてみました。


いろいろ調べたところ、「環水平アーク」という現象ではないかと思います。
なんとも不思議な光景。もっとじっくり見たかったな~。

さて、
ただいま水鳥公園では、鳥たちが子育ての真っ最中です。
カイツブリの浮き巣は現在7箇所見えます。うちひとつは雛がかなり成長しており、他はみな抱卵中です。

カルガモの親子は、殆どの親子は雛が大きく成長し、見ごろは過ぎた感じになっていました。
ところが本日、新たに幼い雛を連れた親子が2組登場しました。雛1羽の親子と雛5羽の親子です。

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雛5羽の親子。お約束どおり、一列に並んで泳ぐ様子がとってもかわいいです。



ネイチャーセンターでは、ただいま鳥の巣展を好評開催中です。
巣箱作り、うちわ作り、鳥の巣展クイズラリー、ダンゴムシレースと、
いつでも体験できるイベント盛りだくさんですので、
是非遊びに来てくださいね!

2011年7月29日 17:51 カテゴリー: お知らせ , カルガモ

カルガモ親子ようやく増えてきました!

今年は、最初のカルガモ親子が発見されてからなかなか後が続かず、カルガモ親子に出会いにくい状況が続いておりましたが、今日ようやく第二、第三の親子が登場しました。

今日相次いで確認されたのは、ヒナ2羽とヒナ5羽の家族です。いずれも生まれたての小さなヒナで、かわいい盛りです。

夕方、ネイチャーセンター前に2羽、5羽親子が同時出現しました。カルガモ親子に出会いやすい時間帯は、朝方、夕方が良いかもしれません。

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ネイチャーセンター正面の砂浜に上陸したカルガモ親子。

今現在、水鳥公園で確認されているカルガモ親子は、ヒナ6羽、2羽、5羽の計3家族です。毎年、最盛期には10組以上の親子が現れます。今年は何組の親子が見つかるか楽しみです。

おまけ:
カルガモ親子をみて喜んでいたら、その先にヒクイナが2羽仲良く歩いていました。

2011年6月12日 20:17 カテゴリー: お知らせ , カルガモ

カルガモ親子登場!!

初夏の水鳥公園といえば、この鳥、カルガモ親子が登場しました。  また、雛が小さいのでなかなか園内を泳ぐ様子は見られませんが、後、10日程すると雛も大きくなって、園内を泳ぐ様子が見られるようになります。

そんなカルガモの観察会も実施します。
ぜひご参加ください。
 

今月の自然観察会  http://www.yonago-mizutori.com/event/2011/06/post-79.html

611日 土 13:3015:00 カルガモの親子ウォッチング

を 米子水鳥公園で実施します

 

2011年6月 2日 18:50 カテゴリー: お知らせ , カルガモ , 鳥情報

環境管理作業

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米子水鳥公園では、カルガモ親子が毎日歩き回るようになりました。その一方で、水辺の草も旺盛に茂り、水鳥が上陸して休める岸辺を維持するための草刈りが忙しい今日この頃です。

現在、毎週1回の頻度で草刈りをしているのですが、日中の鳥への影響を少なくするために、職員総出で早朝から始めます。

胴長をはいての湿地の中の草刈りは、陸上で行う普通の草刈りの三倍大変です。
しかし、草を刈った後には、カルガモ親子やサギがやって来て、のんびり過ごす様子が見られます。
鳥たちのために、がんばるぞ~!

2010年7月 1日 10:47 カテゴリー: お知らせ , カルガモ , コサギ , 環境管理

アカハシハジロまだいます!

今日は梅雨らしいお天気です。

CIMG1290s.jpg朝、園内の鳥の様子を確認してみると、
アカハシハジロがいました。
一番左のカモです。
水鳥公園で初確認後、
姿が見えたり見えなかったりを繰り返しているので、水鳥公園近辺をうろうろしてすごしているのかもしれません。




CIMG1293s.jpgネイチャーセンター前では、
カイツブリが抱卵中。
今見える範囲にある唯一の巣なので、ヒナ誕生までがんばって欲しいです。






CIMG1303s.jpg今日も朝一番からカルガモ親子が出現。
これは今最もよく見られる雛2羽の家族。








CIMG1314s.jpgすこし離れたところには、
かなり大きく成長したヒナ7羽の姿がみられました。でも、母親の姿が見えません。







このように、カルガモは親鳥不在でヒナの集団だけで行動していることが時々あります。
しばらくすると親鳥が舞い戻ってくることもあるので、
このヒナたちの親も、ちょっとお出かけ中なのかもしれません。

2010年6月26日 09:12 カテゴリー: お知らせ , アカハシハジロ , カイツブリ , カルガモ , 珍鳥 ,

本日のカルガモ親子

今季のカルガモ親子は、初確認以降あまり姿を見せませんでしたが、
最近になってようやく出現頻度が多くなってきました。

_MG_9029ts.JPG雛2羽の家族。子沢山が当たり前のカルガモ親子にしては、雛の数が少ないですね。









_MG_9057ts.JPGこちらは雛5羽。これでもまだ雛の数は少なめですが、近年のカルガモ親子の規模はこのくらいが普通です。









このほかにも今日は、
大きくなった雛5羽と、幼い雛4羽の家族を含め、
計4家族がネイチャーセンター前に姿を見せました。

中海側の岸辺では、時々雛10羽前後の親子がみられますが、
草陰に隠れてよく見えません。

カルガモ親子は、時間帯に関係なく現れますが、
特に夕方の閉館間際頃になると、
ネイチャーセンター前によく現れるように感じます。

2010年6月25日 18:41 カテゴリー: お知らせ , カルガモ ,

カルガモ親子ようやく出現!

毎年この頃になると登場するカルガモ親子が、本日ようやく確認できました。
昨年は5月22日に5羽のヒナを連れた親子が初認でしたので、
9日も遅れています。

でも、ヒナは9羽もいて、昨年よりもかなり賑やか。カルガモも少子化?と心配した昨シーズンでしたが、ヒナの数については順調な滑り出し,といったところでしょうか。

今日は画像を公開できませんでしたが、数社の明日の新聞に掲載されると思いますので、是非チェックしてみて下さい。

2010年5月31日 20:24 カテゴリー: カルガモ , 速報 , 鳥情報

カルガモ親 対 ハヤブサ

_.55JPG.jpeg残念なお知らせです。
ネイチャーセンターの前で今日も一羽のカルガモの雛が、
ハヤブサにつかまってしまいました。

通りすがりのカルガモたちも加勢して、守ろうとしていましたが
5度も飛び降りてきて、雛を一羽さらっていきました。

近所の中学生が、ボランティアで来てくれていました。
様子を説明すると、「米子にハヤブサいるんだ?」
と驚いていました。

2009年6月13日 20:49 カテゴリー: カルガモ , ハヤブサ , , 鳥情報

幼稚園児がカルガモ親子とご対面!

 いよいよ梅雨入りした山陰地方。今日は梅雨らしい雨降りの一日でした。そんな中、地元の幼稚園さんが遠足に来てくださいました。

 園児たちのお目当ては、カルガモ親子。館長がお配りした手紙を見て、是非カルガモ親子に会いたい!と思ってくださったそうです。

CIMG0638s.JPG.jpeg 「みなさ~ん!カルガモの親子はびっくりしやすいから、そお~っと窓に近づいて見てくださいね~!」
 「は~い!」






CIMG0650s.JPG.jpeg今日のカルガモ親子たちは大サービス。ネイチャーセンターの窓際に70名の園児が集まっているのに、全く動じずに目の前の岸辺に来てくれました(画像中央)。これなら、望遠鏡がなくてもよく見えますね!





CIMG0669s.JPG.jpeg 今日のカルガモ親子。5羽のヒナが団子になって休憩中。お母さんはしっかり回りを見張ってます!

2009年6月10日 21:30 カテゴリー: カルガモ , 普及啓発 ,

カルガモのヒナをハヤブサが・・・

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 今日は、残念なお知らせです。
 6月の米子水鳥公園には、たくさんのカルガモ親子がいますが、天敵もたくさんいます。タヌキ、カラス、アオサギ、そしてハヤブサ・・・
 

 今日は、一羽がハヤブサに連れて行かれました。
ヒナが4羽に減ったカルガモ親子です・・・



鳥情報:オバシギが来ていました。早くも北極圏からの帰り道?

2009年6月 6日 20:52 カテゴリー: カルガモ , ハヤブサ , , 鳥情報

カルガモ親子キタ~!

 カルガモ親子の見ごろの季節がやってまいりました!

 22日初確認の6羽家族(ヒナ5羽+母親1羽)http://nakaumi.blogspot.com/2009/05/5.html
に加え、今日は7羽と12羽の家族が登場しました。

_MG_2841s.JPG.jpeg こちらは7羽家族。朝一番に、ネイチャーセンター目の前の島に座っていました。







_MG_2865s.JPG.jpeg その後登場した12羽家族。ヒナが10羽以上になると、かわいらしさ炸裂。







 このような調子で、これからカルガモ親子が何組も登場してきて、ピーク時には10組以上の親子が園内の池をお散歩します。

 鳥の雛の成長は早く、ぬいぐるみのようだったヒナも1週間が過ぎると、だんだんカモらしくなってきてかわいらしさがあせてきます。というわけで、生まれたてのカルガモのヒナに会いに、今すぐ水鳥公園へGO!ですよ!

2009年5月27日 12:36 カテゴリー: カルガモ , , 鳥情報

カルガモ親子登場 雛5羽

 初夏の米子水鳥公園の風物詩、カルガモ親子が登場しました。

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 今はとても警戒心が強く、なかなか姿を見せてくれません。でも、例年6月に入ると警戒心も薄らき、ネイチャーセンターの目前に出てくるようになります。

2009年5月23日 20:25 カテゴリー: カルガモ ,

カルガモのお母さんは日傘代わり!

IMG_4950s.jpg米子は今日も30度を越える蒸し暑い陽気です。そんな中、この時期ならではの光景を見つけました。

この画像はカルガモが写っていますが、よくご覧下さい。おなかの下に、小さなヒナがうずくまっています。この画像は、お母さんガモが雛たちを強い日差しから守っている光景なのです。
この様子は、ヒナが小さいときにだけ見られます。雨の日には、お母さんは雨傘にもなってあげます。

毎日、ネイチャーセンターの観察ホールからこんな光景が観察できます。暑い中ですが、是非カルガモの親子に会いにお越し下さい。

2008年7月30日 13:27 カテゴリー: カルガモ , , 鳥情報

カルガモの第二次ベビーブーム?

連日暑い日が続いておりますが、米子水鳥公園の鳥たちは気持ちよさそうに水面を泳いでいます。

IMG_4847s.jpg6月に見ごろを迎えたカルガモの親子ですが、今、再び見ごろを迎えております。カルガモの第二次ベビーブームといった感じです。

←こちらの親子はヒナが9羽。お母さんと一緒にお昼寝。


IMG_4871s.jpg←こちらの親子は、ヒナが6羽。お母さんと一緒にお散歩中。







6月に産まれた雛たちは、もう母親と区別がつかないくらい立派に成長しました。翼がまだ生え揃っていませんが、体はお母さん並みの大きさです。今見ごろを迎えているヒナは生後1週間前後だと思います。雛の成長は早いので、お早めにかわいい雛に会いに来てください。

明日から夏休みです。米子水鳥公園ではたくさんの楽しいイベントをご用意しております。是非、親子で遊びに来てくださいね。

水鳥公園の夏休みイベント情報はこちら!
http://www.yonagomizudorikouen.or.jp/dayori/dayori.144.pdf

2008年7月18日 18:22 カテゴリー: カルガモ , 夏休みイベント , 普及啓発 , , 鳥情報

カルガモ親子の悲劇!

夏の米子水鳥公園の風物詩ともいえるのがカルガモの親子です。
この季節、毎日、ネイチャーセンターの前にかわいい姿を見せてくれます。
しかし、米子水鳥公園に生息するカルガモの親子は、すべて野に生きる野鳥です。
当然、自然の厳しい弱肉強食の世界に生きています。
IMG_4493b.jpg列を作るカルガモ親子(2008.6.28)

今日、ネイチャーセンターの目の前で、カルガモの雛一羽がハヤブサに襲われました。
なんとか、ハヤブサに捕まることはなかったのですが、致命傷を負わされてしまったようです。
襲われた雛は、しばらく動いていたのですが、そのうちこと切れてしまいました。
親鳥が、何度も雛についてくるように声をかけるのですが、もう雛は動きません。
自然界の厳しい掟の一つを見てしまいました・・・・

鳥情報*今日もソリハシセイタカシギがいました。クロハラアジサシも飛んでいます。

2008年7月 3日 19:04 カテゴリー: カルガモ , , 鳥情報

6月の自然観察会「カルガモの親子に会おう!」

IMG_4469s.jpg今日は、月に一度の自然観察会の日です。今日のテーマは、「カルガモの親子に会おう!」でした。
 
昨日は地元ラジオで、11日には地元ニュースでカルガモの親子を紹介していただいた効果もあって、たくさんの方が観察会に集まってくださいました。
観察会では、あちらこちらからカルガモの親子が現れ、3羽~9羽の雛を連れて水面を泳ぐ様子が観察できました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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こちらはクロハラアジサシ。
水鳥公園の初夏のレギュラーメンバーの渡り鳥です。昨日から1羽います。

2008年6月14日 15:10 カテゴリー: カルガモ , クロハラアジサシ ,

カルガモ親子が登場!

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米子水鳥公園の初夏の風物詩
カルガモの親子が登場しました。

しばらくは時折姿を見せるだけですが、一週間もすると雛が大きくなって大胆にネイチャーセンターの前に姿を現すようになります。
また、オオヨシキリもさえずっています。

2008年5月29日 09:12 カテゴリー: カルガモ , 鳥情報

 

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