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地元大学の見学に対応。

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 本日は、地元の大学の学生さんたちが見学に来ていただきました。
造園学科ということで、造園という見地から野生動物の生息地を作るという考え方は、重要ですね。
米子水鳥公園の野鳥への設計上の配慮や環境管理での配慮などを説明しました。

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少しでも野鳥観察が好きになってもらい、今日のお話が後々、皆さんの役に立ったらとてもうれしいです。

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2013年1月18日 19:47 カテゴリー: お知らせ , ラムサール条約 , 普及啓発 , 環境管理

さかなクンの色紙とイラスト展示

12月15日(土)に開催された合同シンポジュウムでさかなクンが絵が描いた色紙とイラストを展示しました。
イベントの様子
https://www.yonago-mizutori.com/event/2012/12/post-261.html

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2012年12月29日 現在 米子水鳥公園にて

コハクチョウ 70羽, オオハクチョウ 6羽, マガン650羽を確認しています。
ツクシガモ 8羽, ミコアイサ(♂),チュウヒ,ハイイロチュウヒ(♀),
セイタカシギなど 

2012年12月29日 17:45 カテゴリー: ラムサール条約 , 速報

子ども湿地交流in谷津干潟  ~中海・宍道湖・谷津干潟 結ぼう人と湿地の輪~

9月15日・16日を千葉県習志野市で実施されました。
2012年子ども湿地交流会in谷津干潟
~ “中海・宍道湖・谷津干潟“ 結ぼう、人と湿地の輪 ~
中海・宍道湖から6人の子供たちが参加しました。

DSCN4733ss.jpg谷津干潟は、ビルに囲まれた湿地です。
米子水鳥公園と同じように埋め立てられそうなところを
市民の運動によって保護されました。







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去年、米子水鳥公園で実施した。交流会の時の黄色いハンカチがお出迎え!!


青空に黄色が映えます!





DSCN4503ss.jpg湿地に幸せを呼ぶ黄色いハンカチ

素敵なコメント!!







DSCN4414ss.jpg谷津干潟の子どもたちに
宍道湖や中海での活動を紹介しました!!








DSCN4536ss.jpg特定外来種のオオアカウキクサの除去作業

胴長暑い~。
90分間の作業で水面が広がりました。






DSCN4578ss.jpg干潟で観察します。


オキシジミやホンビノスガイがたくさんとれました。






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最後に、黄色いハンカチにメッセージを書いて、ハンカチがまた長くなりました。
湿地の輪もその分大きくなった気がします。

最後は、谷津干潟を一周するぐらい長くなったらうれしいな・・・

街にある湿地との交流でしたが、身近な湿地を守ろうと言う気持ちは同じなんだなと感じた交流会でした。

 

2012年9月16日 08:18 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 速報

ゲスト・ティーチャーとして小学校で授業をしました。

 今日は、朝から土砂降りの中、小学校への出前授業の日でした。

授業では、子供たちに渡り鳥になって渡を体験してもらった後、
ラムサール条約について勉強しました。
DSCN3800ss.JPG「生息地とは?」「ラムサール条約とは?」
「皆さんが、世界と約束したことは何?」







DSCN3802ss.JPG「みんなが、わたり鳥を守るために出来ることは何だろう?」



子供たちと、沢山お話が出来て楽しい出前事業でした。





2012年7月 6日 19:58 カテゴリー: お知らせ , ラムサール条約 , 出前講義 , 環境教育 , 講師派遣

中海の一斉清掃へ参加してきました。

本日は、中海の一斉清掃にジュニア・レンジャーのみんなと一緒に参加してきました。
ラムサール登録湿地である中海・宍道湖は、2005年に同時にラムサール条約に登録されました。
これを記念する形で共同で毎年この季節に一斉清掃を行っています。
今日だけで、7200人以上の人々が中海・宍道湖の周辺でごみ拾いをするそうです。
 ごみ拾いに先立ち、米子市の湊(みなと)山公園で鳥取・島根両県知事を迎えてセレモニーがありました。米子水鳥公園のジュニアレンジャーも日ごろの活動を報告する機会を頂きましたので報告します。
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セレモニーの様子
 溝口島根県知事に日ごろの活動を報告しました。

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清掃の様子

以前に比べずいぶんゴミが減っていました。
水質もきれいになっているようでした。

2012年6月10日 11:37 カテゴリー: ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , ラムサール条約 , 速報

韓国から「米子市生態文化の探訪交流」来館

韓国の環境保護運動連合の皆さんが、米子水鳥公園を訪ねていただきました。

韓国のソクチョ市は、8年前に米子水鳥公園から交流に伺っており、久々の再会でした。

DSCN1820ss.jpg米子水鳥公園の植栽の工夫について説明。
なかなか、ネイチャーセンターに入れません。








DSCN2025ss.jpg館内の展示について説明






音の出る図監


DSCN2066ss.jpg米子水鳥公園の設置運動について
地元ボランティア団体の方に来ていただき
説明していただきました。







DSCN2070ss.jpgハクチョウが帰って来るのをみんなで待ちました。
久しぶりにきれいな大山が見えました。

目の前を通過するツクシガモにびっくり!!


ソクチョ市の環境保全グループのメンバーが多くなっていることに驚きました。
保全の意識の広がりを感じました。



2012年1月27日 22:09 カテゴリー: お知らせ , ラムサール条約 , 国際交流

ラムサール条約リレーシンポ


今日の米子水鳥公園は、ラムサールリレーシンポの開催日です。


DSCN1903.JPG今日のゲストは、海中研究所の新井さんです。
新井さんは、中海に生きているいきものの様子をビデオでご紹介していただきました。

中海に簡単に見れるような生き物なんていないと思っ間違いていたら大間違い!!

いつも見慣れた景色からカメラが水中に入ると、いろいろな魚や色とりどりの生き物の映像に変わり大変驚きました。
新井さんによると、これは小さな湧水が影響していて、海岸の構造をほんの少し変えるだけでたくさんの生き物が帰ってくるということでした。


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続いて、米子水鳥公園からは、カモパズルで水鳥をご紹介!!

ほとんどカモの福笑い状態です。







DSCN1958ssd.jpgそのあとは、鳥になった気分で野外に出て園内で鳥の餌になりそうな生き物を

みんなで集めてみました。







DSCN1963ss.jpg木の実は、人間でも食べられそうなものがあります。







米子水鳥公園

DSCN1970ss.jpgDSCN1988ss.jpg水辺では、エビや水草を見つけました!!









DSCN1974ss.jpgヨシの茎の中には、何がいるかな?
みんなでぱちぱち割ってみるのですが、なにも出てきません。

やっとのことで、
カイガラムシを発見!!鳥になっても生きていけないかもしれません。





DSCN1980ss.jpg中海の海岸までいったら岩にカキやヒバリガイがついていました。

こんなものを鳥は食べているのでしょうか?

2012年1月14日 20:13 カテゴリー: お知らせ , ラムサール条約 , 普及啓発

ネットで四湿地と交流をしました!!

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ラムサール条約締結40周年記念イベント
4湿地ネット交流会
「結ぼう、人と湿地の輪」
ということで
谷津干潟(千葉)を中心に
藤前・ブリスベン・米子をつないでの交流イベントでした。
米子水鳥公園こどもたちは、
10月に谷津干潟に来てもらったことがありましたし、
名古屋には昨年の10月に生物多様性条約締約国会議にも行ったので
楽しみがいっぱいの交流会始まりです。

写真のように、左:スカイプと右:Ustreamの映像をモニターに映して来園者の方にも見ていただきました。

モニターは、平成21年に米子がいな基金(ふるさと納税)を利用させて頂いたものです。

s_MG_1574.jpgs_MG_1573.jpg 発表はスタジオ気分です。








s_MG_1589.jpgスカイプの画面
 左:谷津干潟 右:藤前干潟







ssCIMG0960.jpgル―大柴さん 谷津干潟に登場!!









ss_MG_1598.jpg後ろから見るとこんな感じ・・・








sCIMG0972.jpg最後は、子どもたち自ら仮装して盛り上げてくれました。





最後に
ラムサール条約40周年おめでとう!!





2011年11月23日 16:39 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ラムサール条約 , 国際交流

ジュニアレンジャー(イモ汁をふるまいました。)

DSCN0971ss.JPG本日は米子水鳥公園ジュニア・レンジャー倶楽部では、イモ汁を子どもラムサール倶楽部の皆さんに振舞いました。
イモ汁は、芋はサツマイモです。米子水鳥公園のある弓ヶ浜は、砂地で水もなく江戸時代は水田耕作に適していない土地だったそうです。(今は用水路が発達しています。)
時おりあった飢饉を救ったのがこのイモ汁で、飢饉の時に振舞われた記録があるそうです。
その流れなのでしょうか、イモ汁を振舞う為に弓浜部の公民館には、イモ汁のための大鍋やら炊き出しの釜が合ったりします。
豚肉を入れても、豚汁ではなくイモ汁です。
現在は、このイモ汁の芋は、芋は中海の海草で作った肥料で作られています。
中海のワイズユースが、過去から未来へ繋がっるために努力したいと思います。 
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2011年11月13日 16:26 カテゴリー: お知らせ , ジュニア・レンジャークラブ , ボランティア , ラムサール条約 , 中海

行ってきました韓国 東アジア湿地交流 in チャンウォン

 2011年10月27日~30日まで、韓国慶尚南道チャンウォン市で、ラムサール締約国会議から3周年を記念して東アジア子ども湿地交流がありました。

 この企画に米子水鳥公園から子どもラムサールクラブの
3人の子どもたちと一緒に参加してきました。4カ国8地域から集まった子どもたちは、言葉が通じなくともあっという間に仲良くなって遊ぶようになりました。

 チャンウォン市郊外には、
ラムサールサイトであるチュナム貯水池があります。ここは、東アジア・オーストラリア地域フライウェーパートナーシップを通じて、米子水鳥公園との交流があります。昨年は、米子水鳥公園を含めた中海・宍道湖にチャンウォン市の子どもをお招きして交流しました。今回は逆に私たちが招待を受けました。
この時の様子を少しご紹介します。

aDSCN0181.jpg高速船で韓国へ。 
3時間ちょっとです。


飛行機に乗れなくて残念?





aDSCN0257.jpgレセプションの様子

香港・中国・ニュージランドなど様々な地域から子どもたちがきていました。

みんなで草笛にチャレンジしました。





aDSCN0710.jpg締約国会議の議場だったセコに久しぶりに行きました。









aDSCN0363.jpgaDSCN0345.jpgチュナム貯水池です。すでにヒシクイがきていました。









aDSCN0341.jpgコサギの脚を震わす採食を見て、
安来節を披露?








aDSCN0682.jpgお互いにメッセージを交換









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中海・米子水鳥公園を紹介する発表をしました。







 
 
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外国の友達に中海に関するクイズを出題しました。
















aDSCN0747.jpg最後に認定書をいただきました。
 

2011年10月31日 00:00 カテゴリー: ヒシクイ , マガン , ラムサール条約 , 国際交流 , 速報

米子高専 建築科 講義

今日は、近くの米子高専の建築科の皆さんが授業で米子水鳥公園へ来てくれました。
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 水辺に美術館を作るならというテーマです。
 米子水鳥公園の建築の工夫について説明しました。


 高専の皆さんは、アダプトプログラムで中海湖岸のゴミも拾って行ってくれました。
ありがとうごさいました。
 

2011年10月13日 18:20 カテゴリー: お知らせ , アダプトプログラム , ボランティア , ラムサール条約 , 中海 , 出前講義 , 普及啓発

こどもラムサール条約全国湿地交流会

aIMG_1022.jpgaIMG_0996.jpg米子水鳥公園では、
2011年10月8日~9日
こどもラムサール全国湿地交流会(島根・鳥取連携事業)をしました。
 谷津干潟(千葉)、琵琶湖(滋賀県)、円山川(兵庫県豊岡)、宍道湖(島根)の子どもたちが、集まりハゼ釣りや貝殻レプリカづくりを通して交流しました。


IMG_0966.JPG  記念にみんなでメッセージを書いた黄色いハンカチでネイチャーセンターを飾りました。








ssDSCN1512.jpg中海の恵みを勉強するには、ハゼ釣りが一番?

ハゼ釣りの様子。







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・ハゼ(コズ)の天ぷら
・アカガイ汁

中海の幸がいっぱいです。






ssIMG_0891.jpg自分釣った魚を食べてみましょう。

また、多くの地元の方にボランティアによるハゼの調理・釣りのお手伝いをしていただきました。

改めて、ここにお礼を申し上げます。





ssIMG_0737.jpg宿泊先では「湿地の生き物カルタ大会」

それぞれの湿地に、独自の生き物がいたり、
共通の生き物がいたりして面白かったです。





 

2011年10月 9日 18:52 カテゴリー: お知らせ , ボランティア , ラムサール条約 , 中海 , 国際交流 , 普及啓発

彦名・水鳥ふれあいウォーキング大会

本日、第十五回彦名・水鳥ウォーキング大会が3日の延期で開催されました。
米子水鳥公園友の会・彦名自治会・米子水鳥公園・
米子市・環境省などが協力・後援して実施するイベントです。
CIMG4693s.JPGDSCF2536s.JPGDSCF2643s.JPG準備体操の後、出発!!
米子水鳥公園周辺の堤防を歩きます。








sDSCF2582.JPG途中に7つのクイズの関門を通過します。
今年の問題は、すごく難しい!!!?








2DSCF2569.jpg今年も中学生のジュニア・レンジャーが、ボランティア協力してくれました。

2010年11月 3日 19:24 カテゴリー: ボランティア , ラムサール条約 , 普及啓発 , 速報

大雨の中、ラムサール条約について解説

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本日は、小学校の子どもたちが、ラムサール条約の勉強、
社会科見学として米子水鳥公園にやってきてくれました。

 

湿地の大切さ、水の大切さについて勉強しました。

2009年11月 2日 18:33 カテゴリー: ラムサール条約 , 普及啓発

他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会

「他の湿地に学ぼう!東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ勉強会」を米子水鳥公園で開催しました。

B1.JPG.jpeg このパートナーシップの価値は、離れ離れに存在する湿地の保全活動は孤立しがちですが、他の湿地の状況を知る事によって、自分達の湿地での活動の意義や改善点が見えてくるということです。






BCIMG0308.JPG.jpeg そのような意味で、昨年のKODOMOラムサール交流よって訪れた新潟、沖縄、石川、兵庫、韓国の湿地の保全活動について情報共有をしました。






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 行政主導で保全が進んでいる地域もあれば、民間主導で保全が進んでいる場所、ラムサールに登録しただけで官民がほったらかしの湿地、いろいろなところがあることが分かりました。
 これらの情報をみんなで共有し、どうしたら米子水鳥公園の保全に繋げられるのか考えました。





 鳥情報:
カイツブリ・バンがネイチャーセンター前で造巣中!
セイタカシギ・アオアシシギ・アカアシシギがネイチャーセンターの前を歩いています。      
 米子航空祭りで、普段よりも大きな鳥(?)が公園の上を飛んでいました。

2009年5月24日 19:55 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発 , , 鳥情報

豊岡KODOMOラムサールへ発表準備完了

昨年、韓国出会ったKODOMOラムサールに参加したメンバーに
豊岡市から、招待状が来ました。
このラムサールの締約国会議には、豊岡市も、子供を参加させており、
 このとき、仲良くなった豊岡市、琵琶湖の子供たちで、http://nakaumi.blogspot.com/2008/10/kodomoin-deaon.html
また会いましょうということになりました。
そこで、来週(2月21日)、琵琶湖と米子の真ん中に当たる豊岡市に行くことになりました。

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今日は、発表の練習です。
中海の干拓の歴史、米子水鳥公園に来たコウノトリが
豊岡に行ってハチゴロウと呼ばれるようらになった。

うまく説明できるでしょうか?

2009年2月15日 18:13 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

ラムサール締約国会議で水田決議!

IMG12.JPG.jpegラムサール条約締約国会議
COP10 で水田の重要性を
アピールする展示
韓国チャンウォン市CECOにて





今回の締約国会議で、注目度が高かった議事は、水田決議です。

これは、今回の締約国会議が二回目のアジアでの開催。そして、
アジアを代表する湿地として水田があるということから
もっと水田の環境保全、生物多様性、食料生産能力、
環境との共生性などに注目しようという決議です。
日本と韓国政府が共同で提案し、11月4日に受け入れられました。
この提案には、日本と韓国の多くのNGOも参加しています。
身近な水田は、湿地とは思わないかもしれませんが、
ハクチョウが餌場にしたり、タガメやメダカの生息地となっている
立派な湿地です。しかし、日本では、米の消費量が減少して
田んぼが必要なくなりつつあります。
このまま、田んぼ文化を失ってしまわないように、
お米を食べるようにしたいものです。
ずいぶん身近な環境保全といえるでしょう。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20081104-OYT1T00605.htm
水田決議 和訳
http://www.tani-hiroyuki.com/pdf/reponsuidenreso.pdf
他のコメント
http://tojiblo.asablo.jp/blog/2008/11/04/3878466

2008年11月 6日 08:17 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

KODOMOラムサールin 韓国 Daewon小学校と交流

DSC05425b.jpgKODOMOラムサール二日目は、Daewon小学校
、豊岡市のチームと琵琶の滋賀県のチーム、そして
米子からの中海チームの四団体が集まり交流会をしました。
みんなあっという間に仲良くなって、どこのチームのメンバーか
区別がつきません。

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米子の中海チームは、汽水の七珍味などについて紹介しました。
 
中海のメンバーは、
大人たちが守ってくれた汽水環境を私たちも残してゆきたいと発表しました。




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午後は、チャンニョンに移動し、
ウーポ沼を見学しました。
ウーポは、韓国の原生の自然を
残した貴重な沼です。
 オオヒシクイや、カモなどたくさんの鳥たちを観察しました。
 
 
 
 
韓国チャンウォン市にて
 

2008年10月27日 23:37 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

小学生の調べ学習

今日は地元小学校の4年生が、水鳥公園で調べ学習に取り組みました。テーマは、「米子水鳥公園」「ラムサール条約」「コハクチョウ」の三つ。各テーマごとに班で分かれて、各テーマについて調べました。

CIMG8354s.jpg←ネイチャーセンターで資料探しに駆け回る児童たち。 







CIMG8348s.jpg←米子水鳥公園について調べている児童たち。米子水鳥公園ってどんなところだっけ?













CIMG8375s.jpg←ラムサール条約班は、屋外で水質調査に挑戦。中海の水温、におい、COD、透視度を測りました。

2008年10月20日 17:41 カテゴリー: コハクチョウ , ラムサール条約 , 普及啓発 ,

ゴズを釣って食べました!

昨日は、毎月恒例の子どもラムサールクラブの日でした。今回は、島根県とホシザキグリーン財団さんとの共催で「ラムサール条約と賢明な利用を語る会」を開催しました。

CIMG8002s.jpg午前中は、水鳥公園のそばの承水路(中海)でゴズ釣り。マハゼ(ゴズ)、ウロハゼ、チチブ、ヒイラギ(エノハ)、ボラが釣れました。






CIMG8016s.jpg釣れたゴズ(左)。右はウロハゼ。どちらもとってもおいしい中海の幸です。







CIMG8031s.jpg昼食は、ゴズのてんぷらと宍道湖のシジミ汁、おにぎりです。見かけに似合わずおいしかったゴズに、こどもたちもびっくり。もちろん、1尾残らず完食。





IMG_6013s.jpg午後は、中海・宍道湖でどんな遊びがしたいか、そのために何が必要かをこども達に遠慮なく発言してもらいました。「泳ぎたい」「透明な海底トンネルを作ろう」など、たくさんの率直な意見がでました。



この企画が、こどもたちにとって、とてもよい思い出になってくれたらいいなと思います。これからもおいしい幸が取れる中海・宍道湖を大切にしなければいけませんね。

2008年10月 6日 14:19 カテゴリー: ラムサール条約 , 子どもラムサールクラブ , 普及啓発

地元小学校で出前授業をしました

DSCN0001s.jpg今日は、地元小学校に出向きまして、総合学習の授業をしました。テーマは、「米子水鳥公園について」。4年生の総合学習で、米子水鳥公園やラムサール条約など、地元の湿地環境について学習する授業です。
はじめに、水鳥公園が出来た経緯やどんな鳥がいるのかなど、水鳥公園の概要について説明しました。
DSCN0006s.jpg次の時間は、班毎に自分たちが理想とする水鳥公園作りをしました。模造紙に自由に池を書いて、その中にネイチャーセンターや道路、生き物などをレイアウトしました。グループワークを通して、水鳥公園に必要な要素を学んでもらうことがねらいです。


今回は、水鳥公園が受け持つ5回の授業のうちの1回目です。これからの学習で、水辺環境についての理解を深めてもらえるように頑張りたいと思います。

2008年6月23日 14:38 カテゴリー: ラムサール条約 , 出前講義 , 普及啓発 , 環境教育

世界湿地の日記念イベント開催!

IMG_2383s.jpg2月2日の世界湿地の日を記念して、湿地の重要性を見直す記念企画を開催しました。テーマは、「色粘土で湿地の生き物を作ろう!」。

はじめに、湿地の生き物のカードを用いて、生き物同士のつながりについて考えました。

CIMG0261s.jpg次に、観察ホールから湿地の生き物を観察。お気に入りの湿地の生き物を探します。今日はコハクチョウとオナガガモがいっぱい見られました。





CIMG0283s.jpgお気に入りの湿地の生き物が見つかったら、粘土で製作開始。粘土に絵の具を混ぜてつくりました。






CIMG0296s.jpgコハクチョウを製作中。








CIMG0307s.jpg皆さんが好きな湿地の生き物達がたくさん完成しました。私達の宝物である湿地の大切さを見直すきっかけになったら幸いです。





過去の世界湿地の日イベントに関する記事はこちら。
http://nakaumi.blogspot.com/2008/02/blog-post_08.html

2008年2月17日 16:50 カテゴリー: ラムサール条約 , 国際交流 , 普及啓発

世界湿地の日のイベント

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ラムサール条約が作られた日、2月2日が世界湿地の日とされており、世界中で湿地に関するイベントを行なっています。
今年は、米子水鳥公園では、「ぐるぐるアート」という、湿地に感謝する言葉で絵を描くイベントを行ないました。その様子をスイスの事務局に報告したところ、以下の事務局のホームページに掲載されました。
http://www.ramsar.org/outreach_campaigns.htm>  
>広報教育普及啓発(CEPA)の「キャンペーン」を活用しよう、というセクションになります。

また、2007年のクイズ大会の様子は、 下記の5-9ページ
http://www.ramsar.org/wwd/7/wwd2007_rpts_japan_ministry.pdf

2006年の様子は、以下のページで報告されています。
>http://www.ramsar.org/wwd/6/wwd2006_rpts_japan.htm

2007年5月23日 23:07 カテゴリー: ラムサール条約 , 普及啓発

 

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