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冬のみどころ

米子水鳥公園では、四季を通じて様々な生き物たちと出会うことができます。
米子水鳥公園の「冬」をご紹介します。

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コハクチョウの北帰行

Migration of Bewick's Swan for breeding area
体長120cm 
翼開長190cm

米子水鳥公園のコハクチョウは、2月中旬から繁殖地へと帰り始めます。これを「北帰行」と呼んでいます。この時期のコハクチョウは、大きな声でよく鳴き、水鳥公園から飛び立ったかと思うと、上空を何度か旋回して再び舞い降るという、普段は見られないような落ち着きのない行動が目立ちます。北帰行が観察できるのは主に早朝で、3月下旬までには全て飛び去ります。